在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
マンガ「大奥」3
マンガ「大奥」2の容量が限界のようなので、 マンガ「大奥」3を作らせていただきました。
皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
これを機会に、新しい方も、ロムだけだった方も、ぜひご参加くださいますよう、お待ちしております♪♪
ようやく、「テルマエ・ロマエ」(ヤマザキ・マリ)読みました。
ユニークな発想の愉快な漫画でした!
ローマ人が、日本のお風呂にタイムスリップし、それをローマで再現する話なんですが、
ネタがお風呂というとことが、なんとも楽しい。
(しかし、これで、あとどれだけ引っ張れるのか?)
時代考証とか細部もなかなかちゃんとしている分、馬鹿馬鹿しさが際立って面白いです。
このところ、エモーショナルな作品が続いていたので、
ちょっと違うものが読みたくなりまして、週末はこれと「ベルばらキッズ」を読んでいました。
「ベルばらキッズ」は、四コマギャグなので気楽に読めるのですが
間に、同量の漫画じゃない解説頁(?)が入っているので、結構時間がかかる(笑)。
「Jの総て」〜は、誰にでもお勧めできる作品ではないかもしれませんが、
人間への愛を感じる傑作(笑)♥
HAL様の、よしなが=イヌ、明日美子=ネコという表現は、素晴らしい!
絵だけじゃなくて、そうだなぁと思います。
「同級生」は、細部がとてもよく出来ていてリアリティがあるんですけれど、
でもリアルではない。
そこが、ものすごく作者のうまいところだと思っています。
(ところで個人的には、ダブルミンツと同&卒は裏表かな?と。)
「光あれ」・・・草壁の名前が読者に初めて分かるところの、
輝くような描写も秀逸でしたね!
ベルばらキッズって、朝日新聞の日曜版に連載しているあれですね。
ベルばらがいかに名作であるか、いつも思います。
ステファン・ツヴァイクの「マリー・アントワネット」、遠藤周作の「マリー・アントワネット」ほか
いろいろほかにも小説を読みましたが、鮮やかに頭に思い浮かぶのは
いつもベルばら(笑)。
アニメも見ました。
「♪薔薇は薔薇は」っていう主題歌、まだ頭に浮かびます。
朝日新聞は連載小説の挿絵が、酒井駒子さんだったりもして、
読み物関係が充実しています。
範囲がフランス革命になると平均点が上がるという女学校におりますた。
試験前の授業では、毎年「みなさん、オスカルはいませんことよ!わからないからといって回答欄にオスカル、なんて書いては減点ですよ!」と注意があります。
悪い娘がいるもので、「だからといって今年はアンドレですってえ??」ハイ、呼び出しでございます。もちろんわたくしのことではございません。ロベスピエールあたりにしとけば怒られないんでしょうね。
母様♡
それはすなわち、ギターをかき鳴らしつつ教室を巡るサン・ジュストさまや
バスケ部のエースの薫の君や宮様とご同窓♡ということですね!
時計塔の中へはいるドアを開けると現れる階段にお姉さま方の落書きがありましたね・・
そうそう!母様はソロリティには選ばれまして?
>>好きな作家は?
>>・・・
あ・・・それからサドも!
まじれす。きじい、それわかんない泣。聖プレジデントと金玉、王玉は共学だし、、、、
桑田乃梨子
・男の花園 上下
タイトルに似合わず、小さなエピソードとして同性への淡い思慕が一瞬通り過ぎるだけ。
大学の緩い新体操サークルに引きずり込まれた文学青年志望の少年が卒業するまでの学園青春モノ。
新体操についてはそれほど描き込むこともなく、幻のワザや天才のエピサードも無く、却って新体操の知識がある人でも許容できそう。ぶっちゃけ新体操でなくてもよかったのではないかと思う。
ひとの下宿に居着いてしまうヤツ、そいつの仕切りで毎夜の貧乏宴会といつか終わる青春の日々。くーっすっぱい〜〜〜
実は個人的にこれは手放せませぬ。
20年前、私の膝のまわりにまさにこんな可愛い奴らがおりました。しかしこの話のように美しくそれぞれが見つけた我が道へ去った、というわけにはいきませなんだ。そのまま過去に暮らす20年前の少年はこれからもどうやって生きていくんだろう。




































