在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
映画を語って楽しみましょう
これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。
☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。
>パピヨン
私も覚えています。
これ、少年マガジンで漫画化もされたんですよね。
>ドヌーブ
「昼顔」が好きだったなあ、色っぽくて。
「インドシナ」はちょっと長すぎた。
アメリカ・ドラマの「マイアミ整形外科NIPTUK」に、ゲスト出演
したんですよ。相変わらず美しかったなあ。
>ゾロ
私は、むか~~しの白黒のデイズニーのドラマの「ゾロ」が一番印象強かった
です。主演の男優さん、ガイ・ウイリアムズはゾロにぴったりでした。
去年見た映画では「宮廷画家ゴヤは見た」だったかな、最高でした。
見逃した方、DVDでぜひご覧ください。
「ベンハー」は結末がわかっているのに、毎回ドキドキしますね。
これ、メッサラがベンハーに恋焦がれているのに、「妹の婿に」といわれ、
失恋して逆上、あの悲劇を生んだ、という話を聞いてのけぞりました(爆)。
監督は、さすがにヘストンには言えず、メッサラ役のジョン・ボイドにだけ
耳打ちして制作したんだそうですよ。
それを頭においてみると、「なるほど~」と(笑)。
長女の高校の世界史の先生が、「ベンハー」から「天地創造」などの映画を
見るように勧めてくださって、今まで人文的なことにまったく興味のない娘が
文化的なことに目を開かれたことがありがたかったです。
名作の持つ、迫力と魅力なんでしょうね。
そういえば「レッド・クリフパート2」がやっと公開ですね。
前作もさっぱりスッキリ、何も考えずにすんだのがいい映画だったので、
今回も楽しみです。
続投失礼します。
>7人の侍
も好きだけど、「荒野の七人」もよかったです。
原作がいいと、リメイクしても面白いんですね。
同じく「荒野の用心棒」も大好き。
イーストウッドの映画は、どれも完成度高いですね。
もがりの森と、おくりびとを見ての感想です。
どうも、日本国内での評判はあまり良くなかった様子のもがりの森。これを見た時、優れた文学作品は人の脳裏に、あらゆる映像を描き出す、この映画は映像でありながら、あらゆる美しい文章を人の脳裏に紡がせる力を持っている、と思いました。
一方、おくりびと。映像も、台詞も、とても単純です。それ以上でも、それ以下でもありません。が、そのテーマの、誰にとっても胸に突き刺さるものであること。それと、主演の彼の、どんな状況にあっても清らかさ・美しさを失わない姿。それをもって、1万人いれば1万人に受け入れられる普遍性を得ているのだな、と思いました。賞を競ったという他国の映画。ひょっとしたら、芸術性は優れていたのかもしれないけれど、普遍性でもって、勝てたのだろうか、と思いました。そんなこと言ってる批評家、一人もいなかったけど。
邦画が好きでない→映画館で余り観ない、に訂正します。
ウォターボーイズやシコふんじゃったは映画館で観てお腹を抱えました。
ジブリ作品もほぼ全部映画館で観ていました。
ジブリ作品ではやはり『隣のトトロ』に優る作品はないと思います。
韓流も観ていました。
『猟気的…』『僕かの…』は喜怒哀楽があり、関西人の私のツボにはまりましたね。
ジャッキー・チェンのCGを使わない映画も好きですが、『カンフーハッスル』『カンフーサッカー』はDr.スランプアラレちゃんを見ているようで楽しかったです!
ジブリ映画が好きな方なら、是非「河童のクゥと夏休み」をオススメします!
ジブリ映画でもなかなか、ランクインできないキネマ旬報の年間ベストテンで
ジブリ作品以外のアニメとして唯一、ランクインされた作品です。
確か2007年の7位だったかな?
映画館で観て号泣した映画です。
韓国映画は「ラブストーリー」が好きです。
「猟奇的な彼女」の監督の作品ですよね。
この監督は時空を越えた映像とストーリーが特徴ですね。
私はこの監督の音楽のセンスも好きです。
シネマ様。
今度DVDで観てみますね。
でもヒノキ花粉症が治まらないと、涙と鼻水でズルズルになってしまいそうですw
ナナコ様。
お尋ねしたいのですが、『ベンハー』のメッサラ役は『チャンプ』のジョン・ボイトだったんですか!?
なんか顔が違うように思うのですが…。
確かジョン・ボイドだったと記憶していますが。
確認してみますね。
ローマ帝国ものにも出演していました。
これは「サウンド・オブ・ミュージック」のお父さんが悪役で、いい味
出していました。
花粉の時期、見て辛いのは「アラビアのロレンス」。
砂漠の砂が飛び散るたびに、鼻がむずむずしました(苦笑)。




































