女子美の中高大連携授業
マンガ「大奥」5
マンガ「大奥」4の容量が限界のようなので、 マンガ「大奥」5を作らせていただきました。
皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
タイトルの「大奥」やよしなが作品に限らず、ジャンルに拘らず、マンガ好き母の皆さま、マンガの話をベースに、
趣味、eduらしく受験の話、今晩のおかず何にする?など、いろんなことたくさん話しましょう。
これを機会に、新しい方も、ロムだけだった方も、ぜひご参加くださいますよう、お待ちしております。
翻訳された漫画って、結構、日本人にとっても面白いです。
翻訳されたものを送ってもらうのも、楽しいかも?
『京都国際マンガミュージアム』に行くと、
英語・ドイツ語などに翻訳されたコミックスがたくさん閲覧できます。
かつて小学校だった敷地と建物を利用して、館内閲覧なら、
好きなところで漫画が読めます(開架式が基本)。
子どもたちも、京都観光に来た外人さんも、
階段にすわったり、校庭を見渡すテラスにでて、
どっぷりマンガにひたっていました。
娘と私が行った時は、外人さんも結構多くて、
館内ではなぜかフランス語をよく耳にしました。
館内入り口手前には、有名漫画家が白壁にサインや絵を描いていて、
それを眺めるのが、また楽しいものでございますよ❤
京都観光は、「紅葉」だけでなく、
気分「高揚」マンガ三昧もありでございましょう。
「竜の遺言」
2年前(!?)に瞳子さまが推薦してくださった、
北里千寿さんのファンタジーBL?です。
まず、主人公である東の大陸を支配する美しく強大な力を持つ
魔性の王・天藍が、すごく魅力的なキャラクターでですね、
王としては、それは大きな器を持つ立派な魔性の王なんですが、
側仕えである翡翠の飛竜・浅葱(真面目で純情)にはメロメロで、
素直でまっすぐで(そして受)、本当に可愛いんです。
難題を解決したり乗り越えたりしていく中で、成長(性長も)していく
浅葱との愛はますます深まり盛り上がります❤
物語だけでも十分読み応えがあるのですが、その他のキャラクターも良いし、
二人の恋愛模様もとっても❤
12巻+EX1と13冊ありますが面白くて面白くて、つい一気読みしました。
皆さん、もう読まれたのかなあ?語り合いたいですねえ~❤
は!?ハートだらけになっちゃった(笑)
そうそう、
「ピアノの森」の新刊も読みました。そして泣きました。
どちらも、続きが気になります~!
京都、Kyoto、けふのみやこ・・・
今更ながら、某魔術師にやられてしまっています。
なにせ教養がないものですから、途中まではうんうん言いながら読んでいたのですが
半ばで断念しまして、あとは知は捨て情の赴くまま!ふうううん。
これ、少女マンガ誌?で連載していた訳ですけれど、
読者はみなさん理解していたんでしょうかね〜?
えっ?難しいのは私だけ?!
「ピアノの森」の新巻は、ショパンコンクールになって以来些か迷走気味だったところに、
帰結に向けてのベクトルを示された巻のような印象を受けました。
天才カイは勿論なんですけれど、私は雨宮くんを応援しているのです♪
「竜の遺言」は、途中から連載が頓挫して同人誌ベースになっていることが影響して
あらら?というところがあるのですが(笑)、
少女マンガのファンタジーの面白さとキュンとする甘やかさに満ちた、
なかなか良い作品ですよね?
もうひとつ。
心奪われた本の話をしようと思う
だが、どこから語りだそう
金木犀の香り、ポオの詩
レーゲンスブルク、亡命ロシア人
胡蝶の夢、アラビアのロレンス
いや
私はこの本の情景を
すべてのページを あまりに鮮明に思い出してしまう
今はやめよう
あれは私のためのページだ
なら・・・そう
本のタイトルから語ろう
「星の時計のLiddell」内田善美の幻の名作です。
(Herzlichen Dank an Moto-sama!)
「星の時計のLiddell」一言でストーリーを述べよと言われると
困る作品ですね。主人公のヒューの夢に出てくる少女はヒューを幽霊さん
と呼びます。時間と空間を越えた出会いがひとつの核となっていますが
それだけではない奥深さがあります。
うちのぼんくらは「わからん」と泣いておりました。
私も今読み返すと感性がかさかさになってしまったのか苦しい作品になりました。
現在出版社が作家と連絡を取れないそうで復刊は望めません。見つけたら即効で手に入れないとね。
朝日新聞のコラムで紹介していたのを見てから「少年ノート」鎌谷悠希をやっと読むことが
かないました。変声期前の美声を持つゆたかが中学の合唱部に入部し、そこそこの部活をしていた
合唱部にやる気という風を巻き起こし、その美声にほれ込んだ教師が市民オペラに勧誘し
さあどちらを取るの?合唱コンクールには出られるのか?
二次元で音を表現する難しさに挑んでいますが十分伝わってきます。中高生の合唱好きにはたまらない
作品かもしれません。消臭リキやウイーン少年合唱団の歌声などイメージしながら呼んでいますが
もっと綺麗な声なのか知らん?
しわすのしんかんじょうほう。
12/9 進撃の巨人、12/13 ちはやふる、12/19 花に染む、
12/22 テルマエ・ロマエ
そういえば、テルマエは阿部寛主演で映画化とか?!
そして、年末12/28には「陰陽師玉手匣」刊行です。




































