女子美の中高大連携授業
映画を語って楽しみましょう
これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。
☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。
さっそく「つぐない」をレンタルすることに決めました。お勧め下さった皆様ありがとうございます。黄金週間はずっと家にいて読書と映画と大掃除になりそうです。
クックパッドでみた簡単ピザでも焼いて、ゆっくり映画を楽しみたいです。
「つぐない」と同じくアン王女を扱った映画「1000日のアン」をスカパーで見たことがあります。
あの時のヘンリー8世はリチャード・バートンでした。
「ロックユー」の時のヒースのお父さん役(盲目の老人)がリチャード・バートンかと思ったのですが、彼は20年以上前に亡くなっていたのですね。
イギリスに旅行した時にロンドン塔に行きましたが、アンや囚人の霊がいそうで気持ち悪かったです。
あ、コレ今人気の自慢スレに出して貰えるでしょうかw
「ある侯爵夫人の生涯」行ってきましたー!
1日シネマデイで、お客様は熟年夫婦、熟年女性団体、が多かったです。
衣裳がゴージャスそうなので、中学生の娘も一緒に・・・と
思わないでもなかったのですが
けっこうラブシーンが・・・・なので
大人向けですね・・・。ひとりで良かったわ。
キーラの姿、直系の子孫、ダイアナ妃とだぶりました。
跡取り問題については、雅子様とも・・・。
おとなの映画ですね。
シャーロット・ランプリングって、「愛の嵐」の女優さんですよね。
久々に名前を見ました。
ゴールデンウイークに子連れで行く映画は何か、と思っていたのですが
結局自分ばかり見てしまって。
・・・おそらくレッドクリフを子供と観に行くかな・・・。
40代のおばさんですが、昔からサスペンスもの、戦争ものが
大好きです。
サスペンスでは「セブン」がやはり一番かと。これを見たとき
ブラピよりギィネス・パルトロウが気になりました。その後の
彼女の活躍はうれしかったです。
ミッキー・ロークの「エンゼル・ハート」
最後が驚愕の結末ですし、血もいっぱいとんでいるのですが
なぜか綺麗な映像にひかれてたまに見たくなります。
戦争ものではリドリー・スコット監督の「ブラック・ホーク・ダウン」
主人自慢の音響システムを使って52インチ液晶テレビで鑑賞。
頭の後ろからヘリの音がせまってきます。
「プライベート・ライアン」も傑作ですね。
最近WOWOWで見た「キングダムみえざる敵」
もなかなかの佳作でした。
戦争を扱った映画を見るたびに人間の愚かさを感じますが、
やはり誰かがこうやって映像で訴えていくことは重要ですね。
6月公開のケイト・ウィンスレット主演の「リーダーズ」の
原作「朗読者」を読み終わりました。深い話でした。たぶん
映画を観る前にもう一度読んでしまうかも。これも戦争が背景に
あります。
このスレを参考にさせていただき、50歳になった夫と二人で
「グラントリノ」観てきました。ものすごくよかったです。
終わっても席を立てませんでした。一人も立っていませんでした。
ひさびさに重たくて深い映画を観ました。
グラン・トリノ本当に良かったですよね。
セリフにユーモアがあるところもいいですね。
アメリカは、人種のるつぼなんだ、としみじみ思いました。
戦争の痛手は一生続くということも・・・。
「映画生活」というサイトの「見て良かった映画」最近の1位がグラン・トリノなのですが
なんと2位もイーストウッド監督の「チェンジリング」でした。
この映画見た方、いかがでしたか?
感想伺えればいいなあ。
良かったですよね。グラントリノ。
ネタばれを避けるため詳細な記述は避けますが、
久しぶりに十二分に映画を堪能させてもらった作品でした。
クライマックス部分は涙、涙の圧巻でしたが、
前半のコミカルなストーリーもすっごく楽しかったですよね。
この映画って、アカデミー賞に絡んでこなかったんでしょうか?
主演男優賞や監督賞に十分入りそうですが。
いや~復唱するようですが、「グラン・トリノ」よかったですよ。
その前週観た「スラムドッグ・ミリオネア」とともに家族全員で観た最近のベスト2です。
両者タイプが違うので甲乙付けられません。
偶然のようですが、両方とも子供や若者が出演し、若い人も観るべき内容だと思いました。
うちの中学生も悲喜こもごもの感動シーンに涙を流していましたから。
私はまだ映画鑑賞初心者ですが、社会派と評される内容のものが好きなので、多分イーストウッドの映画はどれも気に入ると思います。
後味悪いのも嫌いじゃないので既出の映画マニアさまたちに「鬱映画」と評されたものも観てみたいです。
「チェンジリング」もとてもよかった~
ドキュメンタリーの再現フィルム、のノリですかね。
以前たてられた映画スレでは酷評が多かったように記憶していますが、私にとっては同時期に公開された「レボルショーナリーロード」の方がよほど苦手な展開でした。
「グラン・トリノ」の主人公は、ステレオタイプのアメリカ国粋主義者。
ホワイトカラーではなくて自動車工場の生産ラインで職を全うしたような典型的な労働者階級の男。
酒、タバコが食事代わりのような嗜好だし、口から出るスラングはいかにもなブルーカラーそのもの。
その不器用ともいえる生き様をイーストウッドは演じきっているわけだけど、アカデミーはそれを正面から認めたくない、ってことなのかな。
すごく興味あるので、映画通の皆様、是非教えて!
よく確認できなかったのだけど、エンドロールの最後のほうでタバコに関する害の警鐘?注意?のようなもの、出ませんでしたか?
幻だったか、私の妄想だったか、、全然自信ないのですが、映画の内容からして有り得る??
どなたか解説、よろしくお願いします!




































