女子美の中高大連携授業
映画を語って楽しみましょう
これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。
☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。
「闇の子どもたち」観ましたよ~
救いようのないエンディングではありました。
気分悪い~という感じ。
躁映画というか元気になれる映画は「コーラスライン」
最近、舞台版のオーディションのドキュメンタリー映画「ブロードウェイ!ブロードウェイ!」を観て、久しぶりに「コーラスライン」も再見しました。
やはり名作です。
元気いただきました!
「ミリオン・ダラー・ベイビー」、私は好きでした。
外国映画で生と死を扱うとき、必ず宗教的なものがベースにありますね。
「海を飛ぶ夢」は、安楽死を扱っていますが、これも好きでした。
>闇の子供たち
は見る勇気が出ないのですが・・・。
この手の映画は、割と外国映画に多いような。
最近日本映画では硬派な作品が少ないので、ちょっと興味はありました。
出演者、趣旨に賛同して、ほとんど手弁当で出演したと聞いています。
「君の涙、ドナウに流れ~ハンガリー1956」は、ハンガリー動乱を
描いた作品です。
動乱といっても、ほとんど戦争なんですよ。
教科書でしか知らなかったので、実情にビックリ。
見ごたえある作品でした。
『君の涙、ドナウにながれ…』見逃しました。もうDVDで出ていますかね?
ハンガリアンボーイのメル友がいるので是非観てみたいです。
しかし、最近のハンガリアンはご多分に漏れずアメリカ大好きらしくて、あの動乱も遠い歴史だそうです。但し、ロシアは怖いと言っていました。
そう言えばフィンランドの若い子もロシアは怖いそうです。横でした。
ロシアと言えば、むっかしにロシア映画らしき霊が魔法陣中にだけ入れなくて…良く思い出せないのですが弟と怖いとトラウマになった映画がありました。
何だったんだろう。
>ドヌーブさま
DVD出ていますよ。
レンタル落ちをGETしようと思っています。
監督も動乱に巻き込まれ、子供のときに亡命した一人だそうで。
全編ハンガリー語です。英語にしたほうが興行的にはトクをすると
説得されたそうですが、こだわったそうです。
アメリカ的な作りなので、エンタテイメントとしてもきちんと成立して
いるので、見やすいです。
ここで流れる歌や音楽、ハンガリーの人には意味がわかるのでしょうが、
どういう意味があって使われているのか、日本人にはいまいちわからない、
パンフでも触れていないのが、残念でした。
特に最後、彼女と獄中にとらわれている人たちが歌うのは・・・・、
もしメル友さんがご存知でしたら、教えてくださいませ。
音楽って、「フィンランデイア」を例を取るまでもなく、自国のプライドを
象徴する、とても意味があるものなのに。
こういうところに気づかない日本の配給会社って、ほんとに・・・、と、
ちょっと文句を言いたいです。
今日、CSで放映していた「ミスター・ベースボール」、後味すっきりの
いい映画でした。
落ち目のメジャーリーガーが、中日ドラゴンズに移籍、頑固者の監督
(高倉健)や、チームメイトと軋轢を繰り返しながら、なじんでいくという
お話。
ハリウッドで作られた映画なのに、日本のことをきちんと理解し、
お互いの国の考えの違いをすり合わせていく課程がおもしろかったです。
ベッドシーンさえなければ、子供に見せたいんですけど(苦笑)。
エレファントマンは、大学1年のとき
クラスメイト数人で観に行きました。
男子のひとりが「こんなにきれいな人に優しくしてもらうのは初めてです、
と、醜い主人公が言うところで泣いた」と言うのを聞いて
男女で、泣くところが違うな・・・とちょっと笑ってしまいました。
男の人は、きれいな人に優しくされたいんだ、と思いました。笑
鬱映画と反対に、笑ったのは
昨年公開の「ホット・ファズ」。英国映画です。
日本で公開予定はなかったのですが、監督エドガー・ライトの
熱烈なファンが、署名集めて日本で公開にこぎ着けた映画です。
私の中では去年の最高映画です・・B級ですけど。
英国のブラックな笑いにあふれた映画。
劇場公開時、5回くらい観に行ってしまいました・・・・。ひとりで。
日経新聞の映画評も、星4つでお薦め映画になってました。笑
このスレに感謝ですのHNを縮めました。
皆さんご推薦の映画、メモってます!特に最初の方で出ている邦画から
レンタルしまくるぞー。
「落下の王国」はDVD販売されていたのですね。購入しようと思います。
少し待ってレンタル落ちを買うという手もあるのですね。貴重な情報、有難うございます。
「ミリオンダラー・ベイビー」は、私も好きな映画です。イーストウッドは本当に
才能があると思います。この映画は、社会の底辺で頑張る人間を描いていて秀逸ですよね。
同様な主題を扱っていて、もっとずっと鬱系なのが、シャーリーズ・セロン主演
「モンスター」でした。怖くて直視できない場面が・・・どうしてもあります。
セロンとクリスティーナ・リッチの演技がすごすぎる。実話だそうですが。
のっけから「これが、あのセロン!?」と驚愕するほどの役作りです。
役のために13キロ太ったそうですが、それにしても!
ってか、10キロ以上違うと、どんな美人でもこんなになるのか?
じゃあ逆の場合もありか~と変な希望を持ってしまいました。
癒し系で良かったのが、マット・ディモンとベン・アフレックが自分達で
脚本を書いた「グッドウィル・ハンティング」。この映画で彼らは世に出たのですよね。
マット・ディモンは、ボーン・シリーズで大活躍ですが、
「グッド・シェパード」で共演のアンジーが、「マットは、政治家になるべきよ!」
と、この映画のプロモーションのインタビューで言っているのを見ました。
将来、本当にそうなるんじゃないかなあと私も感じます。
「寅さん」シリーズ、BSで全作品やっていた年(一昨年?)毎週のように、
小4の娘と見ていました。楽しかった~
*テルマ&ルイーズ 日々の暮らしに疲れた主婦二人が、旅に出て、大変な事に。若いブラピに逢えます。
*プリティー・リーグ 昔あった、女子野球チームのおはなし。若いマドンナと、トム・ハンクスが出てます。
*スーパーサイズ・ミー 一ヶ月、マックだけ食べる、ドキュメンタリー。結果は?
*ゆりかごを揺らす手 静かに怖さが増してくる、サスペンス映画。だまされないでー・・と叫びたくなります。
*ペット・セメタリー スティーブン・キングのホラー。でも、せつなく悲しくもあります。
*激突 スピルバーグのデビュー作。(テレビドラマ作品 DVD有り)ちょっとした事が、やがて大事件に。やさしい運転、するようになるはず。
どれも昔の作品だけど、忘れられません。




































