女子美の中高大連携授業
映画を語って楽しみましょう
これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。
☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。
今日、午前10時からの映画祭で、「山猫」-イタリア語、完全復刻版を見てきました。
まだ10代のころに1回だけ見たことがあり、それはきっと英語版だったろうと思うのですが、当時から、印象的な映画で、是非、見たいと思っていました。
10代のころは、没落していく貴族の悲哀をもものおわれと思ってみていましたが、今みると、もちろんそれもありますが、政治の移り変わり、人間間の機微がなんとうまく描けているのだろうと感心しました。
貴族側から見た、反逆政府の移り変わりをこれほどうまく描けるとは。
また、人生(と自分たちの階級)の終わりを感じて、舞踏会に参加し、最後は夜が明けようとするときに、とぼとぼとひとりで帰っていく公爵の姿には、若いころとは異なる共感を持ってしまいました。
私は、若いときは、とにかくバートランカスターが男らしくて素敵で、アランドロンが
軽いお兄ちゃんぐらいにしか見えませんでしたが、今、みるとアラン・ドロン、やはりハンサムですね。(あたりまえですね)
しかし、いくらアラン・ドロンがハンサムでも、あの渋いバートランカスターには及びません。
それにしても、舞踏会のシーンで、あれだけたくさんの人が自分の家で飲んだり食べたりしたら、後始末が大変だと思うのは、悲しい主婦のさがですね。
明日はできたら、「ベン・ハー」を見にいきたいのですが、(山猫も大画面でよかったですが、ベン・ハーこそ大画面で見たいので)その時間がとれるかな。
ちょっと戻って八千草薫さんと言えば・・・。
夫が借りてきた、いかにもB級?の特撮映画
「ガス人間第一号」というビデオ(15年前くらいでDVDは無かった)に
八千草さんと三橋達也が出てました。
八千草さんがとてもきれいでキリッとしていて素敵。
話も意外に良かったのですが、内容は忘れてしまいました・・・。
そして思い出すのが
NHKの「あおによし」というドラマの八千草さん。
こちらは、ちょっと年をとってふんわりした八千草さんが
奈良の旅館のおかみ役。
宝塚出身だけあって奈良弁もお上手。
大好きでした。
八千草薫さんや司葉子さん、栗原小巻さんあたりは
もう、演技云々より
子どもの私にとって憧れの美人女優さんでしたね。
五十鈴様大好き様
>「ガス人間第一号」
いかにも、マニアチックそうな映画ですね。
ご主人の楽しいお人柄がわかってきました。^^
>NHKの「あおによし」というドラマの八千草さん。
>こちらは、ちょっと年をとってふんわりした八千草さんが
>奈良の旅館のおかみ役。
私は見ていないのですが、夫に聞くと
「そうだよ、東大寺に行く道の前にあった実在の旅館の話だよ。おかみが年とって、ドラマの後、いったん廃業したけど、他の人が買い取って、同じ名前の旅館はまだあるよ」と。
くだんの夫の話ですので、話半分に聞いていただいたらいいのですが、さすが地元(夫は奈良出身)です。
八千草薫さん、ほんとうにいい女優さんですよね。
今日、地元のある程度大きい書店に行って、「八千草薫写真集ありますか」と聞くと、「もう売り切れました」といわれました。
唖然、茫然。
当然、取り寄せていただくことにしました。
邦画好き様
ついに「緋牡丹博徒花札勝負」見ました~♪
いやーー!面白い!
まるでキルビルですね!
タランティーノがいかに日本の任侠映画に影響を受けていたか
今はっきりわかりました!
出だしの列車の場面といい、かっこよすぎますよね。
緋牡丹お竜。
マダムも夢中になるはずです。
若き頃の藤純子、本当に美しいですね!
強くて、美しくて、仁義に厚い。
最高にかっこいい女性ですね。
彼女の仁義の挨拶?は、ずいぶん言葉を区切って、わかりやすく話すのだな~と感心しました。
ああいう挨拶は早口で言うものだと思っていたので。
>だいたい、高倉健は、その個人は別ですが、映画での位置づけというのは、イケメンですが、影がある。
>で、美人がでてくると、必ず「ガビーーン」と高倉健にたいして感じて、高倉健も「ガビーン」とくる。
>それが言葉とかそういうことであらわされない微妙な視線、態度にあらわされる美学というのがあります。
>そういうのがお嫌い人と、いや、大好きだ、という人とによって、好みが分かれるともいます。
>ちなみに、私はそういう美学は嫌いではありませんが、高倉健ほど他の人に対してくりかえされると、「もう、いい」という気持ちになります(笑い
邦画好き様が「ガビーン」とおっしゃっていた場面、わかりました~(笑)
確かに・・・。ベタすぎるシチュエーションには笑えましたが
素敵ですよね(*^_^*)
お竜も健様と一緒だと、とても女っぽいのですよね。
キスも抱擁もない超プラトニックラブだけど、無骨な健様に萌えました♪
何よりも、高倉健様がついていてくれていると
負ける気がしないですね。
とても頼りになる男性で素敵です。
誰が歌っているのかわかりませんでしたが、上手いのか下手なのかわからない(笑)主題歌。
聞いていて妙に癖になりそうで、味がありました。
「ガス人間第一号」! 見ました、見ました! いかにもB級な作品なんだけど、
八千草薫の美しさは超A級。確か、映画の中では土屋嘉男と恋仲だったと思います。
和服姿が本当にきれいでした。
八千草さんは、東宝版の「くちづけ」で成瀬巳喜男が撮ったパートにもチョイ役で出てましたよね?
上原謙が開業医、その妻が高峰秀子という設定で、お話の一番最後に新人看護婦の役で登場。
ほんの一瞬しか出てこないんだけど、あまりに可憐で可愛いらしいので、ものすごく印象的でした。
「緋牡丹博徒花札勝負」は今は亡き新宿昭和館で見たのだったか? 大画面で見るとさらに迫力満点。
東映任侠物や藤純子に関する裏話はマキノ雅弘の「映画渡世 天の巻 地の巻」に詳しく出ています。
それ以外でも、この本は日本映画ファン必読の書です! 絶対おすすめ~♪
私も邦画が好きなりました様
>ついに「緋牡丹博徒花札勝負」見ました~♪
>いやーー!面白い!
>まるでキルビルですね!
喜んでいただけて、本当にうれしいです!
で、「キルビル」って、有名な映画なのでしょうか・・・というと、よくわからないのですが、ドン引きされそうな気配もありますが、どうぞ教えてください。
>出だしの列車の場面といい、かっこよすぎますよね。
>緋牡丹お竜。
跳ぶんですよね。
で、で会った相手が、あのとき助けた子供の母親・・・
>若き頃の藤純子、本当に美しいですね!
>強くて、美しくて、仁義に厚い。
>最高にかっこいい女性ですね。
めちゃくちゃきれいでかっこいいですね。
藤純子が、梨園に入るきっかけになった大河があるはずですが、ちょこっとだけでもみたくなりました。
>邦画好き様が「ガビーン」とおっしゃっていた場面、わかりました~(笑)
>確かに・・・。ベタすぎるシチュエーションには笑えましたが
>素敵ですよね(*^_^*)
ベタすぎて、今の若い方からは、「何、これ?」と言われるかもしれませんが、こういう「ちょっと指の先が触れうだけ」「視線だけ」というニュアンスでいろどられた世界、私は大事だと思っています。
>お竜も健様と一緒だと、とても女っぽいのですよね。
>キスも抱擁もない超プラトニックラブだけど、無骨な健様に萌えました♪
>何よりも、高倉健様がついていてくれていると
>負ける気がしないですね。
>とても頼りになる男性で素敵です。
ああ、そうです。
高倉健が出てくると、その場は、絶対高倉健が善玉の方につく。
で、それにそむくおさばきは出されない。
これは水戸黄門様以上のものかもしれません。
(って網走番外地シリーズをまだ制覇していないので、勝手なこと言っていますが、健様ファン様、つっこみどころがあれば、是非、つっこんでください)
>誰が歌っているのかわかりませんでしたが、上手いのか下手なのかわからない(笑)主>題歌。
>聞いていて妙に癖になりそうで、味がありました。
あれ、藤純子が歌っているんです。
確かに癖になりそうな♪
しかし、私の知っている範囲では、自分の出る映画の主題歌を歌う、純粋の女優では、薬師丸ひろ子が一番です。(って新しすぎますかね?)
映画は大映様
>「緋牡丹博徒花札勝負」は今は亡き新宿昭和館で見たのだったか? 大画面で見るとさ>らに迫力満点。
えっ大画面でご覧になられたのですか。
それは大画面の機会あれば、必見ですね。(ってこの前の池袋座のときが必見だったのでしょうが(涙)
>東映任侠物や藤純子に関する裏話はマキノ雅弘の「映画渡世 天の巻 地の巻」に詳し>く出ています。
>それ以外でも、この本は日本映画ファン必読の書です! 絶対おすすめ~♪
おすすめいただいてありがとうございます。
是非、読んでみます。
邦画好き様
「キルビルVOl.1」はユマ・サーマン演じるザ・ブライドが
夫を殺され、自分も長く昏睡状態に陥るほどリンチを受けたため
武術?(殺しの技)を習得して殺し屋達に対して復讐を始めるというストーリーなのですが
舞台が一応アメリカと日本になっていて
栗原千明が女子高生の殺し屋GOGO夕張として出演しています。
女性が日本刀を振り回して活躍するという点で「緋牡丹博徒 花札勝負」と似ていると思いました。
「緋牡丹博徒」は今見ても充分新鮮で素晴らしいアクション映画だと思います。
WIKIによると
『キル・ビル Vol.1』は日本映画へのオマージュが多いそうです。
以下抜粋します。
ブライドがヴァニータを倒したあとの千葉真一のナレーションは、柳生一族の陰謀。
「オーレン石井」の名は、タランティーノの好きな日本人映画監督が石井輝男・石井聰亙・石井隆・石井克人と苗字が石井ばかりなのと、くの一・お蓮から。
「ハゲじゃない、剃ってるだけ」は、大葉健二が劇場映画版『コータローまかりとおる!』で演じた天光寺輝彦のセリフに因んでいる。
東京に向かうブライドの乗る旅客機が夕焼けに染まる空を飛ぶシーンは東京・調布の日活スタジオで撮影されたが、これは『吸血鬼ゴケミドロ』からの引用。
GOGO夕張の名は、タランティーノが参加し楽しんだという夕張映画祭と、『マッハGoGoGo』からとられた。
『修羅雪姫』(梶芽衣子版)を彷彿させるシーンが多く、梶が歌う「修羅の花」が挿入歌、「怨み節」がエンディングソングに起用されている。なお、後に『修羅雪姫』の原作者である小池一夫が「『キル・ビル』の原作は『修羅雪姫』である」として映画会社に版権料の支払いを要求したところ、要求が認められ小池に版権料が支払われたという
だそうです。
私にはさっぱりわからない映画ばかりでした。
タランティーノはそうとうコアな日本映画ファンだったのでしょうね。




































