在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
マンガ「大奥」5
マンガ「大奥」4の容量が限界のようなので、 マンガ「大奥」5を作らせていただきました。
皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
タイトルの「大奥」やよしなが作品に限らず、ジャンルに拘らず、マンガ好き母の皆さま、マンガの話をベースに、
趣味、eduらしく受験の話、今晩のおかず何にする?など、いろんなことたくさん話しましょう。
これを機会に、新しい方も、ロムだけだった方も、ぜひご参加くださいますよう、お待ちしております。
ああ、懐かしいです。
一条ゆかりのりぼんの付録。「雨のにおいがする街」「摩耶の葬列」。
本誌とは違うおとなの雰囲気漂う作品が多かったような気がします。
本誌連載だと、私は案外「ティータイム」のように、シリアスで暗いかと思いきやハッピーエンド?な作品が結構好きだったなあ。(あの作品で「ノミの夫婦」の意味を知った)
結構重たいテーマの作品が多かったですよね。
「デザイナー」を思い出すとき、真っ先に大矢ちきが描いていた「柾」の顔が浮かんでしまう・・・
今月の「ダヴィンチ」のインタビューで、山岸センセが「テレプシコーラ」の第三部について語ってました。
二部完結のつもりでいたので、描くつもりはない、といいながらも・・・希望が多いから、と含みを残す、みたいな。
「アラベスク」の二部も当初の予定外だったということなので、期待できるのかも。
(ただし、いつになるかは・・・)
一条ゆかり「ティータイム」っていうのは、
料理上手なめがね女史?が
イケメンお坊ちゃまを
「ご主人!」って
呼びかける作品でしたか?
印象的なセリフということで勝手に思い出したのは、
先日書き込んだ「薔薇貴公子」。
綾小路京さまの祖父にあたる田畑タケシ氏が、
けがした女の子を前にしていうことにゃ↓
「女の子はな、弱いから助けるんとちゃうで。
女の子はな、未来をつなげてくれるから、
最初に助けなくてはいかんのや。
(略)
男は、女の子が弱いもんでいて欲しいから、
威張るんかもしれんなあ」
みたいなこと、言うんだなあ。
オバサン、(女性漫画家が描いてると知りつつ)
ぐぐっと、きちゃいました。
こんなことがあるから、
漫画読みはやめられない〜!
ぷはっ。
まりも様
「りも」は、
「つもり」に入ってたのかも?
散歩してたら
ペーパームーンコミックス「兄弟仁義」
というのを見て、つい
買ってしまいました。
漫画家がそれぞれ
登場人物を一人ずつ描いてます。
坂田靖子、波津彬子、
花郁悠希子も参加してます。
青池保子センセまで、
特別出演/青池安一郎なる人物を描いて参加してらして。
おもろ。
さて。
全国的に天気荒れ模様のようです。
気をつけねば、です。
確かに、「りも」は「つもり」に入っている・・・
なるほど!
そんな言葉遊びの女王、幅広さまのご紹介の
望月玲子「鳥類学者のファンタジア」を読みました。
絵も奇麗で、原作をコンパクトに上手くまとめているなぁ、と思いましたし
視覚化されることで、イメージが鮮明になる部分もありましたが
端折ってもいるし、原作を読んでないとどうなのかしら・・・
そして、内田善美「草迷宮・草空間」
精緻で美しい絵と言葉・・・
作中に「あったかい」という台詞が何度も出て来るのですが
暖かくファンタジックに命や魂を描いていて、心が震えました。
この2作、キーワードはネコですね♪
「マンガ大賞2011」の候補作品、13点が発表されていました。
こちらのスレでも話題に上がった、
「進撃の巨人」「3月のライオン」「失恋ショコラティエ」「乙嫁語り」などです。
*HAL様がおすすめくださった作品が少なくとも3点、入っております。
*厩戸さまがお好きだった水城セトナが1点、入っております。
*きじとら様がお好きな東村アキコさんの作品「主に泣いています」も入ってました。
下馬評では、「3月のライオン」が最有力、次に
たった2巻で100万部売れたとうわさ?の「進撃の巨人」が対抗、・・といった
(ヤフーのアンケートをちら見してきました)雰囲気です。
それ以外の候補作品で、私が読んだことあったのは・・
◆「ドントクライ ガール」
女子高校生が、裸族(自宅では服を着たがらない)のサラリーマン(親戚)と同居することになって、
あれやこれやの葛藤を描いております。
その設定は「へ? なんだ、そりゃ?」ですが、
全編に流れる、脱力系の「たはは」な笑い。
好きな人は好き、なんだかなあの人はなんだかなあの個性豊かな(?)作品でございます。
このコミックスを、「テルマエロマエ」の作者が誉めている(帯)を見て、
買ってしまった私でございました。
◆「ましろのおと」
「赤ちゃんと僕」などを描いた羅川真理茂さんの作品。
(正月には、重たいテーマの小品も読んじゃったけど)
津軽三味線にこだわる主人公は、じっちゃんの名にかけて(じゃないけど)、
名人だったじいちゃんの音を探しています。
まだコミックスは2巻しか出てないけど、なかなかいい感じですぞ~。
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大学受験生は、センター試験終了。今日は、自己採点の日でしょうか。
関西の私立中学受験組さんは、そろそろ結果が出始めているようですね。
サクラ、咲きますように❤
「ましろのおと」羅川真里茂
津軽三味線という珍しいお題ですが、人間関係や気持ちの動きが濃密に描かれて
引き込まれて読まされる作品。
八戸出身の著者が、ずっと描きたかった題材だそうです。
まだ2巻までなので、道具立てが揃ったと言う感じのところですが
そうですか、マンガ大賞候補ですか。
津軽三味線、私は生で聞いたことがないのですが
これを読むと、CDやDVDではなくて、震動を感じて聞きたくなります。
津軽というからには、見えてくる風景は荒涼とした雪景色。
(主人公の名前も雪=セツと言います)
作中重要なモチーフになっている、「春暁」という即興曲があります。
「6分強にも及ぶ大作 ・・・きた 5分手前のこの辺り・・・
好きだな ・・・ホラ 春の 暁 」
厳しい冬をお過ごしの受験生の皆様、春の光はもうそこです。
応援しています。
子供のお宝をこっそり借りて読んでみました。
「薔薇嬢のキス」という作品です。題名からしてなにやら怪しげなんて思っていたら・・・
以外に面白い♪
高校生のアリスはどうしても外れないチョーカーに苦労していた。
ある日ふとした拍子にそれが外れたとたん。手にカードがあり、唇が触れると騎士が召還されてきた。
それも同級生の男の子!アリスのために魔法で願いをきいてくれるとのこと。
ケロちゃん似の動物やカードやら出てきたので「カードキャプターさくら」かいな?と思いきや、さにあらず。
赤白黒青、おまけに黄色あとからいろいろ薔薇の騎士が出てきて、しかもそれぞれイケメン。
よくある少女まんがだと思うのですが、後をひくのですよ~。「進撃の巨人」みたいに・・・
あちらがかっぱえびせんだとしたら、こちらはポテトチップスかなあ?




































