在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
マンガ「大奥」5
マンガ「大奥」4の容量が限界のようなので、 マンガ「大奥」5を作らせていただきました。
皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
タイトルの「大奥」やよしなが作品に限らず、ジャンルに拘らず、マンガ好き母の皆さま、マンガの話をベースに、
趣味、eduらしく受験の話、今晩のおかず何にする?など、いろんなことたくさん話しましょう。
これを機会に、新しい方も、ロムだけだった方も、ぜひご参加くださいますよう、お待ちしております。
外出すると寒いですねえ。冬だけは「温暖化」してませんねえ。
ヒッキーばあやの、ここ数日の漫画遍歴は・・・
1.「信長協奏曲」石井あゆみ、小学館
(1~5巻、まもなく6巻発売というウワサで予約しちゃいました)
→現代の高校生(おベンキョー嫌い)サブローくんは、ある日突然、戦国時代に
タイムトラベルプ。そこでばったり出くわしたのが、織田家の嫡男・信長氏。
顔だけ瓜二つ、性格はまったく反対のふたり。
頼まれて、サブローくんが「信長」くんとして生きることになりました。
実はね、・・他にもタイムトラベラー大名がいたりするんですけどね。
:
教科書に載っている正統な(勝者の)歴史だけじゃなくて、
「あー、こんなこともあったかもねー」と、楽しく思える物語り。
つっこみどころは満載?で(例、いつサブローくんは乗馬ができるようになったのだ?とか)、
「親子で楽しむ」には、あまり向いてません。けど、
たとえば「おうっ、秀吉の心の奥は案外ダークサイドだったかも!」とか
愉しみたくなったら、どうぞ❤
*個人的には、このまえ読んだ「ぴんとこな」のほうが好きだけどねっ❤
2.「昭和元禄 落語心中2」霜田はるこ、講談社
→以前、瞳子さまも、この作品について書き込みされていらっしゃいましたが、
私もおすすめ!したいです。季刊「イタン」という漫画誌に連載の力作。
「この漫画がすごい」の第二位。絵の好き嫌いはともかく、
登場人物のせりふや、たたずまいっていうか、
「生きていく姿勢」が、ごっつう、骨太で、読む人のハートにグッとくるで!
:
ムショを出たばかりの与太郎が、気ムズカシイ落語家・八雲師匠のところに
おしかけ弟子入りして、師匠の高座の前座を務めることになりやした。
が、その席で、とんでもハップンなドジ踏んで、「破門宣告」されちゃいます。
「居ないもんだと思って、聞き流してくんな」と与太郎がいい、
落語と師匠に賭ける想いを述べると、
「居ないもんがよくもまあ、ぺらぺらしゃべるね」と八雲師匠。
師匠のセリフには、毎回、どきどきさせられます。
ああー、これ以上書いたら、いかんような気がするんで、
このへんでやめときます。
3.「君に届け」15巻
→続きものは、なんとなく買っちゃうんですが・・・。うー、
さわこ以外の女子も焦れ焦れモードだったかと。
焦れ焦れは、流行り病のようであるなと。思うたですばい。
ピュアな恋愛模様がたくさんありますと、少々、
「甘いおしるこを食べたのに、しょっぱい味の箸やすめが何もない」
かのような、食傷気味になりますな。
★とはいえ、娘が「君に届け」の龍が大好き(寡黙な男が好きらしい)で、
表紙の絵を見て、ぐふふと笑ったので、まあ、値段のもとはとれましたです。
幅広さま!
我が家は「信長協奏曲」を親子で楽しんでおります^^;
多分、こちらのスレで見たタイトルを息子1の部屋で見つけて
母が借りて読みました^^
息子1は、既に新刊情報を知っていました。。。
彼はいわゆる『歴男』?ですが、私は全く無知な母です^^;
でも、これはなかなか楽しめております^^」
もしかして様❤
おおっ、「信長協奏曲」ファンでいらっしゃる!
飄々としたサブローくんやら、女にめざめてしまった元康くん、
「でえと」が大好きな帰蝶ちゃんなど、お好きですか?
私は、ダークサイド秀吉と、おてんばおいっちゃんに、うはは、と笑っております。
去年(今年じゃないよ)の大河ドラマより、こっちのほうがよっぽどおもろい
(というのは、個人の感想です❤)。
:
さっき間違えたことがひとつー♪
「昭和元禄 落語心中」の作者さんは、「雲田はるこ」さんでしたー。
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昨日は「ましろのおと」第5巻を読破。
始まりましたわ、津軽三味線大会。じゃじゃん! まずは団体戦からです~♪
:
上野の西洋美術館で「ゴヤ展」最終日にも駆け込み。
案外、ゴヤさんって、鳥獣戯画っぽい素描もかいていらしたのね、と発見セリ。
昨日の東京は、風がぴゅーぴゅー、財布も体もいちだんと冷え込む一日でした。
中学入試の季節、長丁場の高校入試大学入試も続いています。
暦の上では春ですが厳しい寒さの続く中、頑張っている皆様にまずはエールを送ります。
テレプシコーラでもおなじみの、ローザンヌバレエコンクール。
今年は、厚木の高校2年生が優勝しましたね! 素晴らしい☆
バレエならぬアイスダンスが舞台の小川彌生「キス&ネバークライ」、
10巻で一度完結でしたが、13日に続編の11巻が出るようです。
同じ小川彌生の「BAROQUE」の待ちに待った5巻も、発売。
楽しみです!
ローザンヌのニュース見ました^^
すごいですね。
コンテンポラリー部門でも優勝とか。
『テレプシコーラ』を思い出していたのは、私だけではなかったのですね^^
幅広さま
『大河ドラマより面白い!?』に私も1票^^
お恥ずかしいくらい、歴史は全く無知な私でも楽しめる作品です!
時々息子に解説を入れてもらいますが^^;
実際の歴史?に、うま~くマンガの人物がつながっていて
その違和感の無さに、楽しく乗せられている感じ。
どうやって結末に持っていくかが、すごく楽しみなので
「こういう終わり!?」というガックリ感が無い事を祈ります。。。。。
以前何かで、池田理代子先生が『ベルサイユのバラ』を描くにあたり
ノンフィクションの歴史の縦軸に、フィクションの人物・エピソードを横軸としてうまく編みこんで
いく作業をして違和感なく物語りを作り上げているというような事を言われていた記憶があるのですが、その事を思い出しました。
信長協奏曲6巻、ゲトせり〜
(予約販売のためか、発売日に到着(^O^)
姉川の戦いの前後が描かれてますが、
いろんな人の氏素性が見えてきて
いよいよサブロー信長くんの身辺あわただしく、
ざわついてきました〜。
おいっちゃん(お市の方)の
「どちらが勝っても嬉しゅうないわ…」
なんてつぶやきが
印象に残ります。
読みながら「…だよね!だよね!」と
思わず頷きながら読めるのも、
この作品の魅力のひとつでござんしょう。
もしかして様
私も、この作品がエンディングにおいて
どう史実と折り合いをつけてくれるのか、
内心ハラハラしながら
目を離せそうもありませぬ!
古来、最期の姿が明らかではない(明らかでも)、
海外逃亡説や外国の王様になったという
ウワサ?伝説?が生まれたりするけれど。
easyな終わりになりませんように!
祈っております〜




































