女子美の中高大連携授業
マンガ「大奥」3
マンガ「大奥」2の容量が限界のようなので、 マンガ「大奥」3を作らせていただきました。
皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
これを機会に、新しい方も、ロムだけだった方も、ぜひご参加くださいますよう、お待ちしております♪♪
MU様
うちも後期受ける可能性大ですが、
息子は、学校にも塾にも図書館にも行かず。
つい最近、ゲームも漫画も「預かっといて」って自主的に出してきました。
ひたすら机に向かってます(たぶん・・・)。
そんな状態だから、天変地異?2月の雪も多かったのかも。
:
ほっこり様。
私は昨夜「君に届け」を2巻3巻と読んで、
不覚にも落涙いたしました('_')
本当にまいりました。
久々に、漫画に完敗?乾杯?いたしました。
「友だちってなんだろう」って、
今更ながら考えさせられて、
自分の中高校生時代も勝手に思い出しちゃったりして、
あー、こーゆー子がいたなあ、とかひとしきり感傷に耽りました。
:
たぶん、モテモテの風早くんだって、
周囲が勝手に「みんなのもの」宣言して独占禁止されちゃったけど、
だからこそ、笑顔の中にすごい孤独を抱えているような気がする。
まるでガラスの箱の中に入れられた、展示物=人気者みたいな?
みんなに見えるけど、誰もさわってくれない(さわれない)みたいな?
感じがあったんじゃないだろか、なんて勝手に想像して、
勝手にスピンオフ物語なんか考えちゃってます。
爽子も、そのクラスメイトも、
それぞれ思い悩むことは違っても、決して、
それを相手に押し付けたりしないばかりか、
「わかってくれない相手が悪い」とか、言わないし。
「わかってもらえるよう、自分がやらなきゃいけない」って目覚めるし。
うーん、つくづく素晴らしい。ほれこんでしまいました。
:
考えても詮ないこと
(例/うちの場合は、息子の受験の結果予想)に悩む時は、
遅ればせながら、汗か涙を流すのがいいと気づきました。
一種のカタルシスでありましょう。
幅広さま~♡
「君の届け」は、自然と純粋な涙が流れますよね。
今この本を読んで泣ける自分がうれしい気持ち、私もでした!
まだピュアな気持ちを忘れてないっ!って確認できたというか(笑)
1~3巻は泣かされますワ…。
ちゃんと相手を思うこと、考えることが出来る学校生活を子にも送って欲しいなぁとか思ってしまいました。
何より、爽子の純粋さや前向きさに打たれますよね。
ある意味いじめの環境だろうに…。
いつも前向き。人のせいにしない。もう貞子ちゃん、大好きです!(笑)
これからは風早がかわいいです。どこが王子さまなんだか(^^;
みんなの「この気持ち君に届くか」の話になって、じれじれするんですよ(>_<)
でも幅広さまは大丈夫!一区切りまで一気に読めるから(笑)
1度9巻終わったら「お預け!」って状態にしてみて下さい。
私ののた打ち回る姿を思い描いて頂けると思います~!
そうそう「君に届け」は今アニメもやってますが、
実写映画化するそうです~
風早は、ジャニーズの内くんって人みたいなのですが、知らん(笑)
でも、あの風早を人間で表現できるのかな~
だって、「もうさわやかから出来てるんだよ」と言われる人ですよ!?(笑)
ご旅行中のまりもさまより指令がきました~
今週発売の「週刊文春」(3月11日号)133ページ、
ブルボン小林のコラム「マンガホニャララ」に、
「海街diary」について書いてあるそうです。
海街ファンの方どうぞ~ということで、
私も明日にでも、立ち読みに行ってこようかと思います(笑)
静かな週末ですね。皆様もおでかけかな~
私は、まりもさま経由で届いたうまちゃん所有のアブマンを読んでいます。
おバカな話です(笑)
静かな週末の読書。
・やまだないと「Girl Friday」
映像的なストーリーの進め方。女の子がなんとも可愛い、
作者が女性というのが意外な感じの可愛さ。
ストーリー自体は、ふうんという感じですが、
センスのよいエロティシズム。巻末の対談が面白かった。
(その中で、作者自身男性目線で描いていると語っています。)
・やまじえびね「LOVE MY LIFE」
さらりとした感触の日常を描いた同性愛♀もの。おしゃれな翻訳小説を読むようなCOOLな作品。
結構好きでしたが、話の最後のまとめ方は、ちょっと頂けない。
・市川春子「虫と歌」
すごい! 話題になっているのは知っていたのですが、
実際読んでみて、そして少し時間が経ってみてじわ〜っと凄さがしみてきて、
ゆっくり涙が流れました。
その余韻というか、しばらく無音の世界に取り残されるような切ない感覚が、かつてない感じです。
人でないもの、を扱ったSFファンタジーといえますが、
優しく、しかし容赦ない残酷さを秘めた世界観は、圧巻でした。
後ろの二人は、テーマやテイストは全然違うのですが、高野文子系かと。
では!
まりも様よりの指令に「マンガホニャララ」という雑誌があるのかと
勘違いしてしまった^^;あふぉあふぉなきじとらデス。
スレ主 様
ドッジボール大会ですか~!お疲れ様でした♡
子きじの幼稚園以来やってませんな~、子猫の時もまたあるのだろうか・・?
子猫の入園準備・・・全然進んでおりません(泣)
で、やっぱり阿部サダヲが杉下って、ちょっと頂けないですよね~?
もう少し、いや!もっともっといい男が良かった(+_+)他にいっぱいいたでしょうに~!
瞳子 様
「LOVE MY LIFE」やっぱり良いですよね?
最後のまとめ方・・・ん~^^;分かります。
彼女の生き方には真っすぐな方が相応しかったんではないか・・?と私も思いました。
ちょっと出来過ぎと言うか、そんな簡単じゃないでしょ!と言うか。
「虫と歌」は先日の漫画大賞候補の時にも名前でてきましたが、
その時にはこんな内容だと思わなかったです。私も好きです。
爽やかなグリーンの表紙を見たかぎりでは、可愛い男女の青春恋愛ものなのか?と思っていました。
現役イラストレーターの作家本人が装丁も手掛けているそうですね。
私は絵柄にうっすら明日美子の系統を感じたのですが、レビューなど読むと
高野文子さんの雰囲気に近い、というものもありましたよv
絵の力量という点では全肯定できないのですが、話の内容、その運び方、センス抜群ですよね。
ところどころの会話に和ませてくれるユーモアがあって、ラストの仕上げも優しさがあります。
現実にはありえないんだけれど、でも、もしかしたらこんなこともあるかもしれない・・・
そう読ませる、ってすごいことです。久しぶりの正統ファンタジー。
といっても、ただのファンタジーでは終わらない。チリチリと切なく痛い。(エロやグロはありません)
私は一度読むと、しばらく寝かせておく派なのですが^^;
これは思わず何度も読み返してしまいました。結末を知ってから読むとまた一入の味わいです。
「観用少女」私も読み始めました♡でも・・合間にアブマンも読んでいます^m^
読み終えましたらまたレビューなり・・・って!どっちのじゃ~。
久々の丑三つ時詣でございました^^;
きじとらさま
私も起きてるよう~~
瞳子さまの「・・ゆっくり涙が流れました・・無音の世界に取り残されるような・・」凄い。凄い本です。
そしてこんな感想を書いてしまわれる瞳子さまも凄い。
私も余韻に浸ってしまいました。
静かな週末の読書 PART2
・中村明日美子「鶏肉倶楽部」「ノケモノと花嫁1」
「鶏肉」は初期の短編集。コペキュの番外編も入っています。
感動!とはいきませんが、この作者らしい先鋭的なセンスがむき出しで、個人的には好き。
しかし表題作、鶏冠があるのに「彼女」?!
「ノケモノ」は、今風のちょっとアニメ調な画風(こういう絵も描けるんだ?)で、
キャラや衣装や小物などは素晴らしいのですが、ストーリーに乗り切れない。
原作は幾原邦彦。
これで中村作品、単行本はコンプリートですが、やはり私のNo.1は「Jの総て」です。
・やまだないと「東京座」「西荻夫婦」
「東京座」は、桜の装丁に惹かれて買ったのですが、忙しい短編集でした(笑)。
「西荻夫婦」は、優しい孤独の話。切ない物語です。
「読んでから見るか、見てから読むか」ならぬ「読んでから読むか?」・・・原作もの。
少し前に、森川久美「ブルボンの封印」を読んだのですが、
先週藤本ひとみの原作を読みました。
この大作をこれだけの漫画にまとめたのは、凄いと感心。
待機中の岡野玲子「コーリング」。マキリップの原作を読了。
字が細かくて疲れましたが、漫画への期待が更に膨らみます。




































