在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
マンガ「大奥」3
マンガ「大奥」2の容量が限界のようなので、 マンガ「大奥」3を作らせていただきました。
皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
これを機会に、新しい方も、ロムだけだった方も、ぜひご参加くださいますよう、お待ちしております♪♪
久しぶりに「コーラス」を買ってしまいました。
付録の「プライド読本」。『松苗あけみ「プライド」長編スピンオフに挑む!』だったんですもの。
今度は舞台化するようで、「プライド」と「デザイナー」の対比やら、いろんなマンガ家のスピンオフ漫画やら載ってます。
お目当ての松苗あけみは、一条ゆかりの元アシさんだけあって、絵はぱっと見たら一条ゆかり本人が描いたと見紛うばかりのクオリティ。
もちろん、内容もいい仕事してます(笑)。
「史緒と神野の『あの夜』を妄想して漫画にする」というもの。松苗あけみテイストで笑わせてくれます。
幅広さま、お勧めですよ。
買うほどでは…と思われるなら、お貸ししますよ~。
朔田浩美「東京湾岸バレエ団」(全3巻)を読みました。
コンテンポラリーの振付家を目指す少年(マグロと評されている・・・)の話なのですが、
テレプシなどのイメージとは全然!違うバレエ漫画ですが、すごく面白かったです♪
十子さんという、なかなか愛すべき人も出てきます(笑)。
実はこれは、asahi.comの漫画偏愛主義というコラムで紹介されていた作品。
このコラム、私が愛する中村明日美子の「卒業生」を取り上げていたことから見つけたのですが、
今までに「テルマニ・ロマエ」「娚の一生」「乙嫁語り」「虫と歌」・・・などなど取り上げられており、
BL出現率も高く(私が読んだことがあるのは、卒業生と俎上だけでしたが)、
ちょっと参考になるかなぁ、というコラムです。
5月に取り上げられた作品は、
「変わる世界」館野とお子(これはBLらしい)、「真空片戀パック」河内遙の二つで
前者はじれったい高校生BLとのことなので、読んでみようかと思っているところです。
HAL様、
コーラスの「プライド」スピンオフ、コンビニでちらっと見ました。
松苗あけみの絵が、似ていて本当にビックリでしたね〜!う〜ん読みたいかも。
ひと月ほど、ご無沙汰しておりました~
引っ越してそろそろひと月になろうとするのに未だ片付かず(^^;、
今の家って、どうしてこんなに収納能力が無いんだろう~(TT)
しかも3日前に捻挫して、ますますどうするんじゃ~なほっこりです。
新しい方もたくさん入内されて♪ 大奥も更に更ににぎやかに♪
新しい皆さま、遅まきながら、どうぞよろしくお願いいたします。
書き込みも楽しく読ませて頂きました、が、20ページの前からでは「現在のページ」は遠かった(笑)
ほぉ~ほぉ~と読んでいたら、最後に戸川さんは私とな!?主さま、うまさま。
思いもしませんでしたが、戸川さん好きです(笑)
私はユギだと、地味ですが、「誰にも愛されない」とか好きですね~
主さま、「ちんつぶ」の神谷がお好きだと聞きましたよ♪ 私も好きです~
3巻最後あたりのぷぅ~って頬を膨らませての「そんなの俺のじゃないもん」。
「自覚が無いってすごいな」(だったかな)萌えました♡
GW明けからは、ほとんど私一人で片付けをしていたので、
「やってられるか~!」と途中でキレ、漫画タイムに走りました。
まずは、数年前に人気BLNo.1になった「是」の作者志水ゆきの初期作品、
「LOVE MODE」の愛蔵版6巻が全て届いたのでそれを一気読みしました。
ありえない設定の「是」と違い、普通の話だな~と読み始めたのですが、
まわりの人物たちの話になって、どんどん惹きこまれてしまいました。
15年前の漫画なのに愛蔵版になるはずだと、もっとその後を知りたいと思ったほどで、
皆さまじゃないけど、完結後の妄想に走りました(笑)
かなり不幸な少年がいて、一見冷たい大人男性によってだんだん癒されていくのですが、
これは、相手が男性じゃなくちゃダメかなと思いました。
BLでは、この話どうして男男じゃなくちゃダメなの、ってものも多いですが、
この少年の場合は、同じ年代の少女でも、年上の女性でも、
少年に未来を見せてあげるのは無理だったろうと、
同性が相手である理由が見られたような気がします。
こんな風なのがあるから、ファンタジーといえども、
BL読みをやめられないのかなと改めて思ったりしました。
あとは、「荷物を入れる所が無くて、片付かないよ~」と泣く私に、
「陣中見舞い♡」と漫画を段ボールで送って下さる方がいらしたので(複数)、
ありがたく「同級生」「卒業生」を読ませて頂きました。
「同級生」は前にも読んでいたのですが、今回の方がより胸に響きました。
こんな短期間でも、改めて読むと感じ方に変化があるのだなとちょっと驚きました。
「卒業生」も優しく切なくて不安定で~ 高校時代の一番美しい輝きなんでしょうね~
淡々としてるけど、深くて胸がつまる。
皆さまの言ってた、卒業式の「早いよ」の意味もわかって、すっきりです(^^)
「全寮制櫻林館学院」小説3部作も読みました。
それぞれ主人公は違いますが、私のツボの可愛そうで健気な子たちが!
同じ全寮制の「タクミくん」よりシリアスな話ですが、
ツライ話も好きな私には、主人公たちの悩み痛々しい姿は、愛しい(笑)
これも高校生だからの、一途さ純粋さがあるかな~
って、結局BL系しか読んでないし(^^;
でも、疲れているときには、BLがホッとするんですよね~
ではでは長々と失礼しました~
昼間のアイドリングが過ぎたせいか、目が覚めてしまいました。
おっ❤ほっこり師匠のおでましだ❤
「誰にも愛されない」好きです♪
時が止まったかのような古本書店、異国情緒溢れるチェコ語の物語が紡ぎだされる中(翻訳なんですけどね)、
「愛されない」と心を閉ざす主人公の、秘めた情熱・・・く~たまりません。
・・って久しく読んでいないので、あいまいな記憶です。
不器用受けはツボなのです。自分もきっと不器用だからなんでしょうね。
ユギ漫から一番を選べと言われたら・・(「ドアシリーズ」は別格として←ズルイ)
迷うけど・・私は「俺は悪くない」かな!!
ほっこり師匠の「あの、着ぐるみの先輩がでてるやつだね」のお言葉に、
「えええ~?!」とページをくくったら、本当に出た!くまの着ぐるみ!
あの時の衝撃は忘れられません。
ほろ苦く甘い大学サークル内恋愛というシチュエーションにもはまったし、
師匠のあの一言が起爆剤となって、大好きな一冊になりました❤
なあんだ。陣中見舞い、送ってよかったんだ(笑)
お忙しい中、新規開拓していらっしゃいますね~。
私は相変わらず「君に届け」を反芻しています。
幅広さま、お嬢様
龍は本当にいいやつですね!嘘はつかない。余計なことは言わない。
チャラ男は余計なことをしてくれますよね~っ!
でも彼も爽子を「みつけた」一人なのでしょうね。
みつけたのは、風早によって可愛くなった爽子なのだけども・・❤
ピン先生がいい味だしてますよね。邪魔したり、きっかけつくったり・・。
1巻から読みなおすと、風早は始めから意思表示をしていて・・
彼の気持ちになって読むと、爽子~!!気づけぇ!早く成長しろぅ~!と焦れ焦れに・・。
でも、10巻までそろってから読んで本当によかった❤このごろ堪え性というのがなくて・・
8巻だの9巻だので寸止めされてたら、今頃ギーギー言っているところでした・・。
瞳子さまも❤たくさん読んでいらっしゃいますね~。
asahi.comのコラムよさそうですね。ラインナップが。参考になりそう。
「俎上」に「卒業生」「テルマエロマエ」かあ~。
どれも読む前と後では世界が違ってみえるもの。(大げさだ。)
なんだかこの頃、いい漫画を読み落とすのはすご~く損なような、
感動するものはくまなく読みたいような、すごく欲の深い気持ちになっています。
今後ともスレを参考にしていきたいと思いまーす。
2時間後にはおべんとつくりだ。
寝なおすべきか。このまま起きるべきか。
ユギ漫漬けになっております…♪
こう、BLばかり読んでいると、普通に男性同士が連れ立って歩いているのを見ても、
カップルに見えてしまいます。
昨日は、大学生くらいのイケ面男子ふたりがじゃれ合っているところに遭遇し、つい凝視してしまいました。
脳内で「ほほほ…苦しゅうない、睦みおうてみよ❤」なんてつぶやいてみたり…。
「誰にも愛されない」いいですよね。わたしも好きです。「俺は悪くない」も!
きのう読んだのでは「ピクニック」がよかったです。大好きなカップルです。
ものすごい恥ずかしがり屋な受けと、ポーカーフェイスの攻め。
実はお互い考えているよりずっと相思相愛なところが、とても愛おしい❤
ちなみに、神谷も好きですが、わたしのお気に入りは…神谷ちんのほうですよ(*ノ∀ノ)
つぶらな瞳が可愛いですよね。
「君に届け」チャラ男はチャラ男で、ふたりの恋には良いスパイスになってくれましたよね。
風早くんの男心に火をつけてくれた功績は称えてあげたいな。
ほっこりさまだ~、お久しぶりです♡
ところで♡
中村明日美子さん「曲がり角のボクら」「片恋の日記少女」
よしながふみ「愛すべき娘たち」
読みました~!!
面白かった!
よしながさんはいつもホロリとなる。一生懸命戦ってきた人の思いが昇華される瞬間があるように思う。
でも、昇華されない・許されない事も、同時にある。その現実(?)がさらに感動をリアルにするし、私がハマるツボなんだろうな~と・・・。
普段一生懸命生きてない私が言うのもナンですが(>_<)
中村明日美子さん、初体験でした♡
本屋さんに行くたび、名前が特徴あるので気になっていた人でした。大奥でも頻繁に出てきますしね!
今日読んだのはどちらも短編集だったんですが、ちょっと突飛な設定ですね。
でも話が進む中で、意外な展開をするのが多かったような(*^_^*)
そして笑えた。
「阿部くんと黒羽さん」「曲がり角のボクら」「父と息子とぶり大根」「とりかへばやで会いましょう」「原色メガネ男子標本」が、特に好きです♡
盛り上がる処、落とし所が予想外なところにくるので、私にとって新しい世界です。
あ、私にとって笑えるというのは、バカにした意味じゃないです(*^。^*)とても積極的な意味で・・・、好きになるツボみたいなもんです(^o^)/
HALさま
プライドのスピンオフまんがって、コーラスの付録冊子だったんですね。
レジの前の棚だったので店員さんの目を気にしつつ(集中力がそがれるけど)、読みました。
絵、すごく似てますね!
そして松苗さんのあの妄想、一読者として同じようなこと、皆さん考えてるんじゃないでしょうか(^^ゞ
それを現実にして見てみると、なんか、感慨深い物があるような!?
教えてくださって、ありがとうございました♡
取り急ぎ、書き捨て御免☆
中村明日美子♥♥
今でも少女マンガ様、
中村明日美子と出会えたことは、私の漫画人生を揺るがす程の大事件でした!
そして、こちらでもしっつこく布教活動を続けております。
お読みになった2冊は、どちらも少女マンガですが(一風変わってはいますが)、
もしBLに抵抗がなければ、「同級生」&「卒業生」、
エログロも大丈夫でしたら、「Jの総て」の連作も読んでご覧になって下さい。
(「Jの総て」全3巻→前日談「ばら色の頬のころ」→「二週間のアバンチュール」の中の短編です。)
初期の「コペルニクスの呼吸」も、素晴らしい世界です。
では、では。
あっ、よしながの「愛すべき娘たち」もいいですよね。
似たような作品群としては、個人的には「こどもの体温」の方がより好きですが。




































