在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
マンガ「大奥」5
マンガ「大奥」4の容量が限界のようなので、 マンガ「大奥」5を作らせていただきました。
皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
タイトルの「大奥」やよしなが作品に限らず、ジャンルに拘らず、マンガ好き母の皆さま、マンガの話をベースに、
趣味、eduらしく受験の話、今晩のおかず何にする?など、いろんなことたくさん話しましょう。
これを機会に、新しい方も、ロムだけだった方も、ぜひご参加くださいますよう、お待ちしております。
「花よりも花のごとく」10巻を読んでおりました~。
こっちも、ちょっぴりラブ注入♪な雰囲気で、
憲人くんが、やたら自問自答するシーンが増えてます。
んー、この漫画に、ラブはあんまり似合わないよ??
(ごめんね、憲人くん)
だって、ちょっと、芳年さんの妹さん、
ときどき、人の接し方がトゲトゲしいんだもん。
人前で「正義」をふりかざす感じの女性って、苦手なんだもん(私が)。
この10巻に至って、
「こいつとは友だちになれん(=女に嫌われるな、こいつ)」
「こんな奴が、息子の嫁に来たら、反対しちゃるぞ」て思ったです。
あー、年寄り(私)のひがみかー・・・けど。
目を覚ませ、憲人! とひそかに呼びかけて(?)おります。
おやま、「花よりも花の如く」新刊が出ていたんですねっ!
・・・と幅広様の書き込みを見て、速攻本屋に行ってきました。
はい。私もLOVE抜きでお願いしとうございます。
映画化が話題の「テルマエ・ロマエ」の4巻も、ようやく読みましたが
こちらも、(人間も馬も)LOVEは抜きににして下さい〜!
で、最近某長編BL読みながらも、これもLOVE抜きならばイライラしないのに〜と思う私。
いやでも、BLからLOVE抜いたらただの「B」?
うん、まさしくただのB級作品になるなぁ(笑)
666のキリ番を踏もうと、もひとつ書き込んじゃえ!
石川雅之「純潔のマリア」
「もやしもん」の作者が書いている、
百年戦争の時代のフランスを舞台にしたファンタジーです。
異端審問が流行中の時代、主人公のマリアは戦争を辞めさせたいと思っている魔女。
軍隊や教会を相手に、夢魔やドラゴンなどを使って、
バッサバッサと戦争をやめさせて行く痛快な魔女は、庶民の人気者。
でも、そこに大天使ミカエルが登場し、
人間界に介入するな!人前で景気良く魔力を使うな!
そしてつけられた条件が、純潔を失うと魔力を失ってしまうというもの。
個人の幸せと世界の幸せを天秤にかけられ、さあどうなる?
暗い時代の実は深遠なテーマを、可愛らしいエロありのコミカルさで、
重くなり過ぎず描かれていて続きが楽しみ〜♪
ある日おいどんの部屋から何やら渋い津軽三味線の音色が・・・
そっと覗いてみると羅川真理茂の「ましろのおと」を読んでいるのでした。
その後、その本は母である私の手に渡り、夕食の準備の時刻に帰宅した夫は家中に響き渡るyoutubeの高橋竹山のじょんがら節の流れる中で食事の支度ももせずに「ましろのおと」を読みふける妻を目にしたのでした。
妻のあまりの愚行に驚いた夫がそのまんがを手に取ると家の中のBGMは上妻宏光のモダンな津軽三味線にに代わり、夜が更けるまで鳴り止みませんでしたとさ。どんとはりゃ。
まあ、モトふぁん様♡
「ましろのおと」の新装版は、
津軽三味線のCDとかがついているらしいですね。
しかし、太棹の音は、おなかにがんがん響くから、
空腹にはさぞこたえたのではありませぬかー?
私は・・
昨日「SWAN 第2部/モスクワ編」(平凡社)で、
リリアナの身に衝撃的なことがありまして~、
真澄とレオンがいよいよ盛りあがっているのを見て~、
つい、自分なりに盛りあがってしまい~、
その続編が読める
「SWANMAGAZINE №26」なんて雑誌を
千円も出して買っちゃって~、
(バレエの取材記事などもいっぱい入ってます)
今日は、タイ料理屋で「パッタイ」を食べまして❤
愛でタイ、気分です。
真澄がレオンにかたくなに心を閉ざしていた原因がわかりますぜ。
知りたい人は、私にお問い合わせください。えへ。
この漫画は、LOVE注入でも許しちゃる!
(ナマイキなおばさんです)
浦沢直樹の名作「MASTERキートン」の続編「MASTERキートン Reマスター」が、
ビッグコミックオリジナル(小学館)にてスタートしました!
この作品、我が家では一家で熱愛しているのですが、長いこと絶版になっていて
最近になって復刻版が発売されていました。
保険調査員の平賀=キートン・太一が、探偵として危険な仕事をこなす学術サスペンス。
キートンが(世界情勢は変わったけれど年はとってない?)変わらず世界を飛び回り
楽しませてくれそうです!
とてもとてもご無沙汰しております。
私は元気です。
今日は将棋漫画2冊。
『3月のライオン』7巻
胸の痛みを伴いながら目頭を熱くして読んだ6巻のその後、こみ上げる暖かさに包まれながらやっぱり目頭が熱くなる7巻でした。
『ひらけ駒!』5巻
将棋少年とその母が将棋の魅力に嵌まっていく。
その等身大の姿にうなずきながら、ページをめくる。
同じ将棋会館を舞台に、プロの世界とそこを目指す幾多の子ども達の世界。
どちらも将棋の魅力にとりつかれた者達。
『ひらけ駒!』の将棋にのめり込む子ども達は、未来への期待と希望にあふれるていて、また母の姿はアマチュアとして楽しむ将棋の世界を教えてくれる。
『3月のライオン』はその先の、ヒリヒリとしたプロの世界厳しさのを伝える物語。
『ハチワンダイバー』の新刊も今月出ているので、今月は将棋月間ですね。




































