在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
美術館めぐりなど
クラシック音楽、映画のスレがあるので、美術館スレも立ち上げてみました。
先日、東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア展に行って「フローラ」を見た後、東京ドーム開催のテーブルウェア・フェスティバル2017に梯子しました。
上野から水道橋って意外に近いんですよね。
テーブルウェア・フェスティバル、入場料は高かったですが、展示されている食器が素晴らしく幸せな気分になりました。
皆様も足を運ばれた美術展について感想をお教えください。
こんばんは、にこにこ美術館の動画アプリご紹介有難うございました。ピーター・ドイグ、私もみたくて再開待ちで、いい予習になりました!
盆栽美術館は以前こちらのスレでどなたかのご紹介みて、2,3年前のGWにふらっと一人で行ったんですが、美術館までの街並みものどかないいところでした!
さて、スレチかなと思って他スレで宣伝してきたとこなんですが、やっぱりこちらの皆様にももし視聴可能なら観て頂きたいなと思って、GWの番組紹介です。
catv スーパードラマTV(550)
5/2土23:00~、(字)ヘンリー8世と6人の妻たち全話一挙放送
第一話〔イングランドの王妃〕/Episode 1
5/2土24:00~、(字)ヘンリー8世と6人の妻たち全話一挙放送
第二話〔王妃の落日〕/Episode 2
5/2土25:00~、(字)ヘンリー8世と6人の妻たち全話一挙放送
第一話〔王妃の真実〕/Episode 3
2.3年前に上野で「怖い絵展」でドラローシュの『レディ・ジェーン・グレイの処刑』という絵に私も皆様も衝撃受けたかと思いますが、あのジェーングレイを廃位処刑に追いやったのがブラッディ・メアリーことメアリー1世でメアリー1世の異母妹が後のエリザベス1世、彼女たちの父が、かの残酷王ヘンリー8世です。このドラマは六人の妻側からの視点で描いたもので、とても興味深いです。
「怖い絵展」の頃は、中野京子さんの「怖い絵」シリーズ本もこのスレで流行ってたような(笑)、あの本の中でもホルバインの描いた『ヘンリー8世の肖像』について記述がありましたよね! いや~肖像画通りの再現、残酷な王様、、このドラマみると幼い頃のメアリー1世やエリザベス1世がどんなに生き詰めて暮らしてきたか、、彼女達の母達、ヘンリー8世の妻達の命懸けの攻防みると、、その後のいろんな悲劇もうなづけるような…
あまり気分晴れる内容じゃないんで、なんですが、もしご興味ありましたら、番組HPチェックしてみてくださいね。ゾッとはするけどグロイシーンはないですので。それではGW、皆様お元気で
こんばんは。
皆さま、もうお休みかもしれませんが・・・、現在、ニコニコ生放送で『ピーター・ドイグ展』から生中継、を観ています。コメントが鬱陶しいけど、学芸員さん達の解説付きでアップで観られるし、とても良いです。PCの大きな画面ですし。
最後まで観られそうにないですが(眠くて)やはり美術館で是非観てみたいです。
デルフトさま、情報をありがとうございます。
今日はこれで。おやすみなさい。
こんばんは。
ヘンリー八世のご紹介ありがとうございます!
なぜかずっと未開封の「ヘンリー八世の私生活」のDVDがあり、デルフト様のお陰で宝の持ち腐れ解消しました♪
イギリス映画なんですが、主演のチャールズ・ロートンが非常にいい味出してて、アメリカ作品以外で初のアカデミー賞(主演男優賞)を受賞しています。
字幕ないうえイギリス英語だけれど、YouTubeでフルで鑑賞できます。(原題 The Private Life of Henry VIII) ホント便利な世の中です!
ホルバインの肖像画そっくりなのが凄い。特徴を真似てわざとガニ股になってるし。もしよかったらぜひ。
90分なので短いです。
映画とは別ですが、ヘンリー八世は、文武両道、芸術通で魅力的な人だったらしいけれど、2人目の妻の時、落馬して前頭葉打ってから性格が豹変したらしいですね。ちょうど2人目の妻は処刑されてます…
処刑場のシーンも映画に出てきます。処刑シーンはありませんが、昔は完全な見世物だったのですね。
ヘンリー八世は、イギリスでなくトルコの君主だったらハレムで楽しく暮らせただろうに…
都民の特権?様、ウザいコメントの件、微笑ましい!
ここの常連ではありませんが、本日、西洋美術館に行ってまいりました。
メジャーな画家の作品多数でミーハーっぽいなと思っていましたが、いざ実物を前にすると、やはり本物は違いますね!しかも人数制限のおかげでゆったり、監視も厳しすぎず、落ち着いて見ることができました。
時間指定の整理券のおかげで計画的に行動できましたし、来週からは完全予約制、これがスタンダードになると、日時には縛られますけど、ある意味、特に人気企画だと以前より快適に見られるようになるのではないでしょうか。
もちろん感染のリスクはもとより感染拡大でまた休館の可能性もあり、心配は尽きませんが。




































