女子美の中高大連携授業
美術館めぐりなど
クラシック音楽、映画のスレがあるので、美術館スレも立ち上げてみました。
先日、東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア展に行って「フローラ」を見た後、東京ドーム開催のテーブルウェア・フェスティバル2017に梯子しました。
上野から水道橋って意外に近いんですよね。
テーブルウェア・フェスティバル、入場料は高かったですが、展示されている食器が素晴らしく幸せな気分になりました。
皆様も足を運ばれた美術展について感想をお教えください。
新参者さま
京橋に行かれたのですね?
先週のNHK「日曜美術館」の再放送で小早川秋聲の生い立ちや作品を紹介していましたがご覧になりましたか?
『國の楯』は数回にわたって改作され、元々描かれていた桜が戦後、黒く塗りつぶされたそうですね。
その桜をめぐり研究者や評論家の方などそれぞれ解釈が違っていて、それもまた興味深いものがありました。
「國之楯」が背景を黒く塗りつぶされたり、題名を何度も変えたりしたのは京橋に行く前にネット検索で見て知りました。
いろいろな説があるのですね。
「日曜美術館」は見逃してしまって・・・いつもチェックしていないとダメですね。
>ルーブル美術館やピカソの美術館とかも行かれてみられると良いかも。
あとオルセーとオランジュリーもね!
オルセーには日本人に馴染みの深い印象派の作品が多数収蔵されてるし、私が個人的に大好きなアングルの「泉」なんかもありますね。
アングルの作品はルーブルが多いんだけど、作成年代の関係で「泉」だけはオルセーになったのかもしれません。
あとオランジュリーも印象派やエコールドパリの作品が多く、けっこう穴場だと思います。
どちらも必見ですよ!
オランジェリーの睡蓮の間は、いつまでもいられますよね。大好き。
でも、今回、松方コレクションで展示されている修復された睡蓮は、あの部屋に勝るとも劣らないオーラのある作品です。
都民の特権!様、まだ間に合います。ぜひ!
今、原田マハの『愚か者たちのタブロー』を読んでいます。面白いです。
私、原田マハは初めて読むのですが、文章は好きじゃないかも。
小早川秋聲の回顧展は気になっていたのですが、無理そうです。残念。
藝大の御神輿は、とある習い事の同門の子のインスタで見ました。
来年は見に行きたいです。
こんばんは。
秋の虫が鳴いています。秋ですね。
外出が楽しい季節になってきました。学祭も始まってますね。
松方コレクション、気になっています。何とかスケジュールを合わせて行きます!フランドール様に背中を押して頂いたし。ありがとうございます。原田マハさんのファンが友人におりまして、「本を貸すから読んで!」と言われてますが、躊躇してます。どんな文章なのでしょう?
藝祭の模様を拝見しました。美さま、ありがとうございます。白馬は実際に見ましたが、見事でした。魚のお神輿だけ、見ることが出来ませんでした。8基だった頃は壮観だったでしょうね。
フランスさま、サヨくんさま、初めまして。ですよね?オルセーもオランジュリーも印象派好きにはたまりませんね。若い頃は、生ぬるい湯に浸かっている様な気分になるので苦手でしたが、最近は自然と心に入ってきます。年と共に嗜好も変わるものですね。
美術音痴が衝撃を受けたさま、
情報、ありがとうございました。
京橋の近くに所用があり、加島美術さんに立ち寄ることができました。
とても良かったです。
國之楯、インパクトがありますね。
すごい迫力、私より年配のご婦人が見終わって立ち去るとき一礼をされていて、思わず私も。
>加島美術はこじんまりした画廊で、若い方や主婦といった一般のお客様ばかりだったので、敷居が高いという感じはしませんでした。
今回の展示では戦争画はむしろ少なく、日本画らしい花鳥風月、達磨や聖徳太子、エジプトやヨーロッパの風景画など多彩にして多才な作品を堪能することができると思います。
そうなんです。
秋や五月晴、巴里所見、明けゆく蒙古など、無限のひろがりと静けさ。
あの時代、ベルリンやウィーン、パリで学び、エジプトやインドを旅する、なかなかできることではないですね。
ソファに座ってカタログ見ると同じページに川端龍子もありました。
太田区立のこちらも良いですよ。
スレの皆様、
いつも情報ありがとうございます。
オランジュリーは、ルノワールを中心にこの秋横浜美術館にくるようですね。
もちろん、モネは、あの静けさのなかから動きませんが。
無限様、こんにちは。
>あの時代、ベルリンやウィーン、パリで学び、エジプトやインドを旅する、なかなかできることではないですね。
小早川秋聲のお母様のご実家は元華族だからお金持ちだったそうですね。やはりお金は偉大ですね。
サヨくん様、こんにちは。
イレーヌ・カーン・ダンベール嬢の事を思い出しました。サヨくん様は、女性画がお好きな印象があります。アングルファンなんですね!
背中フェチらしいです。(笑)
私が書くより、素晴らしい内容をご紹介する方がいいので、いつも貼り付けでごめんなさい。
美は、人間の本能の追求だと思います。結局、西洋美術は、男性の生殖パワーが作り上げてきたといっても過言ではないでしょう。
このサイトを見ると西洋美術の本音が分かります。
『「エロい絵」で学ぶ西洋美術史』
https://matome.naver.jp/m/odai/2140916633975087701?page=1
私は知りませんでしたが、ブグローという画家の絵を観てみたいです。上手い!エロい!美しい…
こちらの解説、非常に面白いです。
「ニコニコ大百科(仮) 」
https://dic.nicovideo.jp/t/a/ブグロー
フランドル様、『愚か者たちのタブロー』、ありがとうございます。
原田マハ、どうしても、ゴヤの「裸のマハ」が微笑みかけてくるのですが・・(笑)




































