在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
映画を語って楽しみましょう
これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。
☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。
10年ほど前、どこかの名画座に、
高峰秀子の「浮雲」を夫とふたりで観に行きました。
暗い話なのに、高峰秀子の涼しい美しさのせいで
画面が暗く感じられない、ドロドロしない、と思いました。
名画座は、年配の方が多かったですが、意外に学生さんも結構いました。
将来映画に関わりたい学生さんや、
映画を撮ってる学生さんは、昔の作品も勉強したいだろうな、と
思いました。
モノクロ作品には、なんとも言えない味わいがあって、
また昔の作品の、今では考えられない硬質なセリフ回しも
魅力的です。
デコちゃんですね♪
大好きです!
私が好きなのは「喜びも悲しみも幾年月」
佐田啓二さんも素敵。
でもやっぱり「二十四の瞳」かなー
「ん・・もう、いやになっちゃう・・」ってふくれっ面もかわいい。
子供達とのひとつひとつのエピソードも素敵。
木下恵介監督の作品はいいですよね。
今はエッセイリストなんですよね・デコちゃん。
・・・だったかな、高峰秀子の、聴力障害のある美しいお母さんの作品。
忘れられないのが、生まれた子どもがスヤスヤ眠っているそばで、わざと物音を立て、子どもが泣き出すと
「聞こえてる、聞こえてる」と夫婦で喜びあうシーン。
小学生になった子どもが友達を家に呼び、ゼスチャーゲームに興じているところに母の高峰秀子も参加し
、手話で答を教えてしまって友達たちから「ずるいよ~」と言われ、
あらそう?といった風情でチャーミングに笑顔をみせるシーン。
親たるものの何かを示してくれた映画でした。もう一度見たいな。
モニカ・ベルトリッチの
「マレーネ」
1968年生まれの元スーパーモデルのイタリアの女優さんです。
本当に綺麗でイタリアの宝石と呼ばれています。
どうして女優になったか?の質問に
「美貌にしか自信がなかったから」
と答えた方です。このひとしか言えない!
DVDでハッピーフライトを見ました。
他スレでCAさんに関する書き込みもありますが、CAさんって大変そうですよね。
私も昔は憧れたけど、無理だな、と思いました~。
クレーマーってどこにでもいるけど、逃げ場がないのがなあ・・。
映画は面白かった!です。ウオーターボーイズ、スイングガールズも大好きで、その二作に比べると今ひとつかもしれないけど、楽しい作品を作る方ですよね。
8月中ずっと働いて連休前後でやっと私の夏休み(パートですが)、飛行機に乗って旅してきます~。
「喜びも悲しみも幾年月」良いですよね~。
まさに、題名どうりの内容ですよね。
全く期待しないで見たのですが、名作でした。
田村正和さん、田村3兄弟のお父様は、何という方でしたっけ。
あの方主演の「破れ太鼓」「無法松の一生」「おろち」も良かった・・・
というのをなんとなく思いだしました。
人情味あふれる映画でした。
・・・すみません、思いだしました。
坂東妻三郎です。「破れ太鼓」を見た3兄弟が
「監督はなんでオヤジのことがわかるんだ?」と言ったというエピソードがあるとか。
本人そのままの映画だそうですよ。
田村正和も、うらやましいお父様を持ったものです。
DVDで「キッチンストーリー」を見ました。
実は今週大切な友人を亡くし落ち込んでいたのですが、彼女と観た思い出の「ストレートストーリー」を借りようとして見付けた映画です。
大切な友人を亡くした事は大変悲しいのですが、両ストーリーは心を癒してくれる内容なのでレスしました。
ネットをする気分ではなかったのですが、何方かこの「キッチンストーリー」をご覧になっていて同感して頂けると嬉しいです。
「キッチン・ストーリー」北欧らしい、温かな映画ですよね。
人が人を必要とする、この人に話を聞いて欲しい
一緒にいると安心できる・・というのは
相手の年齢や、関係性ではなく
不思議と惹かれあうことってありますよね。
「ストレート・ストーリー」について思い出すのは
娘の学校のOGの有名な女性作詞家さんが
学校で講演会に来てくださってお話してくれたこと・・
「大切な人には、なんとしても会ってください。メールの時代ですが、
是非、時間と交通費をかけて会って下さい。
会うということはとても大切です。」
私もしみじみ、この言葉をかみしめています。
お友だちとの想い出、心に残る笑顔、会話・・。
大切にされてください。




































