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249 コメント 最終更新:

子どもともう一度読みたい名作漫画

【2149917】
スレッド作成者: コミ子 (ID:qNHEV6KWPnc)
2011年 06月 01日 13:19

歴史や学習漫画ではなく、一般的な漫画作品の中でも、これは子どもにも読ませたいなあ・・・というものがありませんか?
私は、大和和紀さんの作品が子供の頃から大好きで、いつか「はいからさんが通る」や「ヨコハマ物語」も、子どもにも読ませたいなあと真剣に思っています。
もちろん「あさきゆめみし」も有名ですけど、恋愛感や人間関係の機微などを学ぶのに、結構漫画って役立ちませんか?
今は、「ちはやふる」という漫画に親子で嵌っています。
そんな親子で楽しめる名作漫画について語りませんか?

【2193765】 投稿者: 未だに大好き   (ID:1F7jEzBqxac)
投稿日時:2011年 07月 06日 14:22

初めて投稿します。
少女時代は、なかよし→リボン→ぶーけ・マーガレット・花ゆめと、正直ジャンルを問わず読みまくり、
大人になってからは、財力(といっても子供の頃のお小遣いに比べて、ですが・・・)にモノを言わせて少年・青年漫画にも手を出している、アラフォー母です。


「少年は荒野をめざす」私も大好きでした!
友人から借りて読んだのですが、主人公が中学を卒業するときの、主人公に片思いしている男子に片思いしている女子、にシンクロして、何度も何度も読み返したのを覚えています。もう25年も前のことですが・・・


この板、初めてきたのですが、吉野朔実ファンとして思わず書いてしまいました。
今出している「period」については、どなたかかかれてますか?(すみません。今から順番に読んでいきます^^;)
読んでて苦しいですが、吉野朔実らしいと思います。

【2193771】 投稿者: 昔文学少女   (ID:cQ0YFtHmdng)
投稿日時:2011年 07月 06日 14:33

コミ子様
さっそくのお返事ありがとうございます
今 遠い記憶を引っぱり出しているところです。
和田先生の作品 大人買いしたくなりました。

【2193777】 投稿者: 未だに大好き   (ID:1F7jEzBqxac)
投稿日時:2011年 07月 06日 14:38

連投すみません。
「神恭一郎」、ガラスの仮面にも1回、速水真澄の親友として出ているんですよ
(とは言っても、真澄さまに親友から電話がかかって、真澄さまがうれしそうに出る、ってだけですが)。

ご冥福をお祈りいたします。

【2193785】 投稿者: コミ子   (ID:qNHEV6KWPnc)
投稿日時:2011年 07月 06日 14:47

未だに大好き さん

吉野朔美さんのファンの方なんですね。
今の作品は全く読んでいないので、「period」は知りませんでした。
このスレで吉野さんの話題を出したのは、私が初めてだと思います。
私は狩野に自己投影して読んでました。
高校の同級生の男子で、私とよく似た性質の子がいて(顔は似てないけど)、私もちょっと自分が男の子だったら・・・と思って過ごした幼少期があったもんだから、彼と出会ってすごいショックだったんです。
私がもし男の子だったらあんなふうだったんじゃないかっていう憧れなんだか嫉妬なんだか片思いなんだか・・・って感じで(笑)
結局、友達にしかなれなかったのですけど、いい思い出です。

「period」・・・吉野さんらしい心がぎゅっとつかまれるような作風なんですか?
ちょっと読んでみたいかも・・・です♪

【2194301】 投稿者: 楽しい~♪   (ID:z/nt4RDNsR.)
投稿日時:2011年 07月 06日 22:48

きょうこの板見つけました。楽しいです~♪

懐かしの少女マンガから、コバルト文庫まで・・・

「ときめきトゥナイト」の真壁君と「生徒諸君!」の沖田君に恋した小学生時代(沖田君が山で死んだときは一晩眠れませんでした・・・)
「エイリアン通り」の絵の美しさに感動し(セレムが好きでした)、「ホットロード」にちょっとあこがれつつ、自分は不良にもなれず何もなく過ごした中学時代、
時代は忘れたけど、動物のお医者さん、ファミリー、ガラスの仮面(系統はぐちゃぐちゃですが)、少年は荒野を目指す、日出づる処の天子・・・はまりました。

氷室冴子の「渚ボーイ」「多恵子ガール」、「さようならアルルカン」「恋する少女たち(乙女たちだったかも)」は、一時私のバイブルでした(ジャパネスクや女子高シリーズより、こちらにはまった)。
新井素子の「ひとめあなたに・・」を読んで、地球最後の日に自分はどうするか友達と語り合った中学時代。「あなたにここにいてほしい」を読んで、ピンクフロイドのアルバムを買いました。


岡田あーみんの「お父さんは心配性」懐かしい!ちょうどちびまる子ちゃんと一緒に連載されていて、コラボ企画とかもありましたね。
高橋ゆかりの「なみだの陸上部」、その後の「私はサボテン」、中学時代だったのかな?心に残ってます。
同じ時期にリボンに連載されていた、バスケ部のかっこいい男の子が出てくる漫画(名前忘れました)の主人公の女の子にイラッときたことも。

本当に、音楽と一緒で、当時に戻りますね~。
なつかしくって、なきそうな感じです^^


子どもに読ませたくて(うちは男子ですが)、または読み直したくて、アラフォーになってから改めて買いなおした(ブックオフでですが)のは、
昔読んだ少女マンガ系では、渡辺多恵子のファミリー、吉田秋生マンガ(まだ小学生なので読ませてませんが)、エイリアン通り。
うち息子が読んだのは、今のところファミリーのみ。
男子マンガ(ヒカルの碁、浦澤直樹マンガ、ドラゴンボール、スラムダンク、同じく井上雄彦のリアル)なんかは、繰り返し読んでますが。

友達に借りた「花より男子」「君に届け」「町でうわさの天狗の子」は、母子で読みました。
「ちはやふる」は、借りて読んだ後、自分でも買ってしまった。
男子系でよければ、「宇宙兄弟」が、今の私の一押しです(出てくる人がみんな好き。前向きになれる)。


乱筆すみません~怒涛のように書いちゃいました。

【2194790】 投稿者: えっ!   (ID:GXgpNCi17wI)
投稿日時:2011年 07月 07日 10:57

 和田慎二先生、亡くなられたのですか?

 スレ主 様には申し訳有りませんが、スレをお借りして皆様にお聞きしたい事がございます。
 お許し下さい。
 実は、和田先生の、「あさぎ色の伝説」という漫画の1巻と2巻を持っていて、2巻の最後に続くとなっていましたので3巻が出るのを待っていたのですが、(本屋さんにも出たら連絡下さいと依頼までして)買う事が出来ませんでした。
 3巻は出版したのでしょうか?
 新選組の成り立ちと、一人一人のバックボーンを上手く書かれておりましたので、出版されていたらどうにかして購入したいのです。(以前ネットで調べたのですが、その時は見つけられなかったのですが)

 それから、もう随分古い話しになりますが・・・
 昔(30年以上も前)「リボン」だったか「なかよし」だったかの別冊付録(B5位の小冊子)に文月今日子さんが書かれていた「バロン」という子犬が出てくるお話しが有ったと思いますが、タイトルが思い出せません。

 雨が降っている中、引越しのトラックに家族が乗っていると車の前にコロコロの子犬が震えていて、女の子が車に連れて来て引越し先で飼う・・・と言う出だしだったのですが、その後と結末を覚えておりません、ただ悲しい結末だった様な記憶がありますので、タイトルが判れば探す事も出来るかと思い書き込みさせて頂きました。
 
 横になりますが、皆様よろしくお願い致します。

【2194827】 投稿者: 今調べると   (ID:05CtwIrbxmA)
投稿日時:2011年 07月 07日 11:22

検索結果を転載しますね。

>『LaLa』1976年9月号(創刊号)に読み切り作品として掲載。『LaLa』同年11月号から1978年8月号に連載の後、『花とゆめEPO』1988年5月号から1990年3月号に連載され完結。単行本は、花とゆめコミックスから全4巻が発行された。
新撰組[1]の沖田総司を主役に、試衛館時代から京へ上洛し新撰組を結成するまでを描いた作品。芹沢鴨粛清後の新撰組結成後の物語も断片的に描かれている。単行本には池田屋襲撃を含む新撰組の年譜が掲載され、戊辰戦争の土方歳三の姿のカットなどが掲載されたが、それらの史実は描かれておらず、専ら沖田たちを主役にしたフィクションのドラマが中心となっている。
コミックスは何種類か出ていて、花とゆめコミックス全4巻が標準となっているが、4巻目はそれまでのコミックスより10年以上空いての刊行となっていてあまり知られなかったうえ、和田慎二と対立した白泉社の単行本は全て絶版となり、入手しづらい状況になっている。

【2194834】 投稿者: コミ子   (ID:qNHEV6KWPnc)
投稿日時:2011年 07月 07日 11:25

えっ!さん

個人的な記憶では「あさぎ色の伝説」は、未完のままだったと思ったのですが、今朝調べてみて完結していたと知りました!
ウィキの「あさぎ色の伝説」で詳細が出ていました。
4巻は当初の3巻から10年の時を経て1990年ごろ発売されていたようですが、その後すぐに和田先生と白泉社の間にトラブルがあったようで、白泉社の和田先生の本は全て絶版になっていますので、入手困難な状況だそうです。
今回の事で、何らかの形で再出版されるかもしれません。


文月今日子さんの漫画のことは、ちょっとわかりません。

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