在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
映画を語って楽しみましょう
これまでも単発で作品のスレッドがありましたが、「この映画が観たい」「この映画を観た!面白かった!」と語り合う総合的なスレッドがなかったのでたてました。
今、上映中の作品はもちろん、既にDVDになっている映画でも、お勧めの映画を語ってもいいですよね。
ただし、純粋に映画を語って楽しみためにいくつかルールを設定させてくださいね。
☆ネタバレのある内容の場合は「ネタバレ有」「ネタバレですが、」と書いてから書き込みをしてください。
☆政治的な意図の書き込みやコピペは一切、しないでください。
趣味として純粋に楽しんで映画を語りましょう。
☆個人攻撃はしないようにしましょう。
おお、「カラーパープル」懐かしい。当時、ラブラブの彼と見に行きました。
号泣しました。顔がグチョグチョになったのを覚えています。
「愛情の花咲く木」(私の記憶力ではタイトル怪しいですが)というとても古い
映画があります、これも泣けました。
思い出しました、パペットの晩餐会。その時、初めてアカデミー外国語賞、というものがあると知りました。とにかく料理が、目の回りそうなくらい、おいしそう。気難しい頑固者が、おいしいのを食べたとたん、豹変してしまう。なごやかな時間が、流れる。
それを見た映画館、無くなってから大分経ちます。95年の地震の時に、ヒビが入って、取り壊してそのまま。郵便局にはあんまり愛着ないけど、あの建物は残して欲しかったなあ、と今でも思います。
パペットの晩餐会。
全体の色調は暗めなのですが、原材料から粛々と晩餐に変わっていく風景。
厳かでした。
亀もお料理されておりましたね。
そしてゲストがお行儀良くいただく。
激しいストーリーなんてないけど、職人の世界を感じました。
もう一度観たい。
>はひふへほさま
「白痴」は最近、NHKBS2で何回か放送しています。
すごい迫力で、素晴らしかったです。
確かにちょっと力が入っている気はしましたが、それでもあのエネルギーは
すごかった。
気をつけていれば、また放映されるのではと思います。
午後に日本映画の放映時間があるときは、要チェックです。
東映の昔の時代劇も好きです。
殺陣がきれいで素晴らしいと思いますが、効果音がないので(笑)、
ペチペチって音もかわいらしくて好き・笑。
ナナコ様
そうですか。放映されていたのですね。
うー。益々、見たくなりました。
東映なのか忘れましたが、その昔、円月殺法は美しいと思いました。
真似してもあの様に美しく決まらないのです。(おそらく誰も真似できない)
そういえば、最近、本屋さんで片岡愛之助さんの写真集を見ました。
往年の銀幕のスターを思い出させてくれるような端正なお顔。
お芝居見に行きたいですね。
バベットの晩餐会、私のベスト1です。
この映画を見ると、慎ましく生きていくことの
素晴らしさを思い知らされます。
そして、料理があまり得意でない私は、
毎日のお料理がめんどくさくなったとき、
この映画を見ると、よし、がんばって夕飯を
作るぞ、という気持ちになります。
でも、昔、テレビで録画したVHSのビデオしかありません。
是非DVDを手に入れたいと、あちこち探しましたが
どこでも取り扱い無しです。
「白痴」はレンタルもされていると思いますよ。
黒澤映画の中で最も好き嫌いがはっきりする映画です。
本来は4時間を越える大作として撮影されながら
映画会社の方針で半分の2時間にカットされてしまった関係で字幕での説明も多く、チカラも入っているので
どうも苦手という人も多いですが
好きな人にとっては、黒澤の最高峰といいますね。
「七人の侍」なんかと一緒にするなーみたいな感じで。
私は「白痴」も好きですが
「七人の侍」も好き。
しかも木村功の情けない若侍が好き。
あれを撮影したときに30代だったなんて!信じられない!
初々しい美少年ぶり・・。
「七人の侍」はどこをどう見ても・・傑作です。
「バベットの晩餐会」はいい映画ですよね。
鳩の料理の存在をあの映画で知りました。
確かにDVDを見ないですね。
「シェルブールの雨傘」「うたかたの恋」など、DVDになったら入手したいタイトルがいっぱいある私です。
>7人の侍
おお!
白黒の黒沢作品はどれも好きです。
これも最近、BS2で放映していましたね。
「デルス・ウザーラ」は国語の教科書の印象が素晴らしくて期待していた
のですが、なんだか冗漫なだけで、エネルギーが薄れていました。
>円月殺法
市川雷蔵ですね!
なさけない「ぼんち」から、殿、アウトサイダーの浪人、流れ者まで、
何でも演じられる役者さんでした。
「薄桜記」が大好きです。
不逞の浪人者に妻を犯された武士が、その理由は言えず妻を離縁、
(理由を言うと妻は実家に責められ、自害させられるから)、激怒した
妻の兄に腕を切り落とされます。
お互いに愛し合っているのに、分かれなければならなかった夫妻。
その後いろいろあり、妻を犯した浪人たちと決闘。最後はその浪人者たちに
追い詰められるところで終わるのですが・・・。
最後の雷蔵の表情が実に良かったです。




































