在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
映画を語って楽しみましょう
これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。
☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。
私が過去見た鬱映画は
スピルバーグ監督の「太陽の帝国」太平洋戦争もの
ティム・ロビンス主演の「ジェイコブス・ラダー」ベトナム戦争もの
でしょうか。
でも、後者は最後に少々救いがあって、じーんときましたが。
去年の暮れに上映していた「たまごっち」の映画には
感動して最後のほうでは涙ポロポロこぼれました。
シアワセーニョが本当の幸せを探すという話です。
結末が我が家の出来事とと重なり、泣けました。
トイレで他のお母さんも泣いていました。
子供には、ちょっと解らないでしょう・・・。
鬱映画と言えばフランス映画のかったるさが好きですね。全体に流れている気だるい雰囲気が妙に心地よくて・・・。題名は忘れましたけど以前、公民館の映画祭り(すみませんローカルで)でフランス映画特集をやっていて、確か炭鉱労働者の話だったと思いますが見終わった後、しんみりして、くら~い気分になったのが印象的でした。
鬱映画ですか? 私はあまり好きではないですけれど・・・
いままでに観たなかで最大級の鬱映画は
「ジョニーは戦場へ行った」でしょうか。
手足を奪われ、見ることも話すこともできず
ただ意識だけははっきりしているという、まさに恐怖ですね。
観た後しばらく閉塞感にさいなまれます。
わりと最近の映画では「砂と霧の家」も鬱系でしたが
こちらは美しくも悲しい映画。
フィリップ・ロスの小説「The Dying Animal」を映画化した
メジャーではないですが、おすすめの1本です。
鬱映画続かせてしまって恐縮ですが
”ミリオンダラーベイビー”
”ロッキー”の様に元気をもらおうと思って観に行ったのですが
突き落とされた気分でした。
逆に良かったのは最近子どもと観た
”サウンド・オブ・ミュージック”
なんとなく優等生映画のような感じが鼻について観なかったのですが
あの「そうだ、京都に行こう」のCMの曲はこの映画からだったのですね。
頭の中をあの曲が離れず、ついに春休みに京都に行ってしまいました。
昔、フランス語を勉強している友達に連れて行かれた
フランソワ・トリフォーの”隣の女”は今見ると心情がわかるかも。
トリフォーはしばらくはまり、それ以外のフランス映画の入り口になりました。
自分とは趣味の違う人に無理やり観せられた映画の成功例でした。
失敗例もありますよ。”鉄男”だったかな。
ヒッチコックの”裏窓”は何回も観ました。
グレース・ケリーが綺麗ですね。
「リサ キャロル フレモント」と言いながら
暗い部屋に灯りをつけていくシーンは、今でも灯りのスイッチを入れるときに
真似してしまうのです。(笑)
思い出しましたっ!
トム・ハンクス主演『キャストアウェイ』でした。
笑いあり涙あり前向きになれます。
『ジョニー…』は私も前に出したのですが、中3?だったので大変辛くショックでした。
その後懲りずに『エレファントマン』もモノクロだし、重い映画でした。
秋にスレが立っていた『闇の子』は観られましたか?
私は原作でお腹一杯になったので観なかったですが、前向きなエンディングだったのかな?
原作では私は絶望をかんじましたが…。
タイでは恒例?の紛争が又始まりましたね。
鬱映画の反対、躁映画ならたくさんありそうですね。「寅さんシリーズ」
なんかその部類に入るかな。下町の人情味が溢れていて好きです。現代社会では失われつつある人間の温かさにホッとさせられます。山田洋次監督を車内で真近に見てしまいました。申し訳ないですが、顔、デカかったです。背はそれ程高くはありませんでした。ガッシリした体形でもっそりとした方でした。テレビでお見受けするのと同じあのままです。




































