在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
浪人生をお持ちのお母様方・・・(経験者でも)
こんにちは。
この春、大学入試に失敗し、4月から予備校に通い始めている男子の母です。
ショックと葛藤の時期をようやく過ぎ、3月には合格組とも一緒の卒業旅行に参加し、それぞれ友達も新たなる生活が始まりました。
親しくしていた友人の中で浪人は少数でした。
昨日、ファミレスで、今ご飯を食べているので来ないか?との誘いが携帯であったようですが、さすがに既に夜だったので断っている姿を目撃しました。
どうやら、合格組何人かで同じ教習所に通っているらしく、そのあと皆でご飯を食べていたようで、
お誘いがあったようです。
まだ、皆さん大学に慣れず、楽しかった高校時代にしがみついているようでした。
これから大学にも少しずつ慣れ、おしゃれになって、集まったりすることもあるでしょう。
時にはお酒を交わしながら・・・(あ、まだ未成年でした!)
やはり1年おくれの浪人生と現役生の友情は温度差が出てくるのでしょうか。
あんなに仲良くしていたのに、この1年は集まりには参加する気にもならないような様子です。
気晴らしにたまには・・とは思うのですが、やはり会えば焦りも出てくると思います。
メールでは合格組数人とはやりとりや近況報告をしているようです。
何だか息子が不憫に感じて・・
現実として受けとめなければいけないんですけどね。
どこの親もそうだと思いますが、学校のレベル云々というより、子供が健康で楽しく充実した生活を
送っていると親も幸せですよね・・。
出来れば経験者の方からお話しを聞きたいです。
どんな浪人生活でしたか?
勉強づくしの1年だったのでしょうか・・
現役と浪人生の1年差の友情は・・・?
浪人中なのですからこの1年ぐらいは勉強づくしでもいいのではないでしょうか。
むしろ、適当に流した1年だと、結果が不安ですよ。
それぐらいの覚悟は息子さん自身もあるはずです。
1年勉強を精いっぱい頑張って納得できる結果を出し、
それから旧交を温めなおし(今でも誘ってくれるなんて良い友人をお持ちだと思う)
さらに新しい友人もつくっていけばいいと思います。
友情ってそんなに簡単には壊れないはず。
あと・・・今は浪人生と大学1年生の間柄ですが
数年後には普通の大学生と就活生という時期もあります。
その後は、もしかすると正社員と非正規雇用(息子さんがと言う意味じゃないですよ)という関係だって十分ありうる話です。
そのたびに親がおろおろしていてはかえって良くないような気がします。
心配なのはしょうがないですが、
一番不安なのは本人なのですから
親はドーンと構えて見守ってあげればいいのではないでしょうか。
息子は、1浪後、第1志望の国立大学に進みました。
現役生と浪人生の1年後の友情は、息子の場合は特に温度差はないようです。
大学生になってからは、現役、浪人関係なく友達付き合いが続いています。
浪人した分、ある意味浪人時代の友達がプラスされ、人数的には増えている感じです。
但し、浪人中は、現役の大学生よりも、やはり浪人生同士の方が友達でした。
息子の場合は、幸い?同じ出身高校の友達にも浪人が結構いたので、
お互いに会ったりメールをしたり、適度に励ましあいながら浪人生活を過ごしました。
それから何よりも予備校で何人か友達ができました。
みんな同じような境遇。志望大学別コースだと、同じような失敗体験をしていますから
自然と話をするようになったようです。
もちろん孤独な部分や不安もたくさんあったと思うし、模試の結果により
気持ちが不安定になることもありました。
でも、親が覚悟していたよりは(親はもっと大変で悲惨な浪人生活を想像していた)、
意外と落ち着いた、あっという間の1年でした。
それに、今の予備校は結構丁寧で、担当制度がありますし、相談システムや
時期に合わせた保護者向けの説明会など、いろいろ用意してくれていて
面倒見いいですよね。
親であれ、子であれ、不安になった時は、無理せずに予備校の担当に相談に
行くことです。
センターが終了し、滑り止めの私立大学の合格を確保した後は、落ち着いて二次に
向かっていきました。本番が開始してからは、それこそあっという間でした。
息子の浪人時代を思い出して書いているうち、ついつい長文になってしまいました。
スレ主さま、肩の力を抜いて。時々は気晴らしをしないと持ちません。
大丈夫。1年間は結構早いです。
来年の今頃は晴れて楽しい大学生ですよ。
浪人の経験者ではありませんが、娘のお友だちも何人か浪人していました。
昨年はツイッターやブログなどで情報交換をしていた程度だと思いますが
高校時代のお友だちとはずっとつながっていますよ。
もちろん、浪人生の方々の受験が終了したあとは、季節柄、鍋パ鍋パと
しょっちゅう集まって、現役&浪人入り交じりで交友していたようです。
娘を見ていると、小学校以来のお友だち、中学校の部活仲間、高校のクラスメイト
そして大学でできたお友だち・・・。
どれも長~くおつきあいしています。高校の友だちは高校の友だちなのですから
大1、大2となった今でも、感覚的には同級生です。
みなさんがおっしゃるように、浪人時代は予備校のお友だちが
一番、身近なお友だちとなるのではないでしょうか?
互いに切磋琢磨、励まし合って・・・。
来年になれば、また、旧交をあたためる機会が訪れると思いますよ。
息子の学校は浪人する子が多かったので、卒業時の旅行が終わってからは、浪人生とだけ交流があったように思います。
高校時代のお友達の多くが大学生ですと、やはり生活が違いますので、お付き合いも難しいですね。
お子さんが不憫だというお母様のお気持ちはわかりますが、この一年は大学生のお友達と遊ばずに、勉強をがんばる時だと思います。
今年卒業した娘の学校は女子校なので、浪人はそれほど多くありませんが、いくら仲が良くても、浪人のお友達とは4月に入ってからは全く会っていません。
先日、高校時代の部活のお友達で集まりましたが、浪人生(複数)には声をかけなかったようです。
なんだか冷たいように感じ、娘に聞いたところ、部活の後輩の試合を見てから食事をするのでやはり長時間になるし、「足をひっぱってはいけない」と声をかけないことにしたそうです。
「全力で心から応援する」ことは皆で約束しているそうで、「夏休みになったら、勉強が停滞していないか心配だから、連絡してみよう」と話し合ったとか。
今は、浪人生は予備校の授業が始まったばかりで、皆、頑張っている時だから、声をかけるのはじゃまするだけ、という娘の言葉に、安心しました。
すぐに予備校でお友達ができますよ。
今はその方たちと切磋琢磨したほうがいいです。
高校のお友達とは、すでに関係がしっかりできていれば、必ず復活するのですから。
うちの子供は寂しい予備校生活だったのか、予備校の知り合いは友達じゃないと言っていましたし、大学入学後はお付き合いはないですね。
高校時代の友人の浪人仲間と連絡を取り合ったり、予備校のあとでラーメンを食べたりはしていたようです。
正直、大学生になったお友達とは全く生活が違うわけで、大学生のほうも自分のことで忙しく、浪人生のことはそれほど気にしていられなくなります。
それでいいんだと思いますし・・・
晴れて大学生になり、またおつきあいも何事もなかったように復活しました。
今は浪人生活が始まったばかりで、気がかりなこと、不憫に思うことが多々あるでしょうが、子供は自分で乗り越えていきますから大丈夫ですよ。
今思っていらっしゃるより、過ぎてしまえば、あっという間の1年になります。その間、子供も大きく成長しますし、見守ってあげていればいいと思います。




































