女子美の中高大連携授業
マンガ「大奥」5
マンガ「大奥」4の容量が限界のようなので、 マンガ「大奥」5を作らせていただきました。
皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
タイトルの「大奥」やよしなが作品に限らず、ジャンルに拘らず、マンガ好き母の皆さま、マンガの話をベースに、
趣味、eduらしく受験の話、今晩のおかず何にする?など、いろんなことたくさん話しましょう。
これを機会に、新しい方も、ロムだけだった方も、ぜひご参加くださいますよう、お待ちしております。
正月明けから突然書き込めなくなり戸惑っておりました。
今日は大丈夫かしら?
PEACH-PITの「ローゼンメイデン」を堪能。
まきますか まきませんか の問いかけにまきますと回答すると
薔薇乙女の人形が送られてきます。そして人形達の世界にしだいに巻き込まれて・・・
アニメにもなったらしく、子供達は喜んで読んでおりました。
私は実家から持ってきた内田善美の「草迷宮・草空間」の世界に溺れておりました。
絵の美しさもさることながらネームの美しさも素晴らしい。
買っておいてよかったと心から思える作品です。
ブタの丸焼というと、つい、
息子が年長組のときの同級生を思い出す、ふとどきな母です。
その子は、「ブタの丸焼をやるから~」と言うと、
鉄棒に両足の膝をかけ、両手でだらんとぶら下がって、
ゆらゆら揺れて見せてくれまして。
とーーーってもかわいかったなあ。と、ひとりしみじみ。
:
えっと、連休前の夜遊びがたたって、
二日酔いならぬ、三日酔い・・三日夜の(キ)モチわる、状態でして。
ねころびながら、まどろみながら、漫画を読む、隠遁生活にハマりました。
◆望月玲子「鳥類学者のファンタジア」
→絵を描いているのは、「タケコさんの恋人」「新タケコさんの恋人」の作者さん。
ジャズピアノをひくキリコさんがタイムスリップして、第二次大戦下のドイツに行き、
若かりし日の祖母(同じくピアニスト)に会う。
一人も鳥類学者なんて出てきませんが、このタイトルのネーミングは、
とあるジャズミュージシャンの曲にちなんだものとか。
この漫画家さんの絵は、ファッション(洋服やアクセサリーなど)がけっこうイケてます。
男性も、しっかり「男性」に見えます。
◆勝田文「あの子がくれた音楽」
絵は、「のだめ」の二宮知子に似てますかな。
「かわたれの街(=「彼は誰?」という意味らしい。黄昏=誰ぞ彼ではないのね)」を描いた人。
芸者さんとドイツ人の間に生まれた梅子ちゃん、
お母さんの友だち(旅館の女将)にひきとられて育って、
とうとう、その旅館の若女将になっちゃった(=女将の息子と、結婚した。年の差カップルです)
幼いころから子守唄をピアノで弾いてくれた女将の息子は、14歳も年上。
かつては、ショパンコンクールに出たほど将来を嘱望された天才だったのに、
あっけらかんとピアニストの道をあきらめて、淡々マイペースの日々・・・。
なごみますよ~。
けど、絶対、アメリカあたりには輸入されないだろうなって思いました。
なぜかっていうと・・・↓
親子や夫婦や隣人との、交流とか、友情とか、愛情とか、絆はいっぱい。だけど、
梅子の夫になる、旅館女将の息子は、なんつーか、達観してて。
アグレッシブじゃない。なさすぎる。
ちなみに。
アメリカは、「ドラえもん」を輸入しない、と聞いています(真偽のほどはわかんないけど)。
その理由というのも、お国柄って感じなので(真偽のほどはわかんないけど)、ちょこっとお披露目↓
理由その1/のび太くんがいつもドラえもん頼みで、
理由その2/テストで零点取っても精進努力しないから、・・
サクセスストーリーになってないから・・
らしいです。
「鳥類学者のファンタジア」って、奥泉光の小説の漫画化ですか?
私今、近作の「シューマンの指」を読もうと思って積んであります。
鳥類学者は、Alto Sax奏者のチャーリー・パーカーのことじゃないかと、
山下洋輔がこの本の為にかいた「Foggy's Mood」って曲もあります。
SFというか、ファンタジーなんですが、へぇ、漫画化されているんですね。
昨日BOに出かけ、幅広様の紹介していらした「かわたれの街」をゲット。
実は少女マンガらしいストーリーが、ゆる〜く暖かく描かれた漫画でした。
瞳子様
そーです!
前人速攻、ピンポンです。
漫画「鳥類学者のファンタジァ」は、
まさにフォギーで不思議な世界です。
でも、原作のほうにちょっと軍配あげたいかな。
どちらも面白いけど、
最初にこの世界を築いたことに対して
敬意を表したいです。
「陰陽師」における、
夢枕漠氏と岡野玲子氏みたいな感じを連想してます。
涙が出そうなほど懐かしく感じて、なんだかすごく久しぶりな気がします。ホントに久しぶりなのか…^^
留守がちで失礼しています。
昨夜、深夜にドラマ「江古田ちゃん」がやっていたそうで、録画したものを今朝になって夫がみせてくれました。
けっこう面白くて、久しぶりに笑いました。夫、ありがとう♪
さて、個人的な事情で、もうしばらく留守がちになると思うのですが、皆さんでボチボチ楽しく続けてくださったら
嬉しいです。
それでは、よろしくお願いいたします。




































