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美術館めぐりなど

【4431259】
スレッド作成者: ど素人 (ID:S11LdwZVdFs)
2017年 02月 04日 13:17

クラシック音楽、映画のスレがあるので、美術館スレも立ち上げてみました。

先日、東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア展に行って「フローラ」を見た後、東京ドーム開催のテーブルウェア・フェスティバル2017に梯子しました。
上野から水道橋って意外に近いんですよね。
テーブルウェア・フェスティバル、入場料は高かったですが、展示されている食器が素晴らしく幸せな気分になりました。

皆様も足を運ばれた美術展について感想をお教えください。

【5572975】 投稿者: 美   (ID:HSPSluspNU.)
投稿日時:2019年 09月 17日 00:12

サヨくん様

シーレですか。Wikipediaを読むと、なんだか相当ヤバい。どうも画家は、裸婦像を描くという大義名分が曲者ですね。結局くっついてしまう。当たり前か ?! ある意味、美味しい職業ですね。
ポスターも危ないポーズばかり。本能全開!
でも、教えていただいた「家族」の絵は、あまりにショックでした。バックにいるのはクロヒョウでしょうか?何かの暗示なのか、どうしても気になるのですが…
マルガリータ王女、15で結婚し、21で亡くなるまで、6人の子供を産んでいます。こちらも凄すぎ。

無限様

映画もお好きなんですね!トールキン観てみたいです。ウィーンは「世界で最も住みやすい都市ランキング」で、2年連続トップですね!(大阪4位、東京7位)
プラド美術館に行かれたら、ぜひご報告お待ちしております。ヨーロッパ、何年後に行けるだろうか…

色々情報をありがとうございます。
オランジュリーにハプスブルクですね!!

【5573258】 投稿者: サヨくん   (ID:HzPM6atovyE)
投稿日時:2019年 09月 17日 09:31

10月には上野の森にゴッホが来るみたいですね。
電車の吊り広告は糸杉の絵だったので「夜のカフェテラス」とか「星月夜」なんかは来ないのかな?
私は意外に「じゃがいもを食べる人々」なんかも好きなんですけどね。

【5575773】 投稿者: フランドル   (ID:f3FsJO3IHLQ)
投稿日時:2019年 09月 19日 11:06

『愚か者たちのタブロー』をご紹介くださったのは、美様だったのですね。
遡っても見つけられず、失礼しました!
こちらこそありがとうございました。

これを読むと、修復された『睡蓮 柳の反映』に、
何故あそこまで惹きつけられるのか、わかるような気がします。
もう一度、あの絵を観に行きたい気持ちになります。

プラド美術館、私のいちばんの目的は、
ボスの『快楽の園』でしたが、
全然好きじゃないのにゴヤの『わが子を食らうサトゥルヌス』のインパクトが強すぎました。
マドリードに行った際には、ソフィア王妃芸術センターの『ゲルニカ』もぜひご覧になってください。
そして、スペインに行くのであれば、バルセロナのピカソ美術館も熱烈オススメいたします。

【5576059】 投稿者: 美   (ID:g.sy96ZwX4U)
投稿日時:2019年 09月 19日 15:08

???きゃー、フランドル様、違います違います!

『愚か者たちのタブロー』、(ご紹介してくださり)ありがとうございます。

です。紛らわしい省略で、こちらこそごめんなさい!!
プラド美術館、ピカソ美術館行かれたんですね。
いいなぁ♡ バルセロナでは、頭がガウディってて、グエル公園、カサ・ミラ&バトリョ巡ってました。
美術品の中で陶酔してました。(笑) こちらも素晴らしかったです。
そうだ、フィゲラスのダリ美術館もありますよ。遠いけど。グッズが見事に変なのばかりで、ぐにゃぐにゃの定規、まだ愛用してます。
さすがスペインは、見どころが盛り沢山ですね!

【5576150】 投稿者: 新参者   (ID:ukPsBeRywDU)
投稿日時:2019年 09月 19日 16:37

昨日の雨と打って変わって爽やかな日ですね。

ルーブル、オルセー、オランジュリー、プラドに美術史美術館・・・懐かしいです。皆もう一度訪れてみたい場所ばかり。
特に、ルーブルは一日ではとても回り切れず、絵画と一部の有名な彫刻しか見ていないので、是非また行きたいです。

「松方コレクション展」行ってまいりました。
私はついうっかりと(ここで書いていただいたのに、日にちの経過と共に忘れ)、映像を見る事なく展示室に進んでしまい、出口に辿り着いてから「最初のところに戻れない!」と気付き、再入場しました。
私のようなうっかり者は多いらしく、「もう一度だけ」の入場は大丈夫でした。
やはり「睡蓮」、「雪のアルジャントゥイユ」、「ウォータールー橋」、「チャーリングクロス橋」などのモネの作品や、ゴッホの「ばら」、ゴーガンの「扇のある静物」などが良かったです。
松方幸次郎さんって、すごい方だったのですね。
私は今回見に行くまでほとんど存じ上げなくて、国立西洋美術館の歴史も知りませんでした。
原田マハさんの「美しき愚かものたちのタブロー」、館内の書店でちょっと見たらとても面白そうでした。読んでみようと思います。

もう始まっていますが、「コートールド美術館展」も興味あります。
和の世界、「正倉院の世界」もいいし、国立西洋美術館では皆さま書かれているように「ハブスブルク展」も、さらに先ですが、来年には世界初開催となる「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」もあります。
皆さまの博識に刺激されて、いろいろ興味がつきません。

【5576240】 投稿者: デルフト   (ID:N6n8aF72rlk)
投稿日時:2019年 09月 19日 17:59

こんばんは、パソコンの調子悪くて、ご無沙汰しておりましたが、秋になりましたね!

 フランドル様、「美しき愚か者たちのタブロー」、まだセコク図書館順番待ちで未読なんですが、原田マハさんは好きで結構読んでます。王道の画家取り上げてくださるので、その時代背景物語風に楽しんでます。
 
  ☆「楽園のカンバス」 アンリ・ルソーの絵巡るミステリー 大原美術館や  M₀MAの キュレーターの話が魅力的
  ☆「 暗幕のゲルニカ」 ピカソのゲルニカに込められた思い
  ☆「たゆたえども沈まず」 ゴッホと支えた弟テオ、浮世絵、日本への憧憬   が切ない

作者自身がキュレーターだったこともあったりで、美術品への思い入れが強いな~、とか、やや大げさな感傷的な感じはありますが、美術館の御伴にいいです。マハはやはりゴヤからのペンネームみたいで、いつかこの辺の話も書いてほしいです(あるのかな?)。都民の特権様も是非御友人に借りて読んでみて♡ 御友人と感想語り合いたいものです(笑) ところで ちょっと前の「ウイーンモダン展」で都民の特権様も惹かれたシーレの向日葵って、何となくゴッホぽいですよね、ぶら美でゴッホの影響を示唆してましたが、向日葵という輝く花がこんなにも苦しい花なんだという一面を感じた夏でした
  

 夏は、私も円山・四条派展の前期だけ行きました。8月末の木曜で芦雪犬見ながら美様いらっしゃるかもなん思ってましたが(笑) すれ違ってたかも!
応挙のお口ぱっくりでなくトサカ?ぴーんの孔雀、青みがかった発色が涼やかで見とれて、あと岸竹堂の「猛虎図(前期のみ展示)」睨み合う左右の虎は大迫力でしたね! 昔みた一休さんのアニメの屏風の虎退治の話思い出し、まさに飛び出てしまうのではと! 映画CG虎や動物園虎より生命力溢れてました


 秋は話題のハプスブルグ展、私も行きます。ベラスケスは宮廷画家という地位にあっても、王侯貴族、市井の人々、昔の哲学者など描く表情が何とも優しく切なくて、色んな宿命背負った人々への気持ちが溢れているようで好きです

 それから正倉院展!! 蘭奢待…匂い嗅げるかしら?無理? 信長公や義満公も嗅いだかもしれない香木!! もし可能なら、ミーハー王道オバサンとしては、勿論、行列?に突入する気満々です(笑)

【5576601】 投稿者: 都民の特権?   (ID:0MQvwMQWUtw)
投稿日時:2019年 09月 19日 21:49

デルフトさま、

お久しぶりです。どうされたかと思っておりましたが、PCの不調でしたか。ご不自由されましたね。
円山・四条派展、いらしたのですね。前期の方が見応えあったのかも・・・。私は後期を観たのですが、心に残る作品が少なかったです。

シーレの向日葵、ゴッホの影響を受けている様ですね。でも、私はゴッホの向日葵には心を奪われませんでした。ゴッホの向日葵は足し算、シーレは引き算・・・そんな感想を持っております。勝手に。

いよいよ美術館巡りのシーズン到来ですね!楽しみです。

【5581411】 投稿者: デルフト   (ID:N6n8aF72rlk)
投稿日時:2019年 09月 23日 18:33

 強風の一日でしたが、皆様大丈夫でしたか?

 都民の特権?様、返信有難うございました。
>ゴッホの向日葵は足し算、シーレは引き算・・  という感想…そうですね、私も、正直ゴッホの向日葵はあまり好きではないです。のたうつような向日葵が生への渇望と苦しさみたいで、息苦しくなります。ゴッホは本当はもっと長く生きていたかったのかなあと思ってしまって、、ゴッホが憧れたかつての浮世絵の国、、日本の大都会の高層ビルの上で向日葵が咲いてるのが寂しいです。
ゴッホの絵のなかでは、おととしのゴッホ展でみた、ゴッホが弟テオの子の誕生祝に描いたという『花咲くアーモンドの木の枝』に惹かれました

 シーレは28歳という若さでスペイン風邪で亡くなったとか、、、独特の暗い画風は、死を想え/メメント・モリ  より  せいいっぱい生きるなのでしょうか?
  
 勝手な的違いな感想で、お好きな方、すみません

               *

 さてガラリと変わって可愛らしい絵の話なんですが、以前このスレでどなたかがご紹介してくださった(遡れなくてすみません)、豊島区の熊谷守一美術館、とてもいい感じの美術館なんですが、昨日、録画しておいた『モリのいる場所』観ました。熊谷守一を演じる山崎努さんがチャーミングで妻役の樹木希林さんとの掛け合いがほっこりで、光あふれる木々の庭の小宇宙の中で、虫さん鳥さんもかわいらしく、すべてCGなしの実写。思わずニコニコ見入りました。映画館だと寝落ちしたかもですが・・・(笑)
 秋のお散歩にいかがでしょうか?
               
                * 
 
 新参者様、コートールド展行かれますか? 私も気になってるんですが、10月末から始まる三菱1号館の吉野石膏コレクション行くつもりにしてて、こちらも印象派からその先へなんで、似た感じかも??と迷ってるんですが、コートールド展のマネの『フォリー=ベルジェールのバー』、中野京子さんがお好きなマネの絶筆と日経大人のOff1月号で表紙絵で紹介してらして、、
 10月1日のぶらぶら美術館(BS日テレ夜9時)でコートールド展特集放映みたいだから録画忘れないようにしようと思ってます   
 

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