在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
マンガ「大奥」3
マンガ「大奥」2の容量が限界のようなので、 マンガ「大奥」3を作らせていただきました。
皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
これを機会に、新しい方も、ロムだけだった方も、ぜひご参加くださいますよう、お待ちしております♪♪
おはようございます。
ご無沙汰しております。
読書は今ひとつ…
ゲームに興じ、息子に「廃人」扱いされております。(PSP「100万トンのバラバラ」というゲーム)
瞳子さま
漫画からずれますが、藤本ひとみの歴史モノ結構好きです。
(コバルトシリーズ・ラノベ系・非歴史モノは読んでません)
もともと少女漫画の原作を書く方だからか、歴史漫画を文章で書いている様な感じがして。
「聖戦ヴァンデ」なんか、実在の主人公たちの肖像画の美形っぷりと悲劇っぷりなことといったらたまりません。
「ハプスブルクの宝剣」とか「逆光のメディチ」とかツボです。
(この二週間の長いことといったら…)
HAL様
こんにちは。
藤本さんは、集英社のコバルトブックスあたりのご出身でしたか?
最近は、世界史の女子の人気が高いところ
(フランス革命、ブルボン王朝などなど???)
あたりを中心に書かれていらっしゃるようですね。
ときおり皆様が
世界史話題で盛り上がっていらっしゃるご様子なのを拝見するたび、
大昔に日本史で大学受験した私は、ぽつねん・・・・。
いや、まりも様にお借りした「マリーベル」などで改めて、
サンジュストなどの名前にぶちあたって
「あー、そーゆー人もいたわねー」なんて、
木瓜の花子さん?してみましたが。
最近、自分が惹かれる漫画は
「激動する時代、ありえない人物設定」系か
「情感たっぷり、日常生活こまごま」系なのかなと思いました。
どっちも現実の自分と比較することはないので、気が楽です。
その点、
「濃密な人間関係、緊張関係」系だけは、どうにも重くて胃につかえます。
消化?昇華?しきれませんのじゃ。
気の抜けた笑いが折りふし挟まってこないと、つらい。
受験生母は、ちいとばかり情緒不安定になりがちと知りました。(私だけか?)
(明日は、どちらに転ぶにせよ、きっと、
このスレにお邪魔する気力がないような気がするので)
・・・ちょっとの間、またごぶさたします♡
藤本ひとみは「コキュ伯爵夫人の艶事」くらいしか持ってませんが、
調べてみると、皇后ジョゼフィーヌや マリー・アントワネット、皇妃エリザベートなど
色々書いている作家なんですね~。
コバルト文庫・・・懐かしい!正本ノン(「キラー通り」「クレソンサラダ」)
氷室冴子(「クララ」「アグネス」「ざ・ちぇんじ」「なぎさボーイ」「多恵子ガール」=泣いたな~「ジャパネスク」)
田中雅美(最近?では官能バイオレンス!路線に変ってしまったらしい・・・(=_=)
多分キラキラ・・か、ぴかぴか・・は読んだんですよね~まだ実家にあるんじゃないかな~)
久美沙織(「ガラスのスニーカー」「抱いてアンフィニ」♪)
いや~^^;黄金期だったんですよ。姉も読んでて、とりかえっこして読んだものです。
細かい内容は忘れちゃったけど、胸がきゅ~んとなる切ない感じとか思い出せます。
幅広 様~♡
は~い!はい、私も~(*^^)v私も日本史で大学受験でした~。
「王家の紋章」読んでるからって、古代エジプトの歴史に詳しくはなれませんデシタ・・
きっと、探究心の強い瞳子様あたりが「王家」好きなら、ものっそい量の文献を
読破されるのでしょうが・・・
「ベルばら」読んでも革命史分からん(-_-;)
厩戸王子(あら・・うま様ではありませんよv)の家系図とか、
額田王の歌とかは、すぐ頭に浮かぶのに~。戦後史なんてやってないかも~~!
* * *
最近買って、一押しなのが漫画ではありませんが
「乙女の日本史」(東京書籍) 堀江 宏樹 滝乃みわこ
ピンクの表紙に大正モダン風の着物女子。帯に「神話の時代から 昭和まで FOR GIRLS!
日本の歴史が 乙女目線で すいすいわかる」とありますヽ(^o^)丿
これがね~面白かった!有名どころの漫画(出てくるのは1コマとか、1ページですが)や
歴史小説(もちろん乙女目線)もいっぱい紹介されてて、
「処天」は言わずもがな、「あさきゆめみし」「陰陽師」「殿といっしょ」
スレタイ「大奥」(!)「風光る」「風雲児たち」
などなど、今までスレでも話題に上ったものが数多く取り上げられています^^v
大河ドラマもちょいちょい出てきますし、「戦国BASARA」なんかもちらっと。
軽く読めちゃうのですが、ちゃんと最新の研究により明らかになったことを元に
書かれているようですよ。囲みのコラムなんかが面白い♪
書店で見かけたら是非、ぱらぱらめくって見て下さいね~。
道行日記
中村明日美子
・コペルニクスの呼吸1・2
こちら大奥で知って、近所のBマートで見つけて立ち読みした中村作品がコレ。店のつくりがBOと違って人目が気になり、古いサーカスの「黒部分」のイメージや性描写もとにかく美しい絵に幻惑されてボーッとしてそそくさ出てきてしまった。。が!
今回はベッドで♥愉しむ。
誰もが真剣に愛しているのに、傷に囚われて傷つけ傷つく、傷だらけ!
この登場人物たちはなんたるトラウマ大臣で誰も普通に恋することができないのか!?
でも時代は変わる。
みなさん読みましょう。熱くかたりまそー。
・Jの総て1・2・3
・ばら色の頬のころ
・2週間のアバンチュール
瞳子さまのお言い付け通りの順序で読みました。
なんとロマンティックな恋物語!
「本当は女なの、男のカッコしてる(させられてる)だけ」
なので、あたくしはこれをBLとは思いませぬ。
、、、えーと、ポールってちょっと執事のクロードに似てるなあと思ったら、Jもアントワーヌも金髪だあ。
でも、ポールとJは二人とも若いから紆余曲折して話が3巻では足りなくなるw
皆様お読み終わりでしたらばぐちょぐちょと語りたい〜
・ダブルミンツ
これもジャンルは恋物語。
二人のミツオの名前が違っても、ミツオはみつおに惹かれただろうか?
再び潜行。楠本まきにちょいと手を出してもおります。ごきげんよう。
はるか後期への旅に出かけることになりました(ToT)/~~~
では、また~。
「クオバディス」(新谷かおる)の新刊がようやく手元に届きそうです。
「君に届け」は、娘に渡したところ、夢中になって読んでおりました。
おかげさまで、娘とは漫画で盛り上がっております。
(対照的に、息子は盛り下がっております。ふう・・)
あ~~♡
母様発見!!!^^v逃がしませんコトよ♪
「乙女の日本史」おもろなかったですか・・転がしてあるとな・・・泣
あ!そっか♡母様「乙女」じゃないですものね、大人の魅力のコケ女だからかな~
でも、同じ本を持ってるということだけで嬉しい♡
どんな状況でも、しょくぱんまん様と一緒なら嬉しいどきんちゃん状態デス。
うちのも転がしておこうかしら・・・
コペルニクスの呼吸・・・ベッドでお愉しみあそばしましたか・・・❤
瞳子様から感想を、と御所望頂いていたのですが、読み返して練り直す気力と時間のないまま
日を過ごしてしまいました。では、母様に背中を押されて・・・
黒い・・ですね。表紙も黒い^^;フィルムノアールの趣き。
華やかなサーカス・・見世物小屋の猥雑さ、強い光のあたるところには深い影もまた。
本当にみんながみんな闇を抱えているようだけど、闇があれば光もまた。
終盤、団長は問う。「サーカスとは何だ?」と。
自ら答える。「サーカスとは非現実だ 現実と非現実の逆説(パラドックス)だ」
「現実と非現実を行き来できる者 それがアーティストだ」
・・・みごとなコペルニクス的転換。どちらから見るかで変わる世界。
流されるままに生き、焦点をうしなったような目をしていた「トリノス」の
ラスト、決然とした眼差しの鮮やかさ!
好みの分かれる作品ではありますが、私はお勧めしたいです。
初連載ということで、デッサンの狂いやゆがみ(計算のうちか?)もあり、
絵としては練れていないけれど、こう描きたい!という作者の熱い思いが伝わって、
それが所々、息をのむような緊迫感あふれる1コマになって現れる。
数字を打った扉絵ページの絵がまた美しい!
そうですね^^「みなさん読みましょう。熱くかたりまそー。」デス。
「ダブルミンツ」ミツオとみつお。
傷つけられた樹木から甘い蜜がしたたるように、傷つけ合うことでしか得られない
互いを縛る関係は、甘くなくむしろ毒かもしれないけれど、誰よりも何よりも深く強い「絆」
共有するものが優しい思いや温かい触れ合いではなく、痛みであったり罪であったとしても・・・
どうしようもなく他とは区別されてある。
それはやはり「愛」であるのだと思います。
ところで、楠本まきは「致死量ドーリス」「Kの葬列」あたりですか?
それとも初期の「KISS××××」?
当時「TO-Y」(上条淳士)読んでいたファンにとって、あのパクリはちょっと・・・
なんとも言い難い葛藤はあるのですが・・・
最近はまた漂泊されたような絵柄で、独特の魅力がある作家だな~と見直しています。




































