在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
自分にどのくらいお金かけていますか?
40代の高校生と小学生のこどもがいる主婦です。こどもはふたりとも私学です。日中の仕事で月30万ほどの収入がありますが、こどもの教育費がかさみ、なかなか自分に投資できないなぁと思っています。みなさんはどうですか?
そうなんです。
私が、いくら正職員になれたとしてもせいぜい年収4〜500万位なんです。
テレビで、主婦から成功されている女性を見ると、桁が違っていて。
どのようにして、そんな仕事ができるのか?
なぜか、私の回りは平凡な主婦が多くて、(類は友!)そのような企業家の方と知り合う機会がありません。
どうやって、進めていけばよいのです?
パートZ様、私の周りは平凡な主婦が多くてっておっしゃいますが、平凡な主婦の
どこがいけませんか。周りのお友達をバカにしていませんか?何もとりえの無い
人と心の中で思っているのですか?私の主人も会社を経営しています。私も副社長を
しています。年収は一億はあります。主人は営業活動で死ぬほど忙しく、私が経営に関してはみています。コンサルティングをして下さっている方が、「奥様がもう少し会社
に関わってくださったら年商はもっとあがるのに。もっと会社のことに」なんていわれると、「ごめんなさい、今日はPTAでボランティアで落ち葉掃除するから」「ごめんね。
これから子供、ピアノと塾に連れていくから、その案件、後から打ち合わせるね」と
子供第一、仕事第二にしています。お金なんてこれ以上、いいし、ばりばりやったり
今はする時ではないです。7歳の娘とのこの楽しい生活は今しかありません。娘がそれ
なりの年齢になり自立したら、一線に復帰して、主人の会社を盛り立てようと思います。
それから、平凡な主婦で何がいけないのですか?平凡なレベルもできない主婦が多いです
よ。最近は。私も専業主婦に専念したことあるけど、まともに家のことやったら本当に
仕事より大変です。雑誌の「すてきな奥さん」とか読んでるとみんなエライと思いますよ。ご主人のサラリーの範囲できちんと家計を守り、家族の健康を考えて食事をし、家を守る。この仕事のどこが才能がないのですか?年収数千万の方ほど、おうちのこともちゃんとしますよ。お料理も家事も手早く上手ですよ。仕事と一緒で段取り力があるからでしょう。仕事なんて健康でやる気があれば60歳からでもできますよ。うちの担当の税理士先生は65歳の女性ですが、30で離婚して2人の子供のシングルマザーとなり、すぐに親が倒れ、介護と育児の中、40歳で税理士になったそうです。今は大きな会社の案件も結構やっていて大きな事務所を抱えて、最近の会社法にも非常に詳しい凄腕先生です。普通の主婦をばかにするあなた、普通のことを一生懸命する人に支えられているという謙虚な気持ちを持って下さい。モノを売るのは普通の人に売るのですよ。普通の人を小ばかに
していてはそこから何も発見できません。主婦から成功している方はみんなそれなりに
苦労しています。私の知っている女社長もすごい人生です。そんな修羅場を経験して成り上がりたいのですか。そんなに普通の生活がつまらないですか。これからサラリーマンも
増税され成果主義になり、サラリーはどんどん減りますよ。普通の生活さえできなくなる
でしょう。平凡で普通の生活に感謝して下さい。
化粧品代 月二万円
美容院 二ヶ月で一万三千円
洋服代 年間四十万円
整体 月に五千円
趣味の書籍やDVD 月に三千円
これって贅沢なのでしょうか。
でも、幸せ感も満足感も何もありません。
自分が磨かれていくようにも思いません。
自分への投資というのは、精神的な充実感かと思います。
これが見つけられません。
あら〜すごい!私から見れば贅沢としか言えないです。
普通の主婦なら洋服に40万もかけられない。子どもの私学代が
重いですからねえ。
化粧品代 月2000円くらい?(サンプルも有効活用)
美容院 3ヶ月毎に5000円(パーマなし)
洋服代 年間4〜5万?
整体・エステ類 なし
読書・雑誌 月2000円未満
読みたい本は、たいてい図書館へリクエストします。結構
購入してもらえます。
書き出してみると、何だか我ながら少しわびしかったりして・・・
それでも、日々ある程度満足し、感謝しています。
仕事に忙しくて疲れて寝てしまいたい日も、
就園前の末っ子とのんびりお出かけして楽しくくたびれる日も、
忘れかけた数学や古文や英語を上の子と勉強する夜も、
時間がなくなって家事を手抜きしてしまう日も、
たま〜に隅っこまで片付けて自己満足してみる日も、
みんなひっくるめて、「私の生き方」と割り切って
元気な母親でいようと思っています。
自分への投資について考えてみました さんへ:
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> 化粧品代 月二万円
> 洋服代 年間四十万円
これに対して
> 趣味の書籍やDVD 月に三千円
って、知的好奇心はあまり無い方?
書籍はめったに購入しません。公立図書館を有効活用中です。
通勤に往復2時間、週3回で、それだけで4〜5冊本が読めます。
楽しむ本、ハウツー本などは読了後残っても困るし、借りて済ますが
一番です。たまに、自分でも持っておきたい愛蔵レベル本に出会い、
何冊かたまるとネットで購入、近所のコンビニでいただきます。
待てない本、すぐに読みたい本は購入し、きれいなうちにブックオフへ。
まあ、こまめにブックオフには行けないですが。
気になるキーワードや作家名で入力して思いがけない出会いもあるし
はずれもあります。
お金だけでなく、本を置くスペース、本屋をうろつく時間も有限です。
有効に利用したいです。
公立図書館は市内の10の図書館からとりよせてくれます。
近所の大学図書館も学生でなくても入れます。さすがに借り出せませんが、
規模としては絶大です。
洋服や化粧品は自分への投資ではなく、必要経費なんでしょうね。
音楽を聴いたり、本を読んだりすることが投資なんでしょう。
内面の充足感が必要なんですね。
そういう意味では、私は何の投資もしていないと思います。
四十万といってもたくさん買えるわけではありません。
スーツを一着、バッグを一個、セーター一枚、靴一足買うと終わりです。
それならば、本を四百冊読んだ方がはるかに豊かになれますね。
そのようなものを楽しむ心のゆとり・・・大事ですね。
私の場合はオーケストラを聴くことでしょうか。
久しぶりに行ってみようかと思います。
本は大好きです。ものすごく読みます。読み飛ばします。
月刊30冊とか40冊とかざらに読みます。図書館の本は
かなりの割合で読破しました。分野も多岐。ブックオフも常連、新刊は
さすがにあまり買えませんけど・・。漫画も馬鹿読み。
だから私の雑学=しょうもない知識はすごいです。
反面、私は美容にかけるお金が果てしなく低いです。
「なにもしない」様にはさすがに勝てませんが、ドングリの背比べ。
化粧はしたことがない、カットは千円カット・・普段着はスーパーストア。
正装してもすっぴん・・・きっと「成敗」されちゃう。
この人生で40年・・で、今の心境としては・・肌は元気には違いない。
つっぱりもかさかさもしない。脂ぎってもいない。
んがしかし!!わたしは「きれいなお母さん」ではないと思う。
内面から輝ければ!と思っていたけど、それも限界はあるなあ・・。
うちは幸い、夫が化粧アレルギーで装うことに抵抗がある似たもの夫婦
だったからいいけど・・そうじゃない旦那さんから見ればきれいな妻の
ほうが良いと思う。
「ごめんね、女としては最低だと思う・・」と夫につぶやく自分がいます。
夫は「どーでもいいよ、んなこと」と笑ってくれるけど、最低だと思う、
という台詞自体が私の心境そのものです。
アレルギーっ子が、抱きついてきて顔にすりすりする年齢を脱したら
もうちょっと自分を構おうと思います。




































