女子美の中高大連携授業
昼間からシャワーはダメ?
毎年、夏になると思い出すのが、10年以上前に転勤で住んでいた街。
暑かったので、夕食前にシャワーを浴びていたら、お隣に住むおばあさんに、「明るいうちは、お風呂に入ってはいけない。そんなことも知らないの?」と注意されました。
お年寄りだからそんなことを言うのかと思っていたら、その街で生まれ育ったママ友たちからも同じことを言われました。
真夏、PTAの奉仕作業で汗だくになったので、帰ったらシャワーを浴びると話したら、「え?昼間っから?」と驚かれました。
仲良くなったママ友によると、昼間からシャワーを浴びるのは怠け者のする事だと言われいるそうです。
だから、その街に住んでいたときは、御近所さんにばれないようにこっそりと昼間シャワーを浴びていました。(田舎ではなく、一応、その県では一番人口の多い市の中心部に近い街。ただし、外から引っ越してきた人は少ない)
その後、転勤で引っ越した街は南の非常に暑い街だったからか、御近所さんも、ママ友も、汗をかいたら、昼間であろうが、シャワーで汗を流す人が多かったような気がします。
「暑い~。帰ったらシャワー浴びよう」なんて会話がとびかっていましたし、お隣さんなんて、回覧板を持っていくと夏はいつもお風呂上がりでした(笑)。
今、住んでいる街は、こどもが大きくなったこともあり、近所付き合いをしていないので、御近所に気兼ねなく、家事やガーデニングで汗をかいたら、昼間でもシャワーで汗を流していますが、昔住んだ街で言われたことが頭をよぎり、罪悪感で一杯になってしまいます。
みなさまは、夏は昼間からシャワーで汗を流しますか?
着替えたくなるほど汗をかいたらシャワーです。暑い国に駐在していた幼い日は、学校から帰るとおやつの前に汗流してきなさい、といわれていた。
ただ今年の関東のように水不足が深刻なときは、しません。
今年はもっぱら汗拭きシートあいようしてます。
関東の水甕は、ひとつじゃないから一概には言えないですね。
昔の考えを押し付ける人には、
夏はクーラーも扇風機も使わず、うちわで過ごせ。
グリルやオーブンを使わず、七輪で焼け。
冬はヒーターを使わず、火鉢で過ごせ。
水洗トイレはポットンに戻せ。
と言ってやりましょう。
自分だけ都合よく文明のリキを使う必要なし。
人に干渉するのはやり過ぎ、という流れでしたよね?
でしたら、「こんな猛暑なのに暗くなるまでシャワーも浴びないなんて、不潔でだらしない感じ」というのも、大きなお世話じゃないですか?
大体、今時建物の中は冷房が効いていますし、出かける前は殆どの方(少なくともここに書き込むような人達は)が制汗剤を使っているでしょうし、汗拭きシートのようなものもあります。
逆にシャワーを浴びないとダメ、なんていう人も頭の固い昔風の人みたい。
薪でお風呂を沸かしていたなごりというご意見に、もしかしたらそうかもと納得しました。
検索してみましたが水が豊富な街なので、水不足の過去はなさそうです。
しかし、当時、うちはまだ薪のお風呂というママ友がいました。昭和ではありません。今から10年ちょっと前です。それも、山奥ではなく、そこそこ大きな市の中心部に近い場所で、建物が密集しているような場所です。
その街は、戦中か?と思うようなルールやしきたりが残っていたので、薪のお風呂の話を聞き、今は何時代?すごい街に引っ越したなあと思ったものです。
その家が、お風呂を沸かし始めると、あたりは、煙につつまれていました。
そう考えると、蛇口をまわすだけで、簡単にシャワーを浴びられるなんて、贅沢ですよね。
薪のお風呂は、その家一軒だけでしたが、昔の薪のお風呂の記憶が、昼間のシャワーを禁止する理由かもしれません。
今、住んでいる場所も、水不足とは無縁の場所ですが、昼間、シャワーができることをありがたいと思いながら汗を流したいと思います。
汗かく人って、バケツで頭からかぶったみたいな、すごいのかきますよね。北方系なのか、あんまりかかないんです。そのかわり、熱中症の危険は大。ベタベタしてどうしても困るときは、おしぼりを絞らずに肌をふいて、扇風機で乾かすと少ない水でさっぱりできます。寝るときは、べちゃべちゃおしぼりとうちわを持参、電力は使いません。




































