在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
マンガ「大奥」5
マンガ「大奥」4の容量が限界のようなので、 マンガ「大奥」5を作らせていただきました。
皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
タイトルの「大奥」やよしなが作品に限らず、ジャンルに拘らず、マンガ好き母の皆さま、マンガの話をベースに、
趣味、eduらしく受験の話、今晩のおかず何にする?など、いろんなことたくさん話しましょう。
これを機会に、新しい方も、ロムだけだった方も、ぜひご参加くださいますよう、お待ちしております。
はて面妖な。儂には字が小さうてよく見えぬわ、、、、
当時テレビ嫌いだった母親が子供に許してくれたTV番組と言えば、
うんと幼い頃なら記憶にあるのはセサミストリート。その後は新八犬伝とその前後の時代の人形劇、大河ドラマ、大草原の小さな家、刑事コロンボ。民放では唯一が野生の王国でございました。
ピーターフォーク主演の映画「ベルリン天使の詩」が封切られたとき、コロンボの吹き替えをしていた小池朝雄は亡くなっていたのですが、私にはスクリーンの字幕がドラマの間中ずっと小池朝雄の声となって聴こえていました。
テレビドラマの東京ラブストーリーの頃といえば、その数年は本当にテレビが無い暮らしをしておりまして^^; 動画を検索してみましたが、鈴木保奈美やっぱりタダモンじゃないですわ〜一種の怪優。
_________まだ届かねーよ、ふっ。
ツヅキモノがなぜつまらぬ〆方をされるのか、常々不思議であったのですが、BAKUMANですこおし勉強致しました。連載というのは手応えを見ながら展開していくのですなあ! ヘタ打ちゃ終わり。うまく行きゃイヤでもずるずる引き延ばし(て程でもないんでしょうがね)。なんにせよ、始めるときにどんな話にするのかケツが決まってないなんて不真面目ぢゃ!と思っておったのです。
だから一条女史は長編の途中で飽きちゃってるんぢゃないか、なんて考えたりもしました。
メンズ校の結末は「ちゃんと終わりらしく終われよ!」と言えばそうなのですが、リアル高校生達を見てると案外アレもちゃんとした終わり方なのかと思わなくもないのです。彼らひとりひとりは何も終わっていない。あの年頃は容赦なく節目や別れを経て、たちまちまた新しく身近になる人間と大切な関係を作っていく。「んじゃっ、また逢おうね!」とセンター街で別れた後、お互いが百年生きたとしても二度と実際に逢うことはないかもしれない。いや、メンズ校についての話に限らずw
メンズ校に戻すと、永遠のカノジョのネタバレはもう少し後の方が良かったなあ。ま、7巻で出しゃばる脳タリン娘の他は皆魅力的。もちろん男の子はみ〜んなカワイイ♡
国会議事堂界隈の地下鉄駅に貼ってある、「大奥」のポスターを見ながら
「お〜い吉宗、2011年に来ておくれ!」という気分になった私。
この際現代日本も、女性が舵取りをすべきなのかも・・・
7巻では、徐々に収束への布石が打たれている感じですね。
その分、物語は動いて行くけれど、6巻の右衛門佐と綱吉のやり取りのような
(あの右衛門佐の台詞は、よしながの背骨を表す渾身の名台詞だと思います)
心揺さぶられるような感じはなかったかな・・・
幅広様がおっしゃるように、江島生島事件をもうちょっと深く書き込めば
そうなったかも、と思います。
6巻はいろんな意味で力が入って渾身の作になったんじゃないでしょうか。
あのテンションはそうは続かないのが現実ではないか、とちょっと冷めた目で読んでました。
江島生島、物語的には期待してもやっぱり美男じゃないとねえ。
松島と柏木の元気な若者っぷりがほほえましかったわ~
やっぱり目の保養は必要。
コ―様♡
「メンズ校」は、面白かったからこそ、終わり方、
特に最後の1巻で急転直下するのが、いやだったのでありんす。
チカちゃんが、なんで失恋せにゃならんとね!・・という、
きわめてオバサンちっくな「やつあたり」でございますのよ。
第二エリカの所業と言い、
典型的「いい男」である神木の
「なんとなく彼氏っぽい行動」っつうのが、許せんっ。
こーゆー、なんとなく「恋人じゃないけど、そばにいてくれっていうならいるよ」なんて奴と、
どうしてチカちゃんは、元通りの友人になれるんじゃいっ。
と、ひとりで、ぶつぶつ文句言っておりましたのさ。
決して、作品自体をクサしたつもりではないの。すみませぬ・・・。
:
箱の埋め草が、にゃい・・・。これは、「パンドラの箱」になるじゃろか。
7巻読みました~♪
江島、可愛いです。わたしは好き♡
江島生島事件は、どろ~、ねと~、と脚色されることが多いので、
新鮮に、そして、実際はあんな感じだったのかも知れないな、
なんて逆にリアリティを感じ、好感が持てました。
寡黙な江島のたたずまいに、おもわず涙が。
吉宗も良い味出してますね~。
あいかわらず男前です~。
其の七は潔済の終わる頃に届けばちょうど良いと取り寄せることにしましたが、尼損と違うて落点は遅うござりまするな。
たしかに江島生島事件は時代劇やらかつての映画ではお約束の陰謀泥沼、かえってよしながの扱いはなかなか目新しうございましたが、先生この巻はお楽しみなように感じます。おいおい、これが江島か〜?そして最後の1頁めくりました驚きで口は口でも下の口が笑ってしまいましたわ。
幅様、パンドラどころか diable の箱でございましたでしょう、ひとたび開けば閉じること容易なりませぬw
結末が気になったり知って不満になるのはそこまでを楽しめた話でございますな。だから「えええ===ざけんなよお!!」と思うことも屢々。しかし、字の本よりも絵の本で最後にがっかりすることが多いような気がするのは、たまたま私がそのようなものを引き当てて読んでいるのでしょうか。
大奥も終盤にむかっているのでしょうか。




































