在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
子どもともう一度読みたい名作漫画
歴史や学習漫画ではなく、一般的な漫画作品の中でも、これは子どもにも読ませたいなあ・・・というものがありませんか?
私は、大和和紀さんの作品が子供の頃から大好きで、いつか「はいからさんが通る」や「ヨコハマ物語」も、子どもにも読ませたいなあと真剣に思っています。
もちろん「あさきゆめみし」も有名ですけど、恋愛感や人間関係の機微などを学ぶのに、結構漫画って役立ちませんか?
今は、「ちはやふる」という漫画に親子で嵌っています。
そんな親子で楽しめる名作漫画について語りませんか?
性懲りもなく、また出てきました。
まずは、私の記憶違いで、スレを若干、混乱させたことをお詫びします。
さて、本日のおすすめは、マンガではなく、アニメですが、「ムーミン」です。
我が家には「楽しいムーミン一家」というより原作に近いバージョン(スナフキンがギターをしょっていない)ビデオが全巻(十数巻)そろっています。
現高校生の息子が幼児の時、何かの拍子にはまりまして、せがまれるままに、結局、十万円くらいの大枚をはたいて購入しました。
でも、元は取れました。妹もはまってくれましたし、これを見せている間は、親も安心して、台所仕事等ができました。
今や、テープはのびのび、箱は劣化して割れ、ラベルは色あせていますが、まだ、捨てられません。
ストーリーももちろんですが、音も声も優しいので、神経質なくらい音にうるさい夫も、これなら子ども達がリビングで見ている横のダイニングで、食事をしてくれました。
余談ですが、DVDプレーヤーを購入するとき、「ムーミン」のために、ビデオ再生機能も併設させている機種を探すのに非常に苦労しました。
ページの伸びに追い付かず、ザザッと見ただけなので、HNかぶってたらスミマセン。
『マーガレット』とか『花とゆめ』とかコミック別でスレ立ててもイケそうだけど、
同じスレの中に時代を共有した人たちががギュウギュウ詰まってるから、こんなに賑わってるんですね。
懐かしすぎて、切ないです。はみだしっ子とか・・・。
私は『りぼん』から入って、『別マ』と『花とゆめ』でしたねー。『ララ』も読みましたっけ。
少年マンガも押さえてて、父親が買ってくれる時は手塚治虫や石森章太郎(ノが入る前)の009。
時代は忠津陽子から多田かおるとかくらもちふさこ、紡木たくとか。
もちろんわたなべまさこも読んでますよ。怖かったですよね。カメレオンが出てくるのとか聖ロザリンドとか。うろ覚えですが。
悪魔(デイモス)の花嫁は出てるかしら~と思ったら、やっぱりありました。
ほとんどの名前が出ているようですが、陸奥A子は出ましたか?久木田律子は?号泣してたんですけど・・・『王家の紋章』は絶対出てますよね。
実家にまだあるのは萩尾望都、くらもちふさこ、大和和紀、高橋留美子は人魚の森シリーズも面白いですよ。
先日帰省した際、竹宮恵子の『そばかすの少年』を読みました。ええ話や・・
ちょっと前に忠津陽子のハロー王子さまを検索したら、アマゾンで引っ掛かって、買わなかったけど何だかニンマリしてしまいました。
悪魔の花嫁は名作だと思いますよ^^
近松を題材にした一編もありましたね。^^
りぼん、なかよし、マーガレット、フレンド、コミック
花とゆめ
単行本の貸し借りしたりお友達のお家に行っていまのゲームではないけれど
お友達といるのに各自マンガずっと読んでたってこともよくあったような^^
スレッドの進みが早いですね^^;
どなたかが書いていらした
りんごっこ
私も大好きでした。^^
ちばてつやの「おれは鉄兵」って
なぜ絶版になってるんでしょうか?
ちばてつやさんはまだ現役だし
他の作品は現在も発行されているのに
なぜか「おれは鉄兵」だけは中古しか入手できないんですよね・・・
アニメ化もされてヒットした作品なのに・・
「キャンディキャンディ」みたいなすったもんだがあるんですかね?
剣道漫画ってあまりないので残念。
「六三四の剣」は全巻、親子で読んだんですけど。
聖千秋、思い出しました!
結構好きだったなぁと引き出しを探ってみたら(昔のマンガは引き出しにびっしり入ってます)ありましたよ、「アップルワインとブランデー」・「56時の行進曲」。
いかにも少女マンガといった感じのあごの細さ・睫毛の長さ、懐かしいです。
あと、同様に大作ではないけど、ザ・少女マンガといった学園ものだと松苗あけみが結構好きでした。
「山田君と佐藤さん」「純情クレイジーフルーツ」など。
自分も女子校だったため、「純情クレイジーフルーツ」の、「耳年増だけど中身は純情な女子高生」達に、「わかるわかる~」とはまっていました。
ギムナジウム様
LPレコード様
私も思い出しました!
「この会場の責任者は誰だ!アラスカに行け!」
…ああ 少佐の声がよみがえります…
主題歌は水木一郎さんが歌ってましたね
録音したカセット 探してみようかな…
出てたらすみません。
「日出処の天子」・・・聖徳太子の屈折した異常さが好きでした。
『百億の昼と千億の夜』・・・阿修羅の哀しみ漂う怒りが好きでした。
しかし、風と木の詩、はみだしっ子、ポーの一族、トーマの心臓
昔の漫画は一流の文学というか、詩というか・・・文学も超えた超えた深さでしたね。
何故か読み返したい漫画があるのですが、どなたかタイトルを覚えていたら教えて下さい。
幼い音楽の天才で、魔笛を怖がり、年に一回の完成度の高いピアノコンサートを開くが
のちに死んでしまう音楽家の話です。




































