在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
株の買い方
いろいろな本もでていますし、
ネットでも買えるこのご時勢ですが、
素人が勝手に手を出すのもあぶなそうだし、
かといって、いきなり証券会社に
飛び込む勇気もありません。
責任とってよ〜なんていいませんから
はじめの一歩でも長所・短所でもいいので
教えていただけませんか?
ご自身の理解しやすい業種から購入されると良いかもしれません。
たとえば、エデュをご覧になっていらっしゃる方ですから、
塾業界はいかがでしょう。
4718 早稲田アカデミー
成長率が高いのに低PERでまだまだ割安。
最低購入額も20万以下です。
数ヶ月〜1,2年持つくらいの感覚で購入されれば利益を得られると思います。
株は“習うより慣れろ”のようなところがあります。
たった一単位でも実際に購入しますと
チャートの持つ意味、四季報の内容、日経、社会情勢の影響など
より真剣になりますので理解が深まります。
株は今年の1〜2月のように良いときばかりではありませんが
私は世の中の流れに敏感になり視野が広がりましたので
投資をしていて良かったと思っています。
簡単です。
予算を決める。最低5万。
これはと思う会社をいくつか決める。
一週間 できれば一月。 決めた会社の株価を追いかける。
安いと思ったら買う。高いと思ったら売る。
これだけです。
証券会社は銀行とほぼ同じです。
この会社の株買いたいのですが、と行けば
今いくらですが何株買いますか ときます。
普通 たとえば125円で1000株ください と言って
125000円と手数料数千円で買います。
株はギャンブルですので儲かることもあるし
損することもあります。
もっと 資本が大きければ 投資、配当、会社支配
ということで 参入できますが、これは 会社経営の
世界で 何億何十億何百億 の資金が要ります。
株を買いはじめてやっと2年ほどです。
家庭の主婦で情報源もないですし、市場のスピードにもついていけるわけがないので、安全・分散がモットーです。
まず証券会社の選定。ネット利用は決めていたので各社のHPをまわって、手数料や出入金の方法を調べ、一番使いやすく、かつ安心感のある会社に口座を開きました。
次に、買う銘柄数を決めました。
投資総額と一社に投資する額を決め、投資総額の3分の2を一社あたりの投資額で割れば、これは決まります。
それから銘柄選定。一社あたりの投資額が決まっていますから、その範囲内で買えて、配当がある会社をしらみつぶしに見ていき、フィーリングの合う会社を業種別にいくつかピックアップします。
ピックアップしたものについて、四季報の評や数字と過去の株価の変移(チャート)を見て、業種が偏らないよう、銘柄を決めました。
振り返れば下手だなと思うことばかりですが、なんといっても相場環境が良かったのでラッキーでした。
証券会社各支店が無料で行っている株式セミナーに参加してみませんか?
お勧め銘柄を教えてくれますよ。
HPで日程確認や参加申し込みもできます。
私はN證券の社員でしたが、証券会社は親切ですよ。
子供の口座は生まれてすぐに開設しました。
(子供なので投資信託や個人向け国債しか買っていませんが。)
投資信託は経験済みですか?
先ず、日経平均連動型投信から始めて見るのも良いですよ。
私は、株式投資を始めて20年ですが、当初は売買手数料も高く、個人が売買の板を見る事もできなかったので、中・長期投資ばかりでしたが、3年前にパソコンを購入したのをきっかけに、パソコンでのトレードを始めました。
最近、日経平均は久しぶりの高値更新で、一般紙や大衆週刊誌まで株の話題が目立つようになりました。
こういう時は、売り時が近いとわずかな知識しかない素人の私でも、予想がつきます。
ここ2年程は、安値からのV字回復で、株式に関する知識が無くても、それなりに利益があげられた事と思いますが、この先一本調子に上がる事はまず考えにくいです。
金利の上昇や6月には国会が終わり、次の政権政党、総理が決まる迄不安定要因が多いからです。
株式投資は、知れば知る程、奥が深く難しいものです。
購入する企業そのものの業績や今後の見通しのファンダメンタルにチャートを読み株価の先を予想する力が必要で、それ以外にも、外部的な要因、つまり、米国の株価や金利動向、日経先物、世界の先物市場、原油価格等全て密接に株価に反映してきます。
それだけに、普段から経済に関するニュースをたえず勉強していないといけません。
私など、この3年程は大学受験の時より真剣に勉強しました。(笑)
それでも、アメリカでのテロ事件のような不測の事態が起こり、利益が一度に吹っ飛ぶ事もあるのです。
勿論、今もまだ勉強中で、これからももっと経験を積んで勉強していかなければなりませんので、専業主婦であるのに、結構忙しいです。
扶養家族ではなく、税金もしっかり支払わされています。
それなのに、なぜ株式投資をするのかと聞かれれば、やはり、その見返りが大きいからでしょう。
「今までに、いくら儲かったの?」とよく聞かれますが、「内緒」といつも答えています。
正直なトコロ、総額では計算できないんです。
以前に住んでいたマンションは頭金600万とローンは2年間支払った後、株の売買益でローン残金を完済しました。
その後マンションを売って頭金にし、9年前に今の戸建てを購入し、これも完済。
これ以外にも、ソファーや家具などは大きく利益が出た時に購入したりしていますから総合計が計算できません。
現在は株式投資用にあてる資金は1000万マデと決め、それ以上になった時は別口で運用していますが、もともとの元金は400万程だったと思います。
仕事をするより、体力も要らず、息子の学校が長期休暇中は取引を見送ったり自分の都合に合わせられるビジネスでもあります。
以上、ざっと良い点、悪い点を申しあげましたが、
「しんどいのを覚悟でやってみよう。」
と決断されたのなら、
まず、自宅近くにある図書館へ行って、株式投資や金融に関する本を10冊程借りて読んでみて下さい。
ノートに要点をまとめながら、専門用語も全てマスターするつもりで。
初心者向け月刊誌の、「ダイヤモンド・ザイ」なども判り易いので楽しく読めると思います。
但し、ザイに掲載されている推奨銘柄をいきなり買うのは、避けた方がいいです。
雑誌に掲載された銘柄は、直後は本を読んだ人が買うので上昇する事多いですが、私達投資家は、そこを狙って高値で売り抜けますから。
初心者は、高値掴みする事になってしまいます。
その後、テレビ東京の朝、昼前、引け後にある株式番組を欠かさず見て、番組の内容が理解できる様になってきたと思ったら、インターネットで証券会社に口座を作って手続きされたら良いかと思います。
取引を開始するマデに、十分下準備をし、日経平均が暴落した時が買いのチャンスです。
まずネット証券に口座を作り、セミナーに参加したり、手軽な雑誌を読むことから
始められたら如何でしょうか?
ネット証券も証券会社により手数料もまちまちですし、情報の提供も、画面の見易さ
使い勝手も、それぞれです。
ネットで検索して、現在トレードしている人達の情報をもとに、
ネット証券を3社ピックアップして口座を作りました。
(口座を作ることに手数料は無料です。)
そして、ネット証券主催のセミナーに参加して基本的なことを学びます。
日々分からないことを検索して調べたり、雑誌を読んで研究です。
昨年の今頃から始めて、1月の16日までは、初心者でも驚きのプラスででしたが
あれ以来、どうもおかしくなり、今は含み損を抱えて全資金の2割近く減らしています。
ただ、投資信託をITバブル崩壊の頃から始めて、そちらの方のプラスが大きく
全体としては、結構プラスなのですが、最近株はやめようかと真剣に考えています。
多分5月頃には、一旦頭を打つだろうし、信用取引は最初からするつもりは無いので
下がり相場になると儲かる道は無く怖くて手の出しようがありません。
それに株をやっている人の8割くらいが、損をしていると聞くと
素人が現物で儲けを上げられるほど世の中甘くはないと思うからです。
毎日動向を眺めつつ、頃合を見計らって、株と投資信託を一旦キャッシュにして
これからのことを考えようかと思っています。
でもセミナーや運用報告会は大好きなので、機会があれば、これからも参加していきます。
株の世界は怖いです。
ネットでも買い煽り、売り煽りが多数存在して
素人の狼狽売りを誘って、それを買い、その後上げを演出して
上がったところで売りに入るというのが、儲けている大口個人のやり口です。
上昇トレンドの東証一部優良銘柄を買えば安心かもしれませんが。。
くれぐれもネット情報には惑わされないように。
でもどこの世界も親切な人もいますが。。。




































