在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
子どもともう一度読みたい名作漫画
歴史や学習漫画ではなく、一般的な漫画作品の中でも、これは子どもにも読ませたいなあ・・・というものがありませんか?
私は、大和和紀さんの作品が子供の頃から大好きで、いつか「はいからさんが通る」や「ヨコハマ物語」も、子どもにも読ませたいなあと真剣に思っています。
もちろん「あさきゆめみし」も有名ですけど、恋愛感や人間関係の機微などを学ぶのに、結構漫画って役立ちませんか?
今は、「ちはやふる」という漫画に親子で嵌っています。
そんな親子で楽しめる名作漫画について語りませんか?
あら4さま
高橋由佳利さんではなかったようで…ゴメンナサイ!…当時から良く間違えてた「麻久里しず」さんかも。
りぼんって結構SFというか不思議能力&リアルで幅広かったので恋愛万歳「なかよし」より楽しかった思い出が…
あくまでも個人的感想です。
スレ主様同様私もかなりの本を処分されてしまったのでどれがどれだか…。
陸上選手の話とか、あったら息子に読ませたいのですがそれがどれだったかも…。なさけなや。
出来ることなら、この暑い中はコミック&ネットカフェにこもりたい…。
暑い毎日ですね。
皆さんからの温かいお言葉、本当にありがとうございます。
小学生から大事に持っていたコミックスは数が多すぎて嫁に出るときに持ち出せず、実家の倉庫にしまったままでした。
そのうち、実家に出向いて、昔懐かしい漫画を出してきて、思い出に浸りながら子ども達に読ませるのを夢見ていたのですが・・・
私にとってのかけがえの無い宝物は、実家の両親にとっては何の価値もない単なる古本だったようで、悔しいやら悲しいやら。
もうしょうがない事ですが、思い出すたびに胸が痛いです。
私が持っていた漫画の中で、とても心に残っていて、このスレでまだ出ていないものがあります。
それは、吉野朔美さんの「少年は荒野を目指す」です。
このお話は、幼い頃に病気で兄を亡くし、成長過程で自分自身を兄の代わりだと思い込んで過ごしていた少女が、中学生になって自我のアイデンティティーに悩みながら、自分にそっくりな少年と出会い恋をする話です。
この主人公が自分を男の子だと思っていたくだりが私自身と同じだったので、とても他人事と思えず雑誌掲載時には毎月楽しみに連載を読んでいました。
子どもに読ませたい漫画ではないのですが、あのような少女漫画は今はあまり見かけないので、貴重な作品だと思っています。
ネットで検索すると文庫版で出ているようですが、装丁も含めて昔のコミックス版が大好きでしたので、同じものがいつか古本で手に入らないかと思っています。
ぽっかり穴があいたような感覚はまだ癒えませんが、引き続き皆様がこのスレで楽しく昔の漫画について語っていただけますように・・・。
陸上選手の話
これは、高橋由佳利さんの『なみだの陸上部』ですね^^
主人公が、ライバル(陸上でも恋愛でも)と鉄人レースと言われる
ホノルルマラソンを目指すお話。
麻久里しずさんも懐かしい名前ですね。。。
スレ主さま
『少年は荒野をめざす』は、ぶーけコミックでしたね。
ブックオフは、比較的新しいものがほとんどですが
別のチェーン店で、もっと古い漫画の品揃えの多い所もありますので
ぶーけコミックスのものが見つかるといいですね。
松苗あけみさんの『純情クレイジーフルーツ』とか
こちらでも名前のあがった、くらもちふさこさんの実姉?実妹?の
倉持知子さんの『青になれ!』もあった、あのチェック(格子?)の装丁は、独特でかわいらしくて
私も好きでした。
タイトルど忘れしましたが、倉持知子さんの占い師のお母さんを持つ主人公のラッキー!?な
話がすごく好きだったのですが・・・タイトル何だったっけ???
横になってしまうのですが、
ついさっき和田慎二先生が亡くなったという知らせを見て
びっくりしてしまいました。
「ピグマリオ」や「超少女明日香」など…
好きな漫画家さんの1人でした。
心からお悔やみ申し上げます。
今、私もヤフーのトップで知りました!
和田先生まだ60そこそこのお年でしょう?
たぶん今年がデビュー40周年だと思います。
つい先日、本屋さんでボニータを立ち読みしていて、和田先生の漫画も読んだところだったので、信じられませんが、どうやらパズルゲームはいすくーるの野間さんの情報だそうなので、確かな話のようです。
直接の死因はわかりませんが、ご病気を患っていたとは思えないので、ちょっと気になります。
私が和田先生の漫画を初めて読んだのはマーガレットでの巻頭カラーだった「愛と死の砂時計」でした。
見開きのカラー表紙を今でも鮮明に思い出せるくらい何度も読み返した作品でした。
ご冥福をお祈りいたします。
私も 銀色の髪のありさ 覚えてます!30年以上たっても覚えているものですね。
和田先生 お亡くなりになったとは ショックです。
コミ子様 愛と死の砂時計 タイトルは記憶があるのですが 内容が思い出せません
良かったら さわりの部分だけでも教えていただけませんか?
あの神恭一郎が初めて登場した漫画だったと思います。
女子高生が担任の男性と幸せな結婚をするはずだったのだけど、式の直前に婚約者が殺人罪の容疑で逮捕されてしまうんです。
殺されたのは二人の学校の学園長さんか何かで、二人の結婚には反対だったみたいなので、容疑者にされてしまったんだったかな?
なんかよく覚えてないけど決定的な証拠でもあったのか(はめられた?)とにかく婚約者の担任の先生は死刑判決まで出てしまうんですよ。
で、その執行時間までに何とか無実を証明しようとする話だったと思います。
神恭一郎は私立探偵で、花嫁になるはずだった女の子の幼馴染の子と協力して真犯人を探すんだけど、事件の真相に迫りそうになると次々に関係者が殺されていく・・・
そんな感じでドキドキしながら読んでました。
ラストのネタバレは、書かないほうがいいですよね?




































