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映画を語って楽しみましょう

【1237508】
スレッド作成者: シネマ・タイム (ID:ObnCy6oWkyc)
2009年 03月 24日 20:59

これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。


☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。

【1246033】 投稿者: スカーレット   (ID:CT8ptysHhKg)
投稿日時:2009年 04月 02日 09:52

おお、「カラーパープル」懐かしい。当時、ラブラブの彼と見に行きました。
号泣しました。顔がグチョグチョになったのを覚えています。

「愛情の花咲く木」(私の記憶力ではタイトル怪しいですが)というとても古い
映画があります、これも泣けました。

【1246041】 投稿者: パペットの。   (ID:Z/vQ3D/bkmw)
投稿日時:2009年 04月 02日 10:03

思い出しました、パペットの晩餐会。その時、初めてアカデミー外国語賞、というものがあると知りました。とにかく料理が、目の回りそうなくらい、おいしそう。気難しい頑固者が、おいしいのを食べたとたん、豹変してしまう。なごやかな時間が、流れる。




それを見た映画館、無くなってから大分経ちます。95年の地震の時に、ヒビが入って、取り壊してそのまま。郵便局にはあんまり愛着ないけど、あの建物は残して欲しかったなあ、と今でも思います。

【1246047】 投稿者: ご馳走   (ID:GGY/mWyVbQo)
投稿日時:2009年 04月 02日 10:09

パペットの晩餐会。
全体の色調は暗めなのですが、原材料から粛々と晩餐に変わっていく風景。
厳かでした。
亀もお料理されておりましたね。
そしてゲストがお行儀良くいただく。
激しいストーリーなんてないけど、職人の世界を感じました。
もう一度観たい。

【1247315】 投稿者: ナナコ   (ID:Erf2MEs9ugc)
投稿日時:2009年 04月 03日 16:05

>はひふへほさま
「白痴」は最近、NHKBS2で何回か放送しています。
すごい迫力で、素晴らしかったです。
確かにちょっと力が入っている気はしましたが、それでもあのエネルギーは
すごかった。
気をつけていれば、また放映されるのではと思います。
午後に日本映画の放映時間があるときは、要チェックです。

東映の昔の時代劇も好きです。
殺陣がきれいで素晴らしいと思いますが、効果音がないので(笑)、
ペチペチって音もかわいらしくて好き・笑。

【1247541】 投稿者: スカーレット   (ID:8Fr.ciblkUo)
投稿日時:2009年 04月 03日 20:30

ナナコ様
そうですか。放映されていたのですね。
うー。益々、見たくなりました。
東映なのか忘れましたが、その昔、円月殺法は美しいと思いました。
真似してもあの様に美しく決まらないのです。(おそらく誰も真似できない)
そういえば、最近、本屋さんで片岡愛之助さんの写真集を見ました。
往年の銀幕のスターを思い出させてくれるような端正なお顔。
お芝居見に行きたいですね。

【1248029】 投稿者: ナマケモノ   (ID:M8BjKnS5Dnc)
投稿日時:2009年 04月 04日 12:42

バベットの晩餐会、私のベスト1です。
この映画を見ると、慎ましく生きていくことの
素晴らしさを思い知らされます。
そして、料理があまり得意でない私は、
毎日のお料理がめんどくさくなったとき、
この映画を見ると、よし、がんばって夕飯を
作るぞ、という気持ちになります。

でも、昔、テレビで録画したVHSのビデオしかありません。
是非DVDを手に入れたいと、あちこち探しましたが
どこでも取り扱い無しです。

【1248338】 投稿者: シネマ・タイム   (ID:4hg2YyjNdr2)
投稿日時:2009年 04月 04日 19:50

「白痴」はレンタルもされていると思いますよ。
黒澤映画の中で最も好き嫌いがはっきりする映画です。
本来は4時間を越える大作として撮影されながら
映画会社の方針で半分の2時間にカットされてしまった関係で字幕での説明も多く、チカラも入っているので
どうも苦手という人も多いですが
好きな人にとっては、黒澤の最高峰といいますね。
「七人の侍」なんかと一緒にするなーみたいな感じで。
私は「白痴」も好きですが
「七人の侍」も好き。
しかも木村功の情けない若侍が好き。
あれを撮影したときに30代だったなんて!信じられない!
初々しい美少年ぶり・・。
「七人の侍」はどこをどう見ても・・傑作です。


「バベットの晩餐会」はいい映画ですよね。
鳩の料理の存在をあの映画で知りました。
確かにDVDを見ないですね。
「シェルブールの雨傘」「うたかたの恋」など、DVDになったら入手したいタイトルがいっぱいある私です。

【1248380】 投稿者: ナナコ   (ID:Erf2MEs9ugc)
投稿日時:2009年 04月 04日 20:44

>7人の侍
おお!
白黒の黒沢作品はどれも好きです。
これも最近、BS2で放映していましたね。
「デルス・ウザーラ」は国語の教科書の印象が素晴らしくて期待していた
のですが、なんだか冗漫なだけで、エネルギーが薄れていました。

>円月殺法
市川雷蔵ですね!
なさけない「ぼんち」から、殿、アウトサイダーの浪人、流れ者まで、
何でも演じられる役者さんでした。
「薄桜記」が大好きです。


不逞の浪人者に妻を犯された武士が、その理由は言えず妻を離縁、
(理由を言うと妻は実家に責められ、自害させられるから)、激怒した
妻の兄に腕を切り落とされます。
お互いに愛し合っているのに、分かれなければならなかった夫妻。
その後いろいろあり、妻を犯した浪人たちと決闘。最後はその浪人者たちに
追い詰められるところで終わるのですが・・・。
最後の雷蔵の表情が実に良かったです。

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