在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
南山大学付属小学校:中学進学について
南山大学付属小学校の中学進学についてひとつお聞きしたいと思います。
南山大学付属小学校から、
南山男子部,南山女子部,南山国際,聖霊
の4校のいづれかに進めるということは、公式サイトにより知りました。
そこで質問なのですが、南山大学付属小学校から他の中学校へ進学することはできるのでしょうか?
例えば男の子の場合、小学校は南山大学付属小学校に通いたいけれど中学校は東海に通いたいということがあると思います。
しかし、中学校に受験願書を出す際に小学校の先生にも書いていただく箇所がいくつかあるのです。
これは遠慮なく南山大学付属小学校の先生に出しても大丈夫なのでしょうか。
詳しく知っている方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい。
行ける行けないをここで論議してて結果出るの?
あなた達が決めることではないんだから、馬鹿馬鹿しい論議はやめたら?
お互い自分達の希望的観測でしか論議してないじゃん。
誰か直接電話をして聞くとかしたら結果がでるのに・・・
とある私立の帰国子女担当の先生がこんなことを学校のHPに書いていました。
一部、表現に不適切な部分があるようですが、それはさて置き
本当に、南山国際はこのような感じなのでしょうか?
以下の文は抜粋したものです。
2月15日(金)、浅野 享三さん(前 南山国際中-高校 教頭)から 中部地方における帰国子女教育の現状の報告をいただき、それを素に話し合いました。
随時編入で帰国生を受け入れるためには、学校基本調査の行われる5月初旬には、各クラスに空席を残しておく必要がありますが、その欠員分には政府の補助金(一人30数万円)が出ません。 しかも、学習塾からは「誰でも何時でも入れるバカ学校」と宣伝されますから、相当な犠牲も払うわけです。他方で、帰国生の受け入れに熱心な学校は、合格偏差値を低めにみなされてもいますから、帰国生の保護者も「あんな学校に入れるくらいなら」と、その学校を見もしないで敬遠します。 「わが子の個性を尊重してほしい」と言いつつも、偏差値に囚われてしまっているのです。
一部の抜粋なので、誤解を生じてしまうかもしれませんが、南山国際は一般的には上述のような印象があるということを書かれていました。
南山国際は、そもそも帰国子女と外国人子女のための学校です。
偏差値とはまた別次元の価値観で運営されていると私は思ってますので、
引用されたような印象はこれまで持ったことも、他の人から聞いたことも
無いですよ。
だいたいからして受験資格もないのですから、最初から検討対象外ですし。
(南山小からは希望すれば進学できるようにするという話はありますが)
引用された部分は、「一部の人は偏差値至上主義でそこだけを見てこういうことを
言う人もいます。だけど本当にそれでいいのでしょうか」、ってことではないでしょうか?
すぐ後に続く文章で、「偏差値に囚われない、多様性を許容できる教育こそが
「大学に入ってから伸びる子」を育てられるのです。」と述べていますよね。




































