アートの才能を伸ばす女子教育
調査書の件について
何だか学校が悪いみたいなこと書いてますね。
入試の点数だけで選考せず、かつ選考基準を開示しない学校は良くあります。
例えば面接とか。
欠席が多くて正当な理由がないお子さんは灘に向いていないというだけ。
ほとんどのお子さんは問題ないですよ。
説明会の時の試験要項のお話の時、「去年と大きく違う点は体育館での貼り出しの合格発表はしません。ネット発表のみになりますので(学校に入れない)」と、おっしゃってました。(ニュワンスが違ってたらすみません)
灘が悪いなんて思ってませんよ。学校にはその学校に相応しい子に入学してもらいたいという希望がありますから、筆記試験だけでなく面接や欠席日数とかの「フィルター」を増やしたいというのは理解できます。
「欠席が多くて正当な理由がないお子さんは灘には向いてない」とおっしゃいますが、では、灘は年間何日以上欠席すれば多いと判断するのですか?また、何が正当な理由で何が正当な理由ではないと判断するのでしょうか?
フィルターは必要です。しかし、そのボーダーが不明だから受験生や保護者は余計な心配をしてしまうのではないでしょうか。
そうなると、灘を受験するなら体調が悪かろうが家庭内の事情があろうが何が何でも学校に通わなければならない、即ち「欠席ゼロ」でないと安心できないってことになりますね。
ボーダーを知っていたら引っかからないよう注意できますし、引っかかっていたら灘を諦め早い時期に志望校を切り替えることができ、結果的に受験生や保護者を救うことになると思うのですが、如何でしょうか。
基準を公開しないフィルターもあって当然。こういうのはケースバイケースの判断だから基準非公開は仕方ない。こういう基準は示すことが難しい。もし目安を示しちゃうと「20日と言ってたのに、うちの子は19日でなぜ不合格なんだ!」ってことになるでしょ。逆に学校にとって正当な理由があれば40日でも合格にする場合もあるはずだから。ケースバイケース。
灘受験する子は頑張って学校行ってる。出席日数が不安で灘回避はたまにいると聞くね。灘の方針なんだからこれは仕方ない。受け入れて受験するか、回避するか。





























