将来の選択肢が広がる学部合同説明会
関西の中学の序列を教えて
関西の中学受験で入れる中高一貫校の序列を教えてください
東京国公医合格率 2016−2020 全国
■関西 ◎私立 △国立 無印公立
学校名 |卒業生数|東京国公医計|合格率
■01◎灘 |219.2|179.0|81.7 %
02△筑波大附駒場|161.6|122.6|75.9
■03◎東大寺学園 |211.4|137.2|64.9
■04◎甲陽学院 |204.8|127.6|62.3
05◎開成 |398.6|233.2|58.5
06◎久留米大付設|198.2|106.8|53.9
07◎ラ・サール |222.8|118.6|53.2
■08◎大阪星光学院|186.8|092.2|49.4
10◎聖光学院 |228.6|105.8|46.3
11◎桜蔭 |230.4|105.4|45.7
■12◎洛星 |211.8|091.2|43.1
13◎東海 |424.0|177.0|41.7
14◎麻布 |302.4|124.2|41.1
■15◎白陵 |181.8|072.4|39.8
16◎駒場東邦 |232.0|089.4|38.5
■17◎西大和学園 |326.0|123.8|38.0
20◎愛光 |232.6|078.2|33.6
■21 北野 |332.8|106.4|32.0
■22◎洛南 |471.0|150.4|31.9
■30 堀川 |244.4|071.2|29.1
■39 天王寺 |357.6|082.6|23.1
■41◎智弁和歌山 |261.4|058.8|22.5
■47◎清風南海 |318.2|062.2|19.5
新興進学校(近年急激に進学実績を伸ばしている学校)の保護者が、時にネット上の口コミやSNS、周囲との会話で「印象操作」をしてまで守りたいものは、「自らの選択の正当性」と「投資に対するリターン(子供の将来の社会的ステータス)」です。伝統校のような「歴史やブランドによる安心感」がまだ確立されていない新興校だからこそ、保護者は独自の不安を抱えやすく、以下のようなものを必死に防衛しようとします。
1. 「我が家の選択は正しかった」という自尊心
自己正当化: 伝統校や第一志望校に落ちて新興校に入学した場合、「ここは今、最も勢いがある素晴らしい学校だ」と思いたい心理が働きます。
後悔の払拭: 学校のネガティブな評判(管理教育、課題の多さ、息苦しさなど)を認めてしまうと、自分の選択を否定することになるため、あえてポジティブな面を強調(印象操作)します。
2. 教育投資に見合う「確実な進学実績」
学校ブランドの維持: 新興校の価値は「今、東大や医学部に何人合格しているか」という数字(進学実績)に直結しています。
資産価値の防衛: 学校の評判が落ちて優秀な生徒が集まらなくなれば、我が子の代の進学実績や、卒業後の「母校のブランド価値」も下がってしまいます。それを防ぐため、良い口コミを広げようとします。
3. 周囲からの「羨望の眼差し」と世間体
「コスパの良い賢い選択」の誇示: 「伝統や名前に縛られず、実力のある新興校を選んだ先進的な親」というイメージを周囲に植え付けたい欲求があります。
劣等感の隠蔽: 「お買い得校(入学時偏差値に対して出口の進学実績が良い学校)」であることを強調し、伝統難関校に対するコンプレックスを覆い隠そうとします。
4. 我が子の「高いモチベーション」
環境へのマインドコントロール: 子供が「自分は今、最高の環境で受験に向かっている」と信じ込めるよう、家庭内や周囲の評価を意図的に高く保ちます。
ネガティブ情報の遮断: 学校に対する批判的な意見が子供の耳に入り、勉強へのやる気が削がことをれる最も嫌がります。
新興進学校の保護者による印象操作は、「まだ盤石ではない学校の評価」と「自分たちの高額な教育投資・プライド」が完全に一蓮托生(いちれんたくしょう)になっていることから生まれる防衛本能と言えます。
公開と合格は相関がある?
無味 ボーダーライン層には関係なし
賢者 もちろん相関が強いが、あくまで相関関係
相関関係って理解している?
無味 上位から順番に合格する
賢者 上位のほうが合格しやすい
無味 上位と下位を除いて相関をみたい
賢者 (絶句)
公開と志別はどちらが重要?
無味 志別と冠模試に専念
賢者 志別の方が重要だがバランスよく
無味 公開と平常授業は手を抜き休んでもOK
賢者 平常授業も程よく取り組むことが大切
灘合格者はど真ん中のクラスからも出る?
無味 毎年確実に出ている
賢者 公開偏差値が塾で真ん中付近ならレアケース
無味 灘対策に集中して真ん中まだクラス落ちした子が毎年受かる
賢者 灘合格層が真ん中までは落ちない
入試直前の公開偏差値の動きは?
無味 受験直前は灘合格層の偏差値が低下し、新興校志望者が上昇
賢者 灘合格層は偏差値高値安定が多い
抑え校はどうやって決める?
無味 灘ギリギリ層は灘対策以外やっている暇はない
賢者 本名は冠と志別中心だが抑えは公開を参考に必要なら冠模試
無味 多くの抑え校の冠を自宅で問いて塾で採点してもらい相性を見る
賢者 公開や平常を大切にしていてば灘対策中心だけでもよい
全落ちしないか?
無味 子供3人みんな全落ちで,「全落ちのススメ」執筆しました
賢者 志望校も抑えも合格、すべて子どもの頑張りです
>> 今年の灘は算数が難化した年で、合格最低点が久しぶりに300点を割ってます
算数で180点とかとれるなら、国語と理科で120点つまり40%得点出来れば合格。165点なら国語と理科で45%で合格。こういう人の公開偏差値はいくつになりますか?
→ 灘の算数で9割取れる子が公開模試で3教科偏差値50程度という前提があり得ない
また逆に公開模試の3教科偏差値50程度の子は、まぐれでも灘の算数で9割も取れない
(灘とはもちろん無関係)
↑
ロジックもなかなか分厚いですが、
あり得ない、となっておりますよ?
≫難関は公開より志別が重要ですよね
→大学受験の場合は冠模試が12月まであるけど、中学受験の場合は8月ごろで冠模試終わっちゃうよね!
また大学は共テの対策も必要で広い視野が必要だけど、中受は1回勝負の世界
それで志望校対策コースの成績が、という近視眼的な発想が強くなってしまうのかな?
↑
バランスよく、という文言は見当たりませんが、そう読むものなのですね〜
名門進学校(長い伝統と実績を持つ学校)の保護者が、時にネット上の口コミやSNS、周囲との会話で「印象操作」をしてまで守りたいものは、「家柄・伝統への帰属意識」と「投資に対するリターン(子供の将来の社会的ステータス)」です。新興校のように「これから証明しなければならない不安」はない代わりに、名門校ならではの別の不安——**「かつての栄光が色褪せていないか」**という恐れ——を抱えやすく、以下のようなものを必死に防衛しようとします。
1. 「伝統ある学校を選んだ自分」というアイデンティティ
自己正当化:昨今、進学実績で新興校に追い上げられていても、「うちは歴史と人脈がある。数字だけでは測れない価値がある」と思いたい心理が働きます。
後悔の払拭:学校の停滞ぶり(進学実績の伸び悩み、旧態依然とした指導)を認めてしまうと、「時代遅れの選択をした」と自分を否定することになるため、あえて「伝統の重み」を強調(印象操作)します。
2. 教育投資に見合う「確実な進学実績」——ただし守りの実績
ブランドの維持:名門校の価値はかつて「東大、京大や医学部に圧倒的な人数を送り込んできた」という過去の実績に支えられていますが、近年は新興校にその座を脅かされつつあります。
資産価値の防衛:現在の実績が落ち込んでいることが広まれば、「名門」という看板そのものが色褪せ、卒業生である自分たちの学歴の価値まで下がってしまいます。それを防ぐため、「今も昔ながらの強さは健在」という口コミを広げようとします。
3. 周囲からの「羨望の眼差し」と世間体——格式による差別化
「由緒正しい選択」の誇示:「実績だけを追う新興校とは違い、人格教育や人脈形成を重視する伝統校を選んだ見識ある親」というイメージを周囲に植え付けたい欲求があります。
焦りの隠蔽:新興校に偏差値や合格実績で追い抜かれつつある現実を直視せず、「うちは数字だけじゃない」という言説で、追われる側の焦りを覆い隠そうとします。
4. 我が子の「高いモチベーション」——伝統への誇りによる動機づけ
環境へのマインドコントロール:子供が「自分は由緒ある名門の一員である」という誇りを持ち続けられるよう、家庭内や周囲の評価を意図的に高く保ちます。
ネガティブ情報の遮断:「最近は昔ほどの勢いがない」といった批判的な意見が子供の耳に入り、伝統校生としての誇りや勉強への意欲が削がれることを最も嫌がります。
名門進学校の保護者による印象操作は、「築き上げられてきたブランドが、今の時代にも通用しているかどうかという不安」と「自分たちの高額な教育投資・家柄へのプライド」が完全に一蓮托生(いちれんたくしょう)になっていることから生まれる防衛本能と言えます。
新興校の保護者が「これから証明する不安」と戦うのに対し、名門校の保護者は「積み上げてきたものを失う不安」と戦っている、という点が時代背景を踏まえた最大の違いです。






























