在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
マンガ「大奥」5
マンガ「大奥」4の容量が限界のようなので、 マンガ「大奥」5を作らせていただきました。
皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
タイトルの「大奥」やよしなが作品に限らず、ジャンルに拘らず、マンガ好き母の皆さま、マンガの話をベースに、
趣味、eduらしく受験の話、今晩のおかず何にする?など、いろんなことたくさん話しましょう。
これを機会に、新しい方も、ロムだけだった方も、ぜひご参加くださいますよう、お待ちしております。
農業つながりで、「千年万年りんごの子」。
「地上はポケットの中の庭」の作者田中相の初の連載作品第1巻。
またしてもITANコミックスです。
主人公は、雪の日にお寺に捨てられ拾われた子、雪之丞。
決して冷たくは見えない養親なのだが、彼は捨て子であった事に囚われ続けており、
家を出る為に入婿の欲しかった女性とお見合いをして結婚する。
新しい家族はりんご農家。
村での生活に馴染んで来た頃、彼は土地の人達が封印していた神様にまつわる風習を、
気がつかないままこじ開けてしまい妻を巻き込んでしまう…
農業話かと思って読み始めてみたら、
ファンタジーの様相を呈してきてどんどん引き込まれます。
1巻は、作り笑いをしながら波風を立てずに生きていこうとしていた雪之丞が、
禁忌に立ち向かおうと腹をくくるまで。
今後の展開に期待です。
瞳子さま
おー、No(農)!
またしてもITANコミックスですか。
「昭和落語家心中(←タイトルうろ覚え)」もよかったし、
ITANコミックスは、ちょっと目が離せませんね!
また本屋さんに行かなくちゃ~。
:
「銀の匙」4巻を読んでしまいました。
主人公の八軒くん、なかなかイイ「自分発見」をしております。
(以下、ネタばれかも<(_ _)>すみません)
校長先生との会話が、味わい深いのでございます。
「僕は進学校に在籍してた頃、頑張っても全然成績伸びなくて、
親からは兄と比較され、もっとできるはずだって言われて、いやになって、
こっちの学校に逃げて来ちゃったんです」と、八軒くんが言うと、
校長先生がね、
「キミは、逃げたことを否定しているんだね。でも、経済動物じゃない人間が、
生きていくために逃げるってことは『あり』だと思いますよ」って言うんです。
逃げないで戦え、っていうだけじゃなくて、
逃げるのもありだ、って言われるのは、私としては、「新発見」でした。
肝心なのは、きっと
「逃げたことをなかったことにはできないし、だからといって否定するのではなく、
きちんと受け止めることなんだろうな~」と、思った次第です。
漫画って、結構、学ばせてくれますよね❤
幅広様♪ イエス、イタン。
目が離せないですよねー、ITANコミックス。
「昭和元禄落語心中」は、秋に3巻が出る模様です。
逃げることは大切ですよ〜
日本語には「三十六計逃げる如かず」という言喭もございますしね。
逃げたことを受け止めるのも大切でしょうし、
もっと積極的に逃げることを生かすこともありかな?などと思ったり。
え?自己弁護? ・・・
あ、さっき自分の書き込みに間違いがありました。すみません!
「銀の匙」を読むと、「農業、農家、農業経営・・のことがわかる」と書きましたが、
いわゆる米作中心の農業のことではなく、畜産・酪農のほうの「農」でございます。
さらには、人間としての原罪(=動物たちの命を食するという行為)
についても、考えちゃいます。いやいや、いずれにせよ、失礼しましたー!
瞳子さま❤
君子危うきに近寄らずってえのもありますしねー。
「逃げ」も選択肢として有りだ、というのは漠然と考えていたんですがね。
私は、息子にはそれを伝えてこなかった気がするんです~。
自分の子育てをふり返って見ると(まだ早い?)、
息子には「逃げるな、戦え」って強気路線を進めたわりに、
娘には「そーだねー、逃げもありかもねー」というくらい、
お気楽路線を教え、子どもの選択肢の幅を広げた気がするんですわ。
そしたら、息子より娘のほうがのびのび育っちゃった。
ちょっぴり反省をしとるところですー。
:
今「マキ」っていう漫画(少年サンデー連載。娘のお勧め)を読み始めてます。
若いもんに人気があるみたいなんですが、構造がいかにも「ゲーム」っぽい。
(迷宮=ダンジョン、とか出てくる)
コマの背景が一部、まっしろ(人物などの背景が何もない)だったりも、する。
背景が描きこめないのって、ちょっと手抜きっぽくて、
やーだなー・・・とか、ぶつぶつ言いながら(笑)、読んでます。
連投、失礼します。
今読んでいるのは「マキ」ではなく、「マギ」でした。
すでに200万部売れている漫画と言うので、手に取ってみました。
仕掛けがいろいろあって(迷宮への冒険開始してから主人公たちは忙しい)、
オバサン(私)には、その構造を飲み込むのに時間がかかります・・・(@_@;)
「ガラスの仮面」ならコミックス1巻を15分で読める自信があるけど、
このコミックスは、込み入ってるっくす(?)やから、倍かかります。
マギと言えばアリババ、アリババと言えば盗賊、盗賊と言えば山賊。
マギと言えばマタギ、マタギと言えば、狩猟。
ということで、「山賊ダイアリー」(岡本健太郎、イブニングKC)。
一巻の表紙は罠の前に座る可愛いウサギさん(←これに釣られて表紙買い)、
出たばかりの二巻はイノシシでございます。
現役猟師の描いた、狩猟マンガ。
「銀の匙」の話とも関連しますが、これも
命を食べるということを考えさせてくれる作品だと思います。
マギって名称は、固有名詞(人名)と思ってた、AHOな私。
ミケという名と三毛猫の区別がついてないっていうか、
ふるーいネタで言うと
「コリー」と「ラッシー」の区別がついてなかったっていうか、
そんなこんなで、アタマの中がコンラン(=混乱)SHOP (*^。^*)
なんせ、「マギ」は、少年漫画にしては、登場人物がちょっとずつ似てて、
場所が変わっても似たような姿かたちのヒトが出てくるし・・・。
「マギ」を読むのが、最初はシンドバッド・・
じゃない、シンドかったのですが。
王を定める魔法使いの「マギ」って、アーサー王におけるマーリンみたいで。
登場人物名は、千夜一夜物語だなと思いながら、読み進めて。
少しずつ、「マギ」って面白いかもね、と感じ始めております。
明治時代、体の弱い母とともに別邸で育った暁人は、
相次ぐ両親の死により、齢10歳にして爵位を継ぐべく本邸に戻る。
彼が成人するまで家や財産すべてに采配を振るうのは、若き家令の桂木。
全ては桂木に従えとの父の遺言だったのだが、桂木は…
亡き父親のような華族に、より高位の華族になることだけを求められながらも、
一途な強い想いを桂木に向ける暁人。
その想いに気がつきながらも、一切の感情を表さずに冷徹に生きる桂木。
華族社会のしがらみや、過去の遺恨に絡み付かれながら、
二人の想いはすれ違い捻れながらも近づき、出口を求めていく。
日高ショーコ「憂鬱な朝」(注:BLです)4巻が出ました。
関係に進展が見られたこの巻、ますます切なく面白い。
そしてこちらは、「憂鬱な夏休み」絶賛継続中…
…というか、始まったばかりだよっっ!




































