女子美の中高大連携授業
子どもともう一度読みたい名作漫画
歴史や学習漫画ではなく、一般的な漫画作品の中でも、これは子どもにも読ませたいなあ・・・というものがありませんか?
私は、大和和紀さんの作品が子供の頃から大好きで、いつか「はいからさんが通る」や「ヨコハマ物語」も、子どもにも読ませたいなあと真剣に思っています。
もちろん「あさきゆめみし」も有名ですけど、恋愛感や人間関係の機微などを学ぶのに、結構漫画って役立ちませんか?
今は、「ちはやふる」という漫画に親子で嵌っています。
そんな親子で楽しめる名作漫画について語りませんか?
>幼い音楽の天才で、魔笛を怖がり、年に一回の完成度の高いピアノコンサートを開くが
>のちに死んでしまう音楽家の話です。
竹宮恵子の変奏曲シリーズの中の皇帝円舞曲だと思います。
主人公の天才音楽家ウォルフは魔笛ではなくシューベルトの魔王を恐れるのですが…。
高校生だった当時、お小遣いをためて変奏曲のLPを買いました。
ナレーションは竹宮恵子さんご本人で、漫画の中でウォルフと友人エドナンが奏でる名曲がカバーされていました。
ウォルフをイメージしたベートーベンのピアノ協奏曲皇帝、
エドナンをイメージしてラロのスペイン交響曲、
バッハの平均律やパガニーニのカプリスなど…LPを聞きながら漫画の世界に入り込んでいたものです(笑)
今のだめでクラシックを題材にした漫画が脚光をあびていますが、30年以上たっても色あせない名作だと思っています。
もう、殆ど出尽くしてますね。
私は、くらもちふさこ派でした。
今思えば『いつもポケットにショパン』は『のだめ』の走りみたいですよね。
『おしゃべり階段』と、短編の『一枚の年輪』も好きでした。
和田慎二の『ピグマリオ』『銀色の髪の亜里沙』も良かったな♪
他には
「11人いる」「愛のアランフェス」「ガラスの仮面」も好きでした。
大昔なら一条さゆりの「デザイナー」当時はまだ小学生でした(笑)
あいにく、我が家には男の子しかいないので、
一緒に読めたとして「11人いる」か「ピグマリオ」でしょうか。
でも、今のマンガはクオリティが高いので、
昔の少女マンガを一緒に読むよりも、今の少年マンガを一緒に読みたいかな♪
日付が変わるのを待って送信します。
「6月4日月曜日」。里中満智子さんの、女の子が白血病の診断を受けるお話です。
なぜだか忘れられず、今でもこの日になると胸がキュンとなります。
あとは竹宮恵子さんの「私を月まで連れてって」。おしゃれでロマンティックで、
とにかく絵が可愛い!!
一番のおすすめです。
6月4日月曜日、私もとっても好きでした。
精一杯生きるって決め手から、自分がいなくなっても思いがのこるようにって、
ご両親にロウケツ染めのクッションだったかな? を作る場面、ほんとにせつなくて泣きました。
でも、題名が思い出せなかったので、ここでまたスッキリでき、とてもありがたいです。




































