女子美の中高大連携授業
あなた名前は?
アラフォー世代の者です。
私の名前は、3文字の「み」で終わる名前で、漢字は違いますが芸能人でも何人か同じ名前の方がいらっしゃいます。
日本人によくある平凡な名前です。
ただ、漢字のうち一文字があまり日本では一般的な漢字ではありません。
また、形がかなり似ている良く使われる漢字がある為、その字と間違えて書かれる事が多々あります。
やっと書いて頂けても、正しく読んで頂いた事はほとんどありません。
病院の受付で読みも漢字も違っていた事が何度かありました。正直またか・・という感じです。
その上、実は男性にも多い名前だという事に最近気付きました。
また、私は東アジアが好きでよく旅行されるのですが、私の名前からか「こちらの方?それとも日本の方?」と聞かれます。現地の免税店に来ているというのに・・
念の為、自分の名前(漢字)で検索すると、男性名の名簿、もしくは中華圏のサイトらしきものに沢山ヒットしました。日本人の女性と思われるものにはお目にかかりませんでした。
私自身、名前の響き自体は嫌いではなく、平仮名で書くと丸っこくて可愛いと褒めてくれる友人もいましたし、高校、大学の先生には「きっと聡明なご両親でしょうね。名前で分かります。」などと過分なお言葉を頂戴した事もありました(全然違います)。特に親を恨んではいませんが、やっぱり一目瞭然で読める、性別判断が容易な名前を間違われにくい漢字で付けて欲しかったなあと思っています。
私のように、自分の名前で苦労してらっしゃる方、また面白いエピソードをお持ちの方がいらっしゃったら
お話をお聞きしたいです。
ただ、最近流行の奇抜な名付けを批判している訳ではありませんので、ご本人のお名前に関する書き込みとそれにまつわるエピソードに限定させて頂きます。
名前、字から見たら全く普通。
読み方も平凡(私の時代には)。
でも、この漢字から、絶対に読めないんです。
漢字があまりに普通すぎて、どう読むのか聞いてもらえる人が羨ましかったくらい。
年度の初めは訂正するのが、嫌でした。
小学校の時は、頑張ってましたが、中学以降、教科ごとに訂正するのが面倒で、
「こんな読み方あるの?誰がつけたの?」質問されるのが苦痛で、全部に「は~い」と答え、
クラスメイトが代わりに、訂正してくれてました。
中学の時は、それなり悩んで、漢和辞典で調べました。
そしたら、あったんです。
その漢字の読み、聞いたこともない、読みの最後から二番目。
それ以降、「こんな読みないでしょう?」と言われると、漢和辞典に、載っています。と答えられるようになりました。
父方の祖父が、自分の息子達の子供。いとこ全員の名前を付けたのですが、
女の子は、揃って苦労していました。
祖父なりの、こだわりがあったようで、時間はかけて、決めてくれようですが、
「女の子だとわかるだけで良い。検診で男子に入れられていた。」など、みんな苦労していたようです。
今も、まず訂正しません。
たぶん、大人になって知り合った人の中でも、知らない人はいるでしょう。
普通すぎて、話題にもならないので。
○○みさんへ
お返事遅れましたが、そうです。ご一緒です。
この気持ちを共有できる方とお会い(?)できるとは・・・・
わたしも、祖母が付けてくれました。その頃には今風の名前だったのかしら?
祖母からの贈り物なので悪く思いたくないですが、でもね・・・
ほんとに、いまどき、この名前の女の子には出会いませんね。
姓・・読みも書きも珍しい
名・・読みはありふれているが、書きが珍しい
という旧姓でした。
ですので、初対面の方に口頭で名前を説明するのがもう面倒で面倒で。
しかも、私の発音がよくないのか、ほぼ必ずと言っていいほど
たとえば「ふ」と「む」など、母音が同じ別の音と間違われて、
これまた「いえ違うんです、はひふへほのハ行のフです」とかから始まり、
漢字の何ヘンにそのとなりは何で・・と説明。
やっと説明が終わったかと思えば、
「珍しいお名前ですね、どちらの地域のお名前ですか?」とかいう
気の効いた(?)世間話も大概セットになって返されるので、
もう自分から言ってしまうこともあったっけ(笑)
ほんと、相手の方に罪はないのですが、面倒だったなぁ・・・。
今は結婚し、普通のありきたりな苗字になりました。
そこらで既製品の印鑑が買えるくらい。
既製品の印鑑って安いし早いしありがたい!!
ラクです、ほんと。
増えた 様
私はあなたの逆です。お気持ち良~く分かります。
結婚前は姓が三文字、名前が三文字の漢字六文字の名前でしたが、結婚して五文字になりました。
画数が多いので書くだけでも面倒でしたが、一番嫌だったのは学校の名前印です。みんなのとは横幅は同じなのですが字が小ぶりで、名簿のなかで私のだけ目立っていました。何か寂しかったです。
みなさん、それぞれに名前に対しての思いがあるのですね。
旧姓は殆どと言っていいほどいない名字でした。
ありふれた名字と良く聞き間違いされるので
いつも電話などでは「木へんに○○の・・・」と
説明が必要でした。
結婚してありふれた
(ベスト5ぐらいのありふれ度です)
名字になり「楽になった~」と喜んでいました。
が・・・・名前も割とありふれているので
(私は漢字と名前の響きが好きで気に入っています)
同姓同名者がデパートの化粧品カウンター(顧客です)
最近通い始めた美容院にも存在するらしく微妙な気分です。
ですから、○○市の「○○○○子です」と名乗らなければ
ならなくなりました。
それに電話で○○です。といっても(名字)すぐにピンと来て
もらえないこともあり、在住市や所在を明らかにする
枕ことばが必要です。
適度にありふれていない漢字の説明のいらない名字にあこがれます。




































