女子美の中高大連携授業
映画を語って楽しみましょう
これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。
☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。
今年の映画 さん。
『ベンジャミンバトン』はトム・ハンクスの『フォレスト・ガンプ〜一期一会〜』と同様です。
最後に希望をもてるか、本当の最後なのかの違い。
フォレストの副題通り、ベンジャミンも一期一会や人生を楽しもう、愛がテーマだと思います。
良く似た映画ですが、ブラピの格好良さもあっレイトのお代を払っても見て良かった映画でした(1800円はチトきついかな)。
去年レイトで観たウィル・スミス主演の2作品よりも確実に良かったです。
邦画嫌いの私ですが、去年唯一観た『ザ・マジックアワー』はバカ笑い出来て良かったです。
「ザ・マジックアワー」は本当に面白かったです。
中学の息子が学校で話題になったからとDVDを借りてきて
一緒に観たのですが、もう大笑い
「友達にお礼言っておいて」と息子に言ってしまいました。
佐藤浩一さん、最高。
「禅・ZEN」もよかったですよ。
主演の中村勘太郎さんの演技に惹きこまれました。
お父様の勘三郎さんをあまり好きではなかったのですが
勘太郎さんを育てたのかと思うと見直しました。
わずかに、Hシーンがあるのでお子さんと見るならご注意。
「旭山動物園物語」は、期待を下回りました。
「ジェネラルルージュの凱旋」を観に行きたいです。
「感染列島」これは、
現在45歳で実在する日本人の女医で
WHOのメディカルオフィサーの進藤奈邦子さんをモデルにしていると思います。
最後のセリフにしびれました。
ヒロインの壇れいこさんの英語は?でしたが、実在の進藤さんは英語もズバッと使いこなし女惚れする方です(もちろん出演してませんが・・・)
「おくりびと」はアカデミー賞の前に観ました。
よくできていると思います。
本木君が20代のとき見て刺激を受けたという
”メメントモリ”という写真集は、見るとガーンと衝撃を受けますよ。
ナナコさま
「ゆれる」
香川照之扮する、郷里の実家で暮らす兄
オダジョー扮する、東京で活躍するカメラマンの弟
法事のため、弟が実家へ帰った際に起きた、ある事件をきっかけに
兄弟の間でゆれる「愛情」と「憎しみ」
感情表現がダイレクトではなく、滲み出るような表現で
そこがまさに「ゆれる」気持ちを表していて見事だと思います。
そして、オダジョーのセクシーさも必見です(うふ)
香川照之出演作品つながりで、小栗旬くん主演の
「キサラギ」は、明るいミステリーで楽しかったです。
旬くんサイコウです(うふ)
新しいところでは「少年メリケンサック」
今まで、監督クドウカンクロウさんの笑いのセンスを理解することは
私には難しかったのですが
これは見事にツボでした・・・満点大笑
佐藤浩市サマのハジけぶりにも脱帽です。
観た後「人生やりたいことやっとかなきゃなっ」
て思いながら帰りました。
皆様、書き込みありがとうございます。
こんなに盛り上がっていて嬉しいです。
私も最近まで邦画はあまり観なかったんですが、せっかく日本人に生まれて母国語で作られた映画を観ないのももったいないかなっと思いたって
溝口健二監督の作品をだーっと観たのをきっかけに邦画に目覚めました。
溝口映画は幻想的で日本でしか作れない美しいヒューマンドラマですよ。
アンジーの「チェンジング」、やっぱり鬱になるんだ・・。
でも観たい!時間が欲しいです・・(なぜ、春先に公開するんだ・・。)
鬱映画といえば、デ・パルマ監督の「リダクテッド 真実の価値」を観ました。
すごい鬱映画でした。
しかし創作様式が進化していて、相変わらずデ・パルマ監督はパワフルです。
内容的にはもう怒りいっぱいになるストレスフルな映画でした。
「ゆれる」は香川さんがすごい演技力ですよね。
本当に「どうしても生理的に気持ち悪い男」を演じきっていてすごいなと思います。
彼が「気持ち悪い」ことが全ての発端みたいなドラマですからね。
わたしも「禅・ZEN」は良かったです。
面白いかって聞かれると、単純にそういう映画じゃないけれど、
一つ一つの言葉が身にしみて感じられました。
勘太郎さんはよかったですね~~映画初主演だとか?
初々しい青年僧がどんどん高僧っぽくなっていくのには驚きました。
映画は毎年かなりの本数を見ていますが、こういう心洗われる作品もいいものだと思いました。




































