女子美の中高大連携授業
子どもともう一度読みたい名作漫画
歴史や学習漫画ではなく、一般的な漫画作品の中でも、これは子どもにも読ませたいなあ・・・というものがありませんか?
私は、大和和紀さんの作品が子供の頃から大好きで、いつか「はいからさんが通る」や「ヨコハマ物語」も、子どもにも読ませたいなあと真剣に思っています。
もちろん「あさきゆめみし」も有名ですけど、恋愛感や人間関係の機微などを学ぶのに、結構漫画って役立ちませんか?
今は、「ちはやふる」という漫画に親子で嵌っています。
そんな親子で楽しめる名作漫画について語りませんか?
度々すみません、今思いだしたんですが、竹宮恵子さんの
「ロンドカプリチオーソ」も大好きでした。
フィギュアスケートのお話でしたが、努力家の兄と天才肌の盲目の弟の
愛憎がせつなくて。
私わざわざこれに出てきた演奏家の「ロンドカプリチオーソ」のレコードを
捜して買いましたよ!
ギムナジウム様素晴らしい!
アロイスとルカスです。最後は、死んだはずのアロイスにルカスの肉体は乗っ取られてしまうんでしたよね。
ラストで「これからは僕のことアロイスってよんでね。こっちの名前の方が好きなんだ。」とか言っていて、ぞ~と背筋が冷たくなった漫画です。
何十年たっても怖い話です。
竹宮恵子、三原順、ひょっとして萩尾望都
何となく不思議に思っていた共通点
黒髪の主人公・・・理性的、知性的、優等生タイプのまじめ、思いつめるタイプ、自虐的
金髪の主人公・・・感覚的、感情的、思うがままに行動、でも本質を見抜く
北斗の拳
ダンナが「これは俺のバイブル!」と言って引越しの度にきちんと連れて歩いた本に、息子もしっかりはまりました。
うちの子限定かもしれませんが、男の子は女性目線で書かれた本にはあまりはまらないようです。
動物のお医者さん
は息子も好きでしたが、少女漫画でも受け入れるのはこのくらいの絵まででしょうか。
エースをねらえ
ドラマをやった時、原作本に娘がはまっていました。
ですが、
アタックナンバーワン
は、いじめや苛酷さがメインなせいか、最近の若い子にはバレーボールが敬遠される原因になったと近所のバレーママが言っていました。
デンジャラスばあさん さま(「コロコロコミック」派ですね?)
>「おしゃべり階段」よんでミルキーウェイにお茶しにいきましたよ。
ぎゃ~、多分同年代?
ミルキーウェイ、同時すごく行きたかったです。
漫画のお店は渋谷だった気がしますが、池袋にもミルキーウェイありますよね。
店のロゴが同じ気がするのですが。
娘を連れて入ってみようかしら。約30年前の思いをやっと達成??
店の名前が同じだけで全く違う店だったりして。
年下の彼の話は「年下のあんちくしょう」だと思います。
「からふるストーリー」だったかな。お母さんが亡くなって号泣した記憶が。
みなさんのあげられた漫画、知らないものがたくさんありました。
お子さんにも読ませたいほどの漫画たちなので、こちらを参考にして私も是非読んでみたいと思います。
覚えてるー 別冊ふろくじゃありませんでしたこと?これから挑む、結果はどうなるのか気になりました
あと萩尾モト先生の
ケーキケーキケーキとビアンカ
片方は美味しそうなケーキ描写、かたや後者は思い切り怖かった 「君待てども」の昼メロドラマのような後味の悪さ
漫画読み卒業を諦めて、早ん十年。。。
こちらで名前の挙がった漫画(特に少女まんが)は、読んでいるか名前は知ったものばかり。。。
やはり、時が経っても名作は皆さん同じなのですね^^
年甲斐もなく、所蔵している方ではないかと思いますが
何人かの方もおっしゃっていたように、息子ばかりなので残念ながら一緒に楽しむ事はありませんが
古文の苦手な長男に『あさきゆめみし』勧めたら
それだけは読んでくれました。
今時の?絵柄が苦手なので、昔ながらの作家さんの作品に今さらながらハマッて
古本屋にお世話になっています。
文庫化されるものも多いし、良い時代になったなぁ~と思います。
大和和紀さんや、槇村さとるさん、渡辺多恵子さんとかは絵柄があまり変わらず
今でも好きな漫画家さんです。
有吉京子さんも『スワン』の続編を描かれていますが、違和感なく読めていいです。
庄司陽子さんの『生徒諸君』が好きだったので、その後の教師編も読んでいますが
時代が違うのかな・・と思う事も。。。でも、ナッキーと岩崎くんの行く末が気になって
ついつい新刊を待ってしまいます。
庄司陽子さんの『Let's豪徳寺』は、女系の資産家のお話ですよね?
いろいろあって最後は、みんな(姉妹と住み込みのお手伝いの女の子)良いパートナーに恵まれて
また娘がそれぞれ産まれてハッピーエンドだったと思います。
代々『姫』の字が名前に付いてるんですよね。




































