将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西の中学の序列を教えて
関西の中学受験で入れる中高一貫校の序列を教えてください
体育実技の有無が焦点じゃないですよ
体育実技を欠席すると、不合格とすることが入試制度的に運ゲーと言ってるんです
もしあなたが受験生の保護者なら、自分達に都合良く拡大解釈して、体育実技を欠席できますか?
身体的事情とは、障害等で実技ができない場合の想定でしょうね
通常なら、やむを得ない事情で欠席の場合は再試験か0点扱いなんですがね
2回受験した場合、両方ともボーダー上の場合、加点考慮しますという学校
併願で出願しても、併願校の結果次第で途中から専願へ切り替えができる学校
2日間受験で1日欠席したら不合格とし、結果的に他校の受験機会を奪って実質専願へ誘導している学校
どの学校が今の受験生のニーズに応えられるかは明白でしょう
そもそも未だに二日間入試をしていること自体が受験生のことを考えていないんだよ
だからドンドン志願者が減り競争率が低下しているんだ
甲陽も神女も大した生徒も来ないのに1日で適格者を見分けられる入試の仕組みを作れないのかな
2026(令和8)年度 甲陽学院中学校 募集要項
募集人員:200名( 2026年3月小学校卒業見込みの男子 )
出願期間:2025年12月15日(月) ~ 2026年1月7日(月)
考査料 :20,000円
考査内容:筆答考査のみ
考査日程:1月17日(土) 国語(55分・100点) 算数(55分・100点) 理科(55分・100点)
1月18日(日) 国語(55分・100点) 算数(55分・100点)
※ 両日とも受験生は午前8時15分集合完了
※ 2日間の筆答考査を1考査でも受験しなかった場合は失格
合格者発表:1月19日(月)午後4時 校内掲示
入学手続き締め切り:1月22日(木)
入学者登校日:1月31日(土) 本人と保護者
甲陽の入試が一日だけだったら、東大寺第一志望者の併願校として最適になりそう。
2日間拘束されるから今は甲陽を受けに行かないけど、1日だけなら行くと思う。
東大寺第一志望者のすべり止めの定番は星光だけど、星光は正直ちょっとショボいからね。
甲陽の入試を1日にしたら甲陽が恥かくよ
初日入試の場合、現在と出願者数が変わらず本当に不人気なのがバレる
すでに東大寺洛南の滑り止め校はその意味での地位を築いているからね
二日目にした場合、西大和の人気の前に跪くことになるでしょう
もう化石のままいるしかないよ
関西女子最難関校として長年君臨してきた神戸女学院ですが、近年はそのブランド力と競争力の低下が顕著になっています。かつては「女子なら神戸女学院」と言われるほど圧倒的な存在感を誇り、関西の女子最優秀層が集まる学校でした。しかし現在では、その絶対的な地位は大きく揺らぎつつあり、もはや過去のような特別な存在とは言い難くなっています。
最大の要因は、最上位層の流出です。西大和学園や洛南高等学校附属中学校といった共学校が女子募集を本格化して以降、難関大学への進学実績や受験指導力を重視する家庭の多くは神戸女学院ではなく共学校を選ぶようになりました。かつて神戸女学院が独占していた女子トップ層はすでに大きく流出しており、学校の学力的な求心力は以前とは比較にならないほど弱まっています。
その結果、一部の大手進学塾では神戸女学院を最難関校群から実質的に外して扱う動きも見られます。以前は洛南や西大和と肩を並べる存在として認識されていましたが、現在では「伝統校ではあるが最難関校とは言い難い」と見る関係者も少なくありません。実際に女子最優秀層の併願パターンを見ても、神戸女学院が本命校ではなく、安全校あるいは滑り止めに近い位置付けになっているケースが増えています。
また、長年学校の看板であった「自由な校風」も、受験市場では以前ほど評価されていません。むしろ大学受験競争が激化する中で、「自由」という言葉が「放任」や「学校としての指導力不足」と受け取られる場面さえあります。保護者が求めるのは、手厚い進路指導、明確な進学実績であり、その点で神戸女学院は時代のニーズから取り残されつつあるとの指摘もあります。
2026年度入試では受験者210名、合格者154名で実質倍率は約1.4倍となりました。かつて女子最難関校の象徴であった学校としては極めて低い水準であり、「最難関」という看板との乖離を感じさせます。受験者数も減少傾向が続いており、「入りやすくなった」という認識が広がること自体がブランドの毀損につながっています。
さらに深刻なのは、学校の評価が現在の実力ではなく、過去の栄光によって支えられている側面が強くなっていることです。卒業生の実績や長い歴史は依然として高く評価されていますが、それが現在の受験生や保護者にとって十分な魅力になっているとは言えません。「神戸女学院だから選ばれる」のではなく、「神戸女学院でも選ばれなくなっている」という現象が静かに進行しています。
少子化、女子校離れ、共学校人気、大学附属校人気という複数の逆風が吹き荒れる中、神戸女学院は今や単なる人気低下ではなく、学校としての存在意義そのものを問われる段階に入っています。改革が遅れれば、関西女子教育の象徴として築いてきたブランドはさらに希薄化し、「かつては最難関だった学校」として語られる存在になる可能性すらあります。伝統という資産が、いまや変化を阻む最大の足かせになっているのかもしれません。






























