在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
映画を語って楽しみましょう
これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。
☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。
横から失礼します!
『コータローまかりとおる!』という懐かしい名前が出てきたので・・・(笑)
実はこれって少年漫画が原作で、千葉真一率いるジJAC(ジャパンアクションクラブ)全面協力の娯楽映画。
JACは、「コータロー・・・」公開の前年に、少女漫画原作の「伊賀のカバ丸」を公開していて、これが意外にウケがよく観客動員数も良かったので、その流れで同じようなキャスティングでこの映画を作ったと思われます。
真田広之が今では考えられないような、すごい変な役で出演してます(笑)
別冊マーガレット連載、亜月裕の「伊賀のカバ丸」!懐かしや~・・。
映画は見てないけど、そんなにヒットしたとは知りませんでした。
マンガは、大好きでした。
あの頃って、ちょうどベルバラも映画化された頃くらいかな?
私も邦画が好きになりました様
「吸血鬼ゴケミドロ」!知ってますよ!忘れられない映画です。
偶然、私も夫も小学生時代?テレビで映画を見ておりまして
ゴケミドロの顔がザックリ割れて間からドロドロ・・・のシーン見て
子ども心に戦慄しました。トラウマになりそうでした(笑)。夫も「震え上がった」と言ってました。
いい映画ですよ~、不気味で(笑)。
新婚時代「おとなになった今見ても、あんなに怖いのかどうか」知りたくて
夫とビデオ見ました。
う~ん、あの吸血鬼役の役者が本当にはまってて、そりゃあ子どもには怖かったよね、
今は怖くないけど(笑)。という内容でした。しかしあの発想はすごい。
映画は大映様
素晴らしい!本当に何でもみてらっしゃいますね!
「ガス人間第一号」結構良い映画で、B級なんて言うと失礼ですね。
有名じゃない、文芸大作ではない、ということで
B級と言ってしまいましたが、内容的には全くB級なんかじゃございません。
夫が借りてきたアメリカのSFビデオに
「ゴジラ」と「ガス人間第一号」の英語吹き替え予告編が入ってました。
ガス人間は「vaiporman」と紹介されてました。
「ゴッヅイラ~!」と「ヴェイパ~マ~ン!」
と景気よく紹介されてましたよ。アメリカで、日本の特撮映画は結構公開
またはビデオ化されていたみたいですね。
>「ガス人間第一号」結構良い映画で、B級なんて言うと失礼ですね。
そうですね! ストーリーはほとんど忘れちゃったけど、全編ピーンと張りつめた、
哀切な恋物語だったような記憶が残っています。三橋達也が出てたのは忘れたけど、
土屋嘉男がとても良かったのは覚えています。
「伊賀のカバ丸」も懐かしい~!
カバ丸がこじゃれた名前のフランス料理を「じいちゃんが悪酔いしたときの○○そっくり」
とか言いながらガッついてたシーンだけを鮮明に覚えているのはなぜ?(笑)
「映画渡世 天の巻 地の巻」、以前はちくま文庫から出ていましたが、今はどうでしょうか?
絶版になってないといいけど... 。と!も!か!く!面白い本です。マキノ節全開!
「花札勝負」の監督は加藤泰ですよね? 確か何年か前にレトロスペクティブがあって、
やはりその時にまとめて観たような...? ちなみに、加藤泰は山中貞雄の甥っ子です。
才能は受け継がれるものなのか? 彼の遺作となった「炎のごとく」は鬼気迫る傑作です。
ところで、邦画の英語吹き替え版ですが、声優の声が元の役者の声にそっくりなんですよね。
コンピュータ処理か何かしているのでしょうか?
最近、バタバタ忙しくて、レスが遅れまして申し訳ありませんでした。
コータローとカバ丸様
『コータローまかりとおる!』という映画をご覧になったのですね!
日本映画通でいらっしゃるのですね!
私はいつ頃上映されていたのかも、全然知りませんでした。
ほんとに皆様、よく邦画の事をご存知でいらっしゃる・・・・。
伊賀のカバ丸!!
懐かしい!
私も知っています~!
亜月裕とかいう漫画家さんが書いていましたよね!
オリジナルの横山光輝の「伊賀の影丸」も知っています。
姉が大の漫画好きで単行本も持っていて、二人で影丸のファンでした。
もしかしたら私の初恋の人は影丸かも知れません・・・。(二元オタ(笑))
影丸が捕らえられて、拷問されるシーンは密かに萌えだったりして・・・・。
五十鈴様大好き様
>「吸血鬼ゴケミドロ」!知ってますよ!忘れられない映画です。
>偶然、私も夫も小学生時代?テレビで映画を見ておりまして
>ゴケミドロの顔がザックリ割れて間からドロドロ・・・のシーン見て
>子ども心に戦慄しました。トラウマになりそうでした(笑)。夫も「震え上がった」と言ってました。
>いい映画ですよ~、不気味で(笑)。
>新婚時代「おとなになった今見ても、あんなに怖いのかどうか」知りたくて
夫とビデオ見ました。
>う~ん、あの吸血鬼役の役者が本当にはまってて、そりゃあ子どもには怖かったよね、
>今は怖くないけど(笑)。という内容でした。しかしあの発想はすごい。
五十鈴様大好き様は本当にコアな日本映画をよくご存知ですね!
「ゴケミドロ」ってすごい名前ですよね・・・。
何か意味あるのでしょうかね・・・?
昔、土田よし子の「キミドロ、ミドロ、アオミドロ」という漫画はあったけれど・・・・。
いい映画なのですか~、不気味で(笑)
ツタヤにあったら、ぜひ借りて見てみたいです(笑)
昔の「ゴジラ」シリーズなどの特撮物も、国際的にもとても評価が高いみたいなので
いずれぜひ見てみたいと思っています。
以前、テレビで来日した外国観光客が「ゴジラが国会議事堂を壊すシーンを見て、本物を見たくなった」とか
言っていたのを憶えています。
教えてくださいまして、ありがとうございました。
最近、忙しくなってしまって
映画をゆっくり鑑賞する時間がとれなくなってしまいました。
今までコンスタントに1日一本とか見ていたのに、残念です・・・。
スローに邦画300本くらいを目指して、長期計画で頑張ります。
レンタルしてきた「飢餓海峡」も「砂の器」も今だ見れずにいます。
両方ともなんと3時間以上の大作なので、とても一度に時間が取れないのが現実です。
夫にDVDに焼いてもらったので、お正月にでもまとめて見ようかと思っています。
ところで・・・、今までレンタルDVDをダビングすることについては
法に引っ掛かるのだろうかと、すごく心配だったのですが
個人鑑賞目的であれば所有物であろうがレンタルであろうがコピーすることは違法ではありません。(TSUTAYA、警察、著作権協会に確認済み)
コピーガードを解除すると違法であると著作権法にありますが、ほとんどのDVDにかけられているCSSはコピーガードではないので解除しても法に触れることはありません。(ビデオな関してはわかりません)
ただ最近新しいコピーガードが開発されているので注意が必要です。
だそうですね。
よかった・・・。
最近のはコピーガードしてあるので、容易にダビングできないようですが・・・。
映画は大映様
以前オススメしてくださった雷蔵様の
「ひとり狼」見ました~!
すごく良かったです。
ありがとうございました♪
「薄桜記」はまだ時間がなくて、見ていません(汗)
夫にDVDに焼いてもらったので、時間があるときに見ますね。
「今夜もまた、新しい卒塔婆の夢を見るのか」(笑)
ニヒルな雷蔵様、いいですよね!
ストーリーも展開が速くて大変面白かったですし、何よりも身分違いの女性の間に
子供がいるという設定が新鮮でした。
「好きあっている女に子供を産ませてなぜ悪い」などの名言?も
萌えでした(笑)
ただ、なぜにアイシャドウを入れているのでしょうね・・・。
私は雷蔵は素顔に近いほうが好みなんです・・・。
(「鬼剣」のときは素顔に近くてとても素敵だったのです。
「眠狂四郎」シリーズはまだ「無頼剣」しか見ていませんが
あのメイクが素敵とはとても思えないのです・・・。
ニヒルな役をやるときには必ずアイシャドウと決まっているのでしょうか・・。
もともと雷蔵の目って狸みたいに丸くて可愛いですよね。
それをニヒルに見せなくちゃならないので、メイクするんでしょうかね・・・。
なんだか、勘助と信玄の間にヴィジュアルガクトの兼信が違和感ありありで出てきた某大河を彷彿として
「おぬし、なぜアイシャドウを入れているのだ。目張りは許せるとしても」と
つい突っ込みたくなってしまうのです(汗)
「忠臣蔵」で浅野内匠頭役の時のアイラインは綺麗でした。
妻役の山本富士子と並ぶと、本当に美しくてお雛様とお内裏様のようでした。
流れを無視したかのような書き込みをさせてください、
ごめんなさい。
最近流れている「UL・OS」という男性化粧品のCMが、
パトリス・ルコントの「髪結いの亭主」を思い出させます。
まだ20代だった時に観たので、好きな映画でしたが理解は不十分でした。
子どもがいる、ごく普通ではあるけれど色気のない(愛情はありますよー)家庭を営んでいる今、
あのCMのたびにこの映画をもう一度観たくなります。
レンタルすればいいのでしょうが、
HDに録画してあるものから観ないといけなくて。
何台か潰してしまっているのです、HD。
突然フランス映画の話題を持ち出してしまい、
失礼いたしました。
私も邦画が好きになりました。様
「ひとり狼」いいでしょ~! 雷蔵自身の複雑な出生も反映したような役どころで...。
池広一夫監督のベストではないかと思っております。
>ただ、なぜにアイシャドウを入れているのでしょうね
「眠狂四郎」の場合は、転びバテレンと日本人との混血(!)という設定だからじゃないでしょうかね?
雷蔵の顔はどこをどうとっても和顔なので、アイシャドウ+赤毛のカツラで頑張ったのでは?
少々、いやかなりムリがありますが(笑)。このシリーズは、それだけ取り出すと結構笑えるセリフが
いっぱいあって、楽しめますです。 素顔の雷蔵なら「ある殺し屋」はおすすめですよ~!
ただこの映画では、雷様よりも成田三樹夫の方が可愛いです。
今ごろ様!フランス映画も、バッチこ~い!
リュミエールの時代から見てます。特にヌーヴェルバーグ、トリュフォー、ロメールあたりは大好物です。
が、残念ながら「髪結いの亭主」は見ておりませぬ、ごめん。
この映画、確か音楽はマイケル・ナイマンでしたよね? サントラが良いらしい。
さらに流れをぶったぎりますが(^^;)、一昨日、BSで久々に「雨に唄えば」を見ました。
20代後半、仕事と恋愛で色々と苦しかった頃、元気が出るサプリ替わりに見ていた映画で、
ものすごく懐かしかった&やっぱり素晴らしかったです。泣きたくなる程好きな映画の1本。
う~、そろそろ願書書かなきゃ(^_^;)。




































