在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
名進研のスレッドです☆
名進研のスレッドがありませんので立てました。
名進研についていろいろ意見交換の場になればと思います。
なんでもお気軽にレスをつけてください。
塾問わず、優秀な生徒が多く入塾した年は実績増え逆だと減るだけ。
賢明な保護者は、ここでも複数書き込まれておりますが、カリキュラム、テキスト、講師で塾を選び、実績は参考データ。
逆に学習に疎い保護者は表面上の合格者数のみで塾を選ぶ。
実績が嘘だの書いてありましたが、賢い親に取ってはどうでも良い事。塾に過剰な思い入れも、ディスリスペクトも有りません。
ここの流れを見ていると、本当に不毛だなと感じますが、皆様どう思われますか?
0では困るが、複数人の合格実績があれば。それでやっていることは十分といえるのでは?
例えば、高校でも、毎年東大の合格者が出ていればそれなりの教育レベルは確保できているから、あとは生徒の能力次第ということが分かる。
中学受験塾でも同じで、ある程度の人数の合格者がいるのであれば、そこの指導レベルは十分であり、子供の能力次第でしょう。だいたい、東海地方の中学受験レベルは高くないのだし、塾のおかげで合不合格になるレベルでは、入学後全く鳴かず飛ばずになるのは目に見えているんだし…
あとは、如何に中学高校での学習能力を上げるような考え方、勉強の仕方を教えてくれているかどうかのほうが重要。
実績は 様
仰る通りです。
極一部(1名?)の名進研保護者さんなのか、社員さんかの書き込みは、むしろ名進研を下げているだけの浅はかな内容。
そもそもIDもネーミングセンスを疑いますし、アンチ名進研の方が書いているのでしょうか。
久しぶりの至極全うな書き込み、ホッとしました。
そうですよね。
名進研が評価されているのは実績だけではありません。
6年生になると最高で週6まで通えるカリキュラム
他塾よりも多い授業数、それによって消化できる他塾を圧倒するテキストの量
中学受験をよく知っている講師、愛知県の中学受験に特化している姿勢
夏期などの講習の充実、プレ中やテストゼミの母集団の良さ、教室の近さ
これらを総合して選んでいるわけです。
アンチちゃんがいかに工作して、ここでデマを流しても
それを信じる保護者なんていません。保護者の方はアンチちゃんよりも
はるかに賢いのです。
アンチちゃんも少しお利口さんになりましたね。
追加合格も既に通達済みで、いくら何でも、名進研さんの合格者数発表は時間がかかり過ぎている気がしますね。
ここで騒がれた事が影響している?まさかそんな事は無いでしょうが。
さて、合格したお子様、保護者様はおめでとうございました。
一般論として、拘束の長い塾で合格した生徒さんの場合、特に放任で自主性を引き出す東海、南女に入っても、すぐに同じ様な週6塾に入らないと学習出来ない、言われないと勉強しない、家では全く勉強しない、東海南女のメリットが活かしきれない、などともお聞きします。
以前、ここの書き込みで、なるほどという書き込みがありました。本当に含蓄のある御意見で、大変ためになりました。
一部まとめると
『中学受験など合格すればどこだって関係ない、そう思う人はそういう観点で塾を選べばいいし、そうでない人は6年後の立ち位置を考えるという塾があれば、そういう塾を選べばいい。
中受の「成功」「失敗」は多くの生徒に取って人生初の「栄冠」「挫折」で、その経験とともに記憶された勉強法、方法論は今後学習をする上で、エンジンにも足かせにもなる。もしそうであれば、その方法論が先々まで通用するものか否かは重要となる。そこを考えていない「突破塾」と「思考力塾」でどちらがいいか。
関係ないと思えば「突破塾」でいけばいい。
突破塾を選ぶご家庭は、合格率でなく合格者数、合格しなければ意味が無いし、結果良ければ全て良し、受験はテクニック、とにかく解法を暗記、この方法論で、東海、南女に入学し、入口出口がほぼ同じといわれる中高一環で、底辺を這った挙句6年後、中堅以下大学、専門学校進学でも「中学合格」が全てだからそれで良いのだろう。
対して解法や公式の意味、成り立ちから覚え、効率が悪くても思考力を養成する塾、結果は効率優先の塾より悪くなるかもしれない。第一志望校に合格しないかもしれない。「合格しないなら無意味な塾ね。質、量ともナンバーワンの塾がずっといいのに。」突破塾の保護者はそう言うだろう。
私はそうは思わない。中受の結果が悪くとも、正しい勉強のスタイル、思考力が身に付けば6年後の大学受験では必ず結果が出ると思うからだ。
これは社会人になってからも変わらない。
与えられた事、問題をこなすだけの人間と、自ら問題解決の方法を思考する人間。
もっと言えば、問題すら分からない状態で、問題を自ら発見する力を持った人間とでは、社会人として求められる人材か否かという点で大きな差がつく。
「中受の塾ごときで大袈裟だわ」そう思う方を否定はしないが、親がそれを考えているか否かで、子供の将来が大きく変わるのは間違いない。』
他にもこんな書き込みも。
『小6時の学力が、そのままリニアに大学入試の学力に直結し、それは地頭の差?
たぶんそうではなく、大抵の子どもにとって中学受験は「貯金」でしょう。
難関中学合格相当の知識を中学受験で蓄えている子どもにとっては、現代文、日本史、生物、地歴公民等の科目は、中学受験を通し、センター試験レベルをすでに習得済み。だからこそ、中学高校の6年間は数学・英語に注力すれば良く、効率的に成績が上がるのです。
だとしても、予備校的な小学校(某私立小)で至れり尽くせりの中学受験対応の授業を受けて来た親子、長時間塾にべったりで合格して来た親子ではダメなんです。そのまま予備校的な中学・高校に進学しないと、期待するような結果は得られないからです。
東海・南山の場合、それとは真逆、自分で学習計画を立て、自ら必要な勉強を選んで実行できる子どもでないと、せっかくの「貯金」を生かせず埋没するのがオチです。
そうやって「受験エリート」を輩出しないようにしているのでないかと思える位。
中学高校の授業で「学問的興味を持つ分野」に出会い、それを大学で究めたいと思って進学のために必要な勉強を自分でやる。
「東大に行きたい」「名古屋大学に行きたい」「医学部に行きたい」
結果的には周りの受験生と同じような志望になるけれど、強さが違うから折れないし頑張れる。
それが結果的に東海、南女の進学実績につながっているのだと思います。
男女地区トップの2校、南女、東海に共通する、生徒主導の自主性を尊重した学習スタイル。
それと対極のスタイルの塾、小学校だと、当然シナジーは生まれず、上位大学ではその塾、小学校のOBが少ないとなるのはないでしょうか。 』
塾だけでなく、親として選択、戦略はしっかりと考えたいと思いました。
通塾スケジュールの多さを、自主学習意欲や姿勢への弊害と捉えず、メリットとしてアピールする方もいるのですね。
いやはや。面白いです。
名進研の発表は例年より時間がかかっていますよね。数を数えるだけなのに。
賢い親はそんな数字重要視していないというのはその通りですが、そういう賢い親をターゲットにしていない塾だと数字調整に時間をかけてしまうのでしょうか。
もう来シーズン受験がスタートしています。この地区にも表面に捉われない、中身が吟味出来る賢い親子が増えると良いと思います。
東海が不合格だった場合は、確か招集日明けの月曜夕方が最後の繰り上げの連絡日だったので、今年も同様なら今日あたりでは?
繰り上げなんて数としては極わずかですが、当事者にとっては最後まで一縷の望みを捨てずに、電話の前で待機されていたかもしれません。
今年は名進研小学校の初年度卒業生もいたり、各塾の実績が気になるのはわかりますが、当事者として中学受験を経験した人ならば、例え我が子が合格していても数字の裏で涙を飲んだ子ども達のことも想像できるはず。
もし名進研がそういった子ども達に配慮しているのなら、それはそれで良いと思います。
名進研な嫌な面、至らない面も沢山経験しましたが、実績公表が遅いことなんて至極どうでも良いこと。




































