在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「平和の少女像」撤去 あいちトリエンナーレ
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、元従軍慰安婦を題材とする韓国人作家の「平和の少女像」が出品され、同市の河村たかし市長が撤去を求めていた問題で、主催する実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事が3日記者会見し、像を展示していた「表現の不自由展・その後」コーナーを同日限りで中止すると発表した。
昨今の輸出管理強化の問題も影響していると思いますが、両国の関係はこのまま悪化し続けるのでしょうか。
落しどころはあるのでしょうか。皆さんはどう思われますか?
不快だと思うなら見に行かなければいいのに、と思う。
知事が言う通り、税金が投入されているからこそ、公権力には表現の自由を保障する(憲法を守る)義務が生じるわけで。
ガソリン缶を持ち込むぞと脅迫する犯罪行為すら「気持ちはわかる」と容認しかねない今の日本の風潮が、本当に怖いです。
アートがなんだかわかっていない連中が、愛国の名を騙って騒いでいるのが本当の所かな。
もちろんその連中は「公共」の意味も分かっていない。というか、そもそも「愛国」の意味さえも分かっちゃいないのだろうが。
少女像は、むしろ言論封殺の象徴。
韓国で韓国の歴史学者が慰安婦についての真実を
学術論文に書いたら、
慰安婦の名誉を毀損したとして有罪判決を受けた。
韓国の慰安婦の論議は、このように、
韓国に不利な言論を封殺することを前提にして成り立っている。
少女像も、このような言論封殺の上で成り立っている像である。
これが一点。
少女像設置の実際の運用は、
慰安婦の人権のためではなく、
日本と日本人をヘイトする目的で使用されている。
(国際法違反の日本大使館や日本領事館前の設置が典型例)
ヘイト行為は表現の自由で守られない。
これがもう一点。
この2つの理由から
少女像は、言論封殺すなわち表現の自由侵害の象徴であり、
表現の自由を重視するなら、
むしろ、設置してはいけないものとなる。
なぜなら、
少女像を無条件に設置することは、
韓国で行われている言論の封殺を肯定し、
ヘイト行為を認めることになるから。
なので、
大村知事が憲法違反とか言っているのは
あまりにも浅薄で、
単純で幼児的な正義感によるものとしか言えない。
少女像の本質に全く迫っていない。
表現の自由を謳うなら、金三代の肖像画を焼いて踏みつける映像の横に、天安門事件の自由の女神像を設置かな。真の芸術家なら命を賭けてやってみろ、と言いたい。日本人の一部から文句を言われる程度の昭和天皇や慰安婦像で表現の自由を主張するのは烏滸がましくて卑怯かな。




































