在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
マンガ「大奥」5
マンガ「大奥」4の容量が限界のようなので、 マンガ「大奥」5を作らせていただきました。
皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
タイトルの「大奥」やよしなが作品に限らず、ジャンルに拘らず、マンガ好き母の皆さま、マンガの話をベースに、
趣味、eduらしく受験の話、今晩のおかず何にする?など、いろんなことたくさん話しましょう。
これを機会に、新しい方も、ロムだけだった方も、ぜひご参加くださいますよう、お待ちしております。
幅広さま
その昔、学生時代にあの界隈に出没していたので、懐かしいです。
デッサン教室、いいですねえ。
私もなにかやりたいなあ。
幅広さまの「二世云々」とスレ主さまの「アラベスク」に反応して、脳内で「アラベスク」のノンナとミロノフの子ども主役のバレエ漫画を想像しようとしてみたけど、いかんせんノンナが小さい子どもにふりまわされてミロノフ先生に呆れたようになだめられている姿しか浮かびません(笑)
山岸せんせいには、「アラベスク」の2世物語より「テレプシコーラ」のその後を切に描いて欲しいものです。
昔、アラベスクを読んでミロノフ先生の眉間の縦じわやらノンナの悩み抜く姿を見て
なんて大変な世界だろうと思っていました。
屈折しているところがお国柄なのかしらん?
最近手にした槇村さとるの「Do Da Dancin!」を読んで、大変だけど明るくて前向きな主人公の鯛子にほっとしていたりしています。
年を取っていろいろ大変になってくると明るさにいやされるもんです。
モトふぁんさま、「Do Da Dancin!」お読みなんですね♪
スレにも以前書きましたが、ベネチア国際編という続編を先に読んでしまったのですが、
時間ができたら本編も読もうと思っています。
たしかに、鯛子は他のバレエマンガにはない明るくてたくましいヒロインで気持ちがいいですよね。
先日ローザンヌで優勝した菅井円加さんなんかも、血と汗と涙と~みたいな印象がないです。
でも、血のにじむような、気持ちわる~い感じも好きです~!
ノンナとミロノフ先生の子ども…❤なかなかダイナミックなダンサーになりそうではないですか。
「SWAN MAGAZINE 27」には、
菅井円加さんのインタビューや写真も載っていますよ。
クラシックもいいけど、コンテンポラリーの写真がなかなか素敵(と思いました)。
*文字の間違いをつい見つけてしまうのが、私の悪い癖で・・
「オネーギン」が「オネギーン」「オネーキン」になってたりしたような・・・??
白抜き文字のところなので、きっと、見つけにくかったんだろうなあ・・・
皆様もご熟読あそばせ。1冊を、堪能することができますよー。
さすがに、「オネーギン」が「オネーサン」にはなってなかった(笑)っす❤
:
荒川弘(あらかわ・ひろむ)さん作の「銀の匙」を読んでました。
この漫画家さんは、「鋼の錬金術師」を描いた方で、
2人のお子さんのお母さん、女性であるということを、つい最近知りました。
「銀の匙」は、札幌の進学校にいた男の子が
全寮制の農業高校に転校してきたところから始まります。
長期休暇になっても実家に帰りたがらないのは、何か、家族との確執がありそう・・
(主人公は、サラリーマン家庭の二男だそうです)
個性豊かな同級生の間で、成長していく感じ。
ほのぼの、じーん、じわじわっ ですよ❤
主人公は、
同級生たちが、それぞれ、将来の夢を持っていることに対して
「何の夢もない」「夢が持てない」自分に、時折、いらだっています。
そーゆー、焦りにも似た気分って、なんか、わかるなあ、・・・。
畜産や農業のことまで、いろんなことを教えてくれる作品です。
「Do Da Dancin`!」おもしろいでしょう?
本編は鯛子、三上、真理、龍一の関係は?ベネチア国際コンクールはどうなっちゃうの?
というところで終わってしまったのでただいま悶々しているところです。
「ベネチア国際編」が早く読みたくてたまりません。
続きが楽しみな作品に「夏目友人帳」があります。幼い頃から妖しが見えるが故に、他人から変りものあつかいをされてきた夏目が、祖母が残した友人帳を手にしたことをきっかけにして、妖しや他人との関わりに変化が起きてゆくというお話ですが、独特の心情の描き方が好きです。
浦沢直樹×手塚治虫の「PLUTO」以前から興味があったので手にとってみました。
ロボットが高性能になり、人との関わりが今よりずっと深い近未来を舞台にした作品です。2人のストーリテラーの渋いサスペンスです。読み応えありました。




































