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マンガ「大奥」5

【1847331】
スレッド作成者: 時代劇好き (ID:XDFUdOpQjEg)
2010年 09月 10日 18:59

マンガ「大奥」4の容量が限界のようなので、 マンガ「大奥」5を作らせていただきました。
皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


タイトルの「大奥」やよしなが作品に限らず、ジャンルに拘らず、マンガ好き母の皆さま、マンガの話をベースに、
趣味、eduらしく受験の話、今晩のおかず何にする?など、いろんなことたくさん話しましょう。


これを機会に、新しい方も、ロムだけだった方も、ぜひご参加くださいますよう、お待ちしております。

【2050441】 投稿者: 瞳子   (ID:0a4hhsW/DRI)
投稿日時:2011年 03月 08日 13:44

3月8日は、国際女性デー。
日本ではあまり一般的ではないようですが、
昔丁度この日にフィレンツェの町中をフラフラしていたら
皆がミモザの花束を持ち、町中が優しい黄色の色彩に溢れていました。
???と思って、その辺の人にたずねたところ、
「今日は女の人の日で、女性にミモザの花束を贈る」と教えてくれ、
「あなたにも」と頂いてしまいました。

日本のひな祭りと同様に、女性のお祭りであると同時に
花が綻び始めた早い春を、喜ぶ気持ちも込められているのでしょう。

このスレのタイトル、よしながふみの「大奥」は
ジェンダーについての深い視点に支えられた作品だと思います。
さてさて、7巻はいつやら?楽しみに待つと致しましょう。

【2053268】 投稿者: 幅広   (ID:LnJLw/QnxYE)
投稿日時:2011年 03月 10日 16:48

フィレンツェといえば、ウフィツィで、イタリアですなあ。
でも、うちはヘタリア気分で、ああ、プリマベーラには見放され・・・。
前期日程の志望校、下げたのになああああ。
(自分のことじゃないのにね・・失礼、失礼)

石原理「少年は明日を殺す」で、
おじいちゃん校長の一言に、ちょいと涙ぐんだりする今日この頃でした。

【2054379】 投稿者: 時代劇好き   (ID:llLb8vU8mwM)
投稿日時:2011年 03月 11日 14:19

依田沙江美「真夜中を駆け抜ける」シリーズを読みました。
瞳子さまのご推薦だけあって、よかったですよ~
一見、主人公が割と軽くて自由な雰囲気のためか、コメディタッチなんですが、
登場人物のモノローグがかなり切なくて、何度も何度もうるうるきちゃいました。
なんだろう?これは?巧いですよね。この方。そして、丁寧。
詳しくは、大奥4の35ページあたりの瞳子さまのコメントをお読み下さい。
やはり瞳子さまは素敵です♡


このところ、何もいいことがなかったのですが、
久しぶりに熱中できる読みものに出会えて幸せです♪

【2061005】 投稿者: 新コージの母日記(今日だけ)   (ID:OWvZSarkwJM)
投稿日時:2011年 03月 17日 13:55

西の皆様へ
大奥東坊は皆無事に過ごしております。

関東では、ヒステリーを起こした人々の買い占めによる日常品の不足が無いわけではありませんが、お腹をすかせているわけではありません。水も出るし、ガスもつく。計画停電とは言え、毎日ではないし最大でも3時間。予定されながらまだ実施のない地域もあります。
停電に備えてほとんどの電車が運行休止した日には、道路の大混雑がありました。その日からガソリンの買い占めも始まりました。東北ではもちろん給油所も被害を受けて供給が損なわれていますが、首都圏では、首都圏から支援に向かう車両のガソリンまで不足するといったやりきれない状態です。
そして、首都圏の品不足を案じて他地域の親戚知人から送られる善意の荷物の配達が、巡り巡ってさらに首都圏のガソリン不足を招くことになっています。こうなるとここから先、被災地での救援活動の進みがままならないのは人災のように感じます。

私の家では、学校は交通機関の乱れを理由に休校なので子供を家から出さず、大人も用事以外の外出はせず、地震で壊れた食器の後始末をしたり、これから危険が予想されるものを整理したりしながら、地味に元気におとなしく暮らしています。実は11日以来、いつもはしまい込んでいるテレビを出してつけっぱなしで過ごしてしまいました。お恥ずかしい話が、平常よりもその分は電力を消費したことに違いありません。私の住む地域の停電グループ分けがはっきりしなかったことと、放射線量の上昇が気になって、見慣れないテレビを眺めて疲れてしまいました。

西の春は早いですね。
新しい季節の支度に気持ちも華やぐことでしょう。私達だって、こんな中でも小さな楽しみを見つけながら暮らしています。大奥東坊についてはどうかご安心くださいませ。

     廁番 新コージの母

【2061582】 投稿者: もしかして   (ID:GPn2sykTX7A)
投稿日時:2011年 03月 17日 21:54

コウ様、東の皆様


とりあえずは、ご無事で何よりです。
ここ2日ほど、こちらでも雪がちらつく冷え込みで、そちらはなおさらではないかと案じておりました。


地震や津波、原発事故のニュースを見てあまりの惨状に言葉が見つかりません。

近隣地域の混乱も大変な事と思います。。。


心配することしか、出来ない西の者ではありますが
1日も早く、皆様が落ち着ける事をお祈りいたしております。

【2061709】 投稿者: きじとら   (ID:p/o0XgI7Re.)
投稿日時:2011年 03月 17日 23:43

お辛い思いをされている被災地の方々、またお身内を案じる皆様
日本中が心を一つにして皆様のご無事と一日も早い復興を願っております。


なにもお力になれない歯痒さを感じながら
こちらでも無駄な電気は使わない、買占めをしないように
落ち着いた行動を心がけております。

当地では、輸送の手段が整ったため、明日小学校で取りまとめをして
子供服を被災地に送ることができるようになりました。
ささやかではありますが、今できることをと思い
仕分けなどのお手伝いにまいります。
支援の物資が一刻も早く皆様のお手元に届きますように!


案じてくださっている西の御方々、
東を代表してこちらの無事を伝えて下さった母様に感謝いたします。
まだまだ余震も続きます。どうぞ皆様もお気をつけてお過ごし下さいませ。

【2061798】 投稿者: HAL   (ID:7oaWeIMpkcA)
投稿日時:2011年 03月 18日 01:04

日常が一変して約一週間。
我が家の中学生・高校生は帰宅が早いものの、毎日学校へ行き、私も夫も毎日仕事へ行き、それなりの日常を過ごしています。
(大学生の長男は、学校から、学内外の活動停止の通達が出たため、珍しくずっと家にいます)

地震当日停電を経験したため、計画停電もあまりあわてず騒がず過ごすことができております。
スーパーの棚にモノがないので、なんとなく買い物も必要なものしか買わなくなったためか、財布の中身の減りがいつもより少ない気がするのは、普段の散財ぶりがいかに無駄なものかの表れであるような気もするし、
節電を心がけていると、今までの無駄な電力消費の仕方に気が付くし、
車もガソリンが手に入らない、となれば、近場は自転車や徒歩に徹することができる、
と、ある意味では生活の見直しをするいい機会になっているんじゃないかな、と極力プラスに考えるようにしています。

そして、節電に心がけるとゲームよりマンガにシフトします。

我が家で人気の最近のマンガは
古屋兎丸「帝一の国」①。
とある昭和のとある中高一貫男子校の高等部の物語。
舞台は、元々は海軍兵学校として創設され、優秀な症候を多く輩出していた東京都にある私立の中高一貫制男子校の「海帝高校」。
(モデルが海城高校らしい)
主人公帝一の生徒会長になるという野望を、とても真面目(!?)に描いています。
一見すると端正でなんとなく不気味に美しい絵柄。
そのギャップがツボにハマって、普段あまりマンガをよまない三男まで、夢中でよんでおります。

いろいろと不安に思うこともありますが、今のこのちょっと不自由な生活は、きっといろんな教訓を与えてくれる気がします。

いろんなところでいろんな人が一生懸命頑張ってくれている。
それに感謝して、少しでも自分のできることを探して、日常の中で協力していく。
やさしい気持ちが世界から届いていることに胸を熱くし、やさしい気持ちでこのちょっと非日常的な日常を乗り越えていきましょう。

【2062786】 投稿者: あずまや   (ID:r.4zG7a8RlQ)
投稿日時:2011年 03月 18日 19:52

一月半ばの中受を残念な結果で終えて以来、放心状態に近い心境で過ごしておりました。
しかし、11日の地震に端を発するこの度の国難に衝撃を受け、
心乱れつつも、ようやく現実に引き戻された感のあるあずまやでございます。
関東在住の身内の無事を確認してホッとしたのもつかの間、
東の方々の多く集うこちらの皆様の安否が気になっておりましたが、
御無沙汰しておりました私がどのように書き込みしたものか迷い、悩んで、
一週間様子見をいたしておりました。
母様はじめ、懐かしい皆さまの書き込みに先程気づき、
ためらいも忘れて、本当に久しぶりでこちらに書き込みをさせていただくことにしました。
未曾有の惨事の影響下、未だ哀しみと不自由と不安に耐えて生活なさっている東の皆様、
御無事がわかり、本当に嬉しく思います。
天災の爪あとはあまりに深く、西の片隅のちっぽけなオバチャンひとりの力でできることは何もなく、
ただ哀しく悔しく空しく・・・。
それでも、事態がほんの少しでも良い方へ向かうように、真の最悪の事態がなんとか避けられるように、
心をこめて祈らずにはいられません。

この一週間で読んだ新刊漫画、三宅乱丈『イムリ』9巻 萩尾望都『春の小川』 
鈴木健也『寒くなると肩を寄せて』。
どれも、悲しみや苦しさに押しつぶされそうになっても
それぞれのやり方で立ち直り、前を向いていく点が共通しているように思えて、
読みごたえを感じました。
きつい時ほど強くならねば、強くなりたい、と今さらながら切実に思います。

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