在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
暁中学と愛知・南山男子部について
暁中学は、国公立の進学率だけ(ここでは、大学の難易度は別)見ると、
愛知中学はもちろん、南山男子部よりかなり良い実績です。
パンフを見たところ、名古屋駅7:41に乗車すれば間にあいますし、
共学ということもあり、とても魅力的です。
1.愛知中学や南山男子部と比較して国公立進学実績が良く、入試難易度が低い?
暁中学について、とても魅力を感じていますが、そのような私の理解について、
何かご意見があれば教えてください。
2.三重県では、高田中学が難易度が一番高いですね。
三重県内の暁中学の評判はどのような感じなのでしょうか。
何でも良いので教えてください。
よろしくお願いします。
僕は幼稚園から暁に通っています。
もう、幼稚園からいてしまうと
そのまま小学校、中学、高校とほぼエスカレーターです。
小学校から中学へは推薦がもらえれば
「入試で名前書いたら受かる」というレベルです。
もちろん、推薦がもらえない人もいますがクラスに1~2人。
普通に学校にきてればまずもらえるって感じです。
ですので、暁中高の知力にバラつきがあるのは
他の小学校から受験してきた子、暁小学校からそのままの子、
という感じでわかれてしまうんだと思います。
でも、こんなバラつきは中1の2学期に入ってしまえば
やる子、やらない子とわかれます。
「暁は私立のわりに頭が悪い」だとか「ばかつき」など
言われてしまいますが、
ほんとうのところ悪い子は悪い!良い子は良い!です。
これはどこでもいっしょじゃないでしょうか。
2010年卒業生182名
国公立大38 私立大108 短大4 その他6 浪人26
2010年度 主な大学合格者数
東京大1、京都大3、大阪大1、名古屋大3、
大阪大1(医)、三重大7(医)、名古屋市立大1(医)
東北大1、筑波大1、名古屋工業大5、三重大12、九州大1、名古屋市立大3、
早稲田大10、慶応義塾大6、東京理科大18、明治大15、
青山学院大8、中央大16、同志社大18、立命館大33、関西大16、南山大18
系列大学
四日市大、四日市看護医療大があり一定の基準で推薦される。
系列以外推薦
早稲田大、中央大、明治大、法政大、東京理科大、同志社大、立命館大、
関西大、愛知淑徳大、南山大など指定校枠がある。
スーパーアドバンスコース 男女約25名
アドバンスコース 約100名
(暁小学校からの内部進学者を除く)
私の息子は、中学受験を愛光学園を致しました。
全国レベルで考えますと、東海地方の偏差値は5~6レベルです。
灘、開成1で愛光学園は2です。
大差ないように感じます。
受験の偏差値より進学先をご覧になって方が良いです。
鈴鹿は、昔我々のころは高校がかなり偏差値が低く30程度でした。
その当時の先生が中高一貫の先生になったらしく著しく教室内の雰囲気悪いと卒業生に聞きました。
都心に近い方がレベルが上がっていくようです。
また、いかに自分が勉強するかだと思います。
鈴鹿はかなり不良が多く、暁はどちらかと言うと裕福な家庭が多く、卒業生に名士が多く生徒の質は一番良いです。
地方私立中学の進学成績は、偏差値ボーダーライン入学者ではなく、トップレベルがどれだけいるかにかかっている。
高田や暁の目標偏差値は全国レベルからするとかなりの低レベルだが、トップレベル合格者の一部、特に高田は、トップレベル合格者の残留がかなりある。
首都圏などで、高田や暁とボーダーラインが等しい学校は、トップレベルがほとんど残留せず他の学校に入学してしまうので、同じレベルのボーダーライン偏差値の学校でも進学成績が大きく変わる。同じことが鈴鹿にも言え、鈴鹿のトップレベル合格者が高田や暁に抜けて進学成績がよくならないのは、よほどのことがない限り改善されないであろう。
ちなみに、高田のような地域No.1校で、進学成績も良かった愛光学園だが、最近はパッとしない。ボーダーラインの偏差値はどんどん落ちていて、進学者偏差値は東海よりもかなり下になっている。某塾のデータだと、東海への進学者偏差値は60だったのに愛光は56まで下がってきた。ラ・サールも、進学者平均偏差値が60くらいまで落ちてきていて、地方名門私立中学、特に寮を持っているような学校の凋落は、渋谷学園や西大和といった新興学校の再興学校のがんばりが強く影響して、全国的現象である。何とか地元のトップレベルの生徒が入学しているので、トップクラスの成績は良いが、下位50%の入学者レベルの落ち込みはかなり辛い。上位入学者が、下位入学者をどんどん引っ張り上げてくれるのが理想だが、最近は、中学受験にみんなが力を入れ過ぎていて、伸び切ったゴムの状態で入学してくる生徒が多いのも辛いところだ。
逆に、地方の非常に優秀な生徒が、灘や開成などの学校に入学するのも稀ではなくなってきたのも痛いところである。昔は、大○製紙の井△□高氏くらいの超大金持ちだけの世界の話だったが・・・。




































