女子美の中高大連携授業
東京出身者は話が合いませんか?
関西に転勤できて3年になりますが、まだ関西に馴染めません。
まず関西弁。
お母さん同士が柔らかい関西弁で話していると、なんかとっても仲良さそうで羨ましいです。漫才みたいにツッコミも上手で、私にはとても真似できません。
標準語で話すので、よく「きれいな喋り方しはるから関東の人?」とか聞かれます。
なんとなく波長が合わないというか、会話がイマイチかみあわない感じです。
東京人を関西の人は、どう思っているんでしょうか?
当然その人によると思いますが…。
>ただ、標準語で不便なのは、軽い丁寧語がないことです。
関西で「~してはる」というのの表現方法がわかりません。
たとえば「先生、どこ行きはった?」(先生は、どこへ行っちゃった?・・・の意)とか。
>目上の方、お客さま、先生などには無条件で使う表現です。
「おじいちゃん、もうごはん食べはったかな?」など、家族にも使います。
主に女性、子どもが使う言葉ではありますが。
↑
これに対する回答を知りたいです。
標準語を話す地域の子供は「先生が~される」と普段使いするのでしょうか?
京都北部の地域で「~しとっちゃった」と云う普段使いの丁寧語がありました。
質問したことがあります。 >関西で「~してはる」というのの表現方法がわかりません。
私「軽い敬語とかは、どう言いはるのん?」
江戸っ子「です、ます調ですね。」
私「では、これ食べはりますか?は」
江戸っ子「これ食べますか?」
正直、ちょっと親しみがわかないなぁと思いました。
そうですねえ。日本国民であることを意識してる時は共通語、地域の一員の意識の時は関西モード。お手本はタカラジェンヌと、京大生。金沢はええとこや〜21世紀美術館もあるし〜また行きたいな〜いつ行こかな〜と、のべっと続きます。
>生まれも育ちも東京の人に 様
遅ればせながら、有難うございます。
四国でも同じ経験をしていて、その時少し退いてしまいました。
東京の人と話す時は、軽く扱われているのではなくそれが普通だと覚えておきます。
>関西で「~してはる」というのの表現方法がわかりません。
軽い尊敬語…
大学時代(奈良)、教授が講義の時間になっても来なくて
隣に座る一年上の先輩(長野出身)に
「先生、来はりませんね?」
と言ったら
「ええ、いらっしゃらないわね」
と答えられて、軽くショックでした。
自分と先輩では教授への「尊敬の度合いが違う!!」、なんて思って。
ちなみに「~していらっしゃる」などという尊敬語を使うのは、私(大阪出身)の場合、天皇陛下に対してぐらいちゃうやろか?と当時は思いましたが(笑)
在横浜12年…
今は子どもの学校の先生にも簡単に「~していらっしゃる」と使えるようになりました。
学生時代から数えるとほぼ20年関西にいます。
私はなじんでいるつもり・・・なのですが、やっぱりネイティブの人からは『どこの出身~?』と必ず聞かれます^^;。
それほど、イントネーションの微妙なところは違うのですね。
だから、無理やり関西弁で会話しようと思わなくてもいいと思います。結局、お付き合いの上で分かってもらえると思いますょ。
主人が関東に赴任していたので、東京に長期滞在もしました。
私は東京の方々の距離感と、公共心にかなり好感を抱いています。
東京で子連れでもたもたしていても、みなさん優しかったです。
関西では(とくに大阪では)、もたもたしていることにとても厳しいので、子連れの頃にやさしくされたことなんてほとんどありません。
情が厚いといわれますが、それは、仲良くなった後のこと。
通りすがりの人間のスピードの違いに対してはものすごく厳しいです。(もちろん、切符を買うのに手間取ったり、乗車に手間取ったり、そういう公衆道徳的にいけない行為をしていたわけではありません。そういうことにはすごく注意して行動していますが、歩くスピードが違う、というだけで通りすがりに聞こえよがしに言われたこともありました)
地区によって違う・・・と言われるかもしれませんが、これは、京都・大阪・神戸どの都市でも同じでした。
(比較的神戸はましです。やはり昔から外に開けていたからかな?)
関西では、流れに乗らないこと、みんなと歩調を合わせない事、一人だけ別に行動することに対してとても厳しいです。
それなのに、東京滞在の通算3ヶ月くらいの間に、助けていただいた回数は子育てしている関西にいた総計よりも多かったと思います。
関西でももちろん、お付き合いが深くなると本当に親切で良い方も多いのですが、お付き合いが深くなるまでの探りあいはすごくややこしいです・・。
そんなわけで、私はどちらのよさも知っている中立の立場なのですが、子供たちは生まれも育ちも関西(京都です)なので、思い切り京都弁で関西人です。
先日、子供の塾に東京からの転校生が入ってこられたそうなのですが、子供の感想が『東京の子ってなんかしゃべりにくい』でした・・・。
思い切り『言葉だけで偏見を持つのはよくない!』と諭しましたが、子供にはしっかり『関西スピリッツ』が育っていたのにびっくりでした(笑)。
転勤族なので、子育て期間を関東、関西、どちらでも過ごしました。
私の場合は、外出先でベビーカーや荷物を親切に運んで下さったり
むずかる子どもをあやして頂いたり・・・
関西での方が、すごく助けられた経験があります。
確かに、もたもたしているといけないのはおっしゃる通りで、スピード感覚は感覚なので慣れるしかないのかな。常に情報処理速度が違うような・・・東京の人はあまり急がないしゆっくりしていますね。習慣でしょうね。関西でも地域色の濃い(ちょっと田舎?)な場所はのんびりしているみたい?
逆に関東では子連れで邪険にされた事が多いです。(人混みの中では仕方ないのかも。でもマナーが良くて全体としては関東の方が好きですがね。)
余談ですがデパートのエレベーターはいつも満員でベビーカーでの移動に苦労しました。関西では、わりと空いています。
それから、ヨーロッパやオーストラリアでは、さりげなく知らない人(←当たり前)がとてもとてもとても優しかったです。
引っ越してすぐ子どもたちは、何を言っているかわからない~と最初は苦労するものの馴染むのが上手でした。お母様も疎外感なんてわり切ってしまって、ニコニコ楽しくお過ごし下さいね~~多分、言葉よりも表情じゃないでしょうか。




































