充実した教育環境の日大付属高校
美術館めぐりなど
クラシック音楽、映画のスレがあるので、美術館スレも立ち上げてみました。
先日、東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア展に行って「フローラ」を見た後、東京ドーム開催のテーブルウェア・フェスティバル2017に梯子しました。
上野から水道橋って意外に近いんですよね。
テーブルウェア・フェスティバル、入場料は高かったですが、展示されている食器が素晴らしく幸せな気分になりました。
皆様も足を運ばれた美術展について感想をお教えください。
漢字を文字ではなく絵として捉えて描いたのですかね?
ゴッホは困った人だったようです。
気になって調べてみました。
確かに。共同生活できるほど普通の人であれば、芸術家になりませんね、笑
>ゴッホとの共同生活の始まり
ゴッホはゴーギャンの作品の魅力に惹かれて、一緒に制作活動をしたいと申し込みました。ゴッホの猛烈なアプローチの結果、1888年から当時ゴッホが住んでいた「黄色い家」での共同生活が始ました。
下記がゴッホの描いたゴーギャンと共同生活をした『黄色い家』です。
ゴッホは下記のようなゴーギャンの絵も描いています。
『ポール・ゴーギャン(赤いベレー帽の男)』という作品です。
ゴッホの有名作品の「ひまわり」はゴーギャンを歓迎するために描いたものだと言われています。また、ゴーギャンもゴッホのひまわりを絶賛しました。
しかし、2人の価値観や芸術観は全く噛み合わず、関係は次第に悪化しました。ゴーギャンはゴッホのわがままで傲慢な性格に嫌気が指していたと言われています。
そのためゴーギャンは黄色い家を去ることにしました。12月23日の夜、あの伝説のゴッホの「耳を切り事件」が発生しました。ゴーギャンに怒鳴られた興奮したゴッホは剃刀で自身の左耳を切断したのです。
それからゴッホは病院に送られ、2人が会うことは2度とありませんでした。
え?真夜中すぎる。笑
ゴッホは、浮世絵の工房で共同作業しているのを知って、自分も共同で絵画を制作しようと画家を募ったそうです。そしてゴーギャンが来てくれた♡♡
ってのをどこかで確認検索しようと思ったら、代わりに物凄いものを発見しました!
北斎の西洋画が上手すぎるっ!!!!
https://news.1242.com/article/107714
(ニッポン放送NEWS ONLINE より)
こりゃビックリ。ゴッホ<<葛飾北斎 なのか?!
こんにちは。
いや~、ビックリ! 間違いなく、「葛飾北斎、葛飾応為」>>ゴッホですよ~。
これは凄いネタをありがとうございます。
「ギャラリーフェイク」はビッグコミックスピリッツに連載されていたのですね。奇しくも、私もその読者だったのですが、時代がもう少し前の様で。(汗)
「おいしんぼ」を楽しみに読んでいました。梅図かずおの「漂流教室続編?」の漫画も掲載されていた記憶が。
私の方が少し(かなり?)お姉さんの様です。(汗)ホイチョイ・プロダクション、覚えてらっしゃいますか?(笑)
という訳で、「梅図かずお大美術展」、是非ご一緒させてくださ~い。子どもの頃から、大好きな漫画家です。吉祥寺で何度かお見かけしました。ダウンジャケットも、赤と白の横縞。特別注文ですよね、きっと。ここ10年ほど、お見かけしなくなりましたが、お元気だと良いですが。
「ボストン美術館」も予定に入れてます。「グランマ・モーゼス」の件は、知りませんでした。調べたら世田谷美術館ですね。行ってみようかしら。
急に思い立って、明日、京都へ行ってきます。若冲にゆかりの地を巡ろうと思います。錦市場を皮切りに、最後は石峰寺へ。(こちらの旅行版で、アドバイスをいただいております)こんな寒い時季の京都、初めてです。ブルブル
え?え?明日ですか?京都・若冲ですか?!
なんて素敵すぎるんでしょう!!
北斎も天才ですが、若冲も天才ですよね。
本当に人間が描いた絵なのか?とすら思います。
ぜひ、楽しいご報告お待ちしております♡♡♡
寒いので、気をつけていらしてくださいね!
ホイチョイ・プロダクション、覚えてないはずがない。笑
じみへん、とかもありましたね。
こんばんは。
木・金で京都へ行って参りました。思いの外、寒くなくてラッキーでした。修学旅行生も沢山いらしてました。昔は秋でしたが。お宿が安いからでしょうか?
今回は細見美術館で開催中の「虫めづる日本ー養老孟子×細見コレクション」を観ました。若冲の作品は3点のみでちょっとがっかり。でも、その中の「糸瓜群虫図」は優しさと繊細さに心を奪われました。
承天閣美術館では、重要文化財 鹿苑寺大書院障壁画 「葡萄小禽図床貼付」、「月夜芭蕉図床貼付」の2点が観られます。これは素晴らしいです。モダンなんですよね。若冲さん、本当に200年以上前の人なの?現代でも、超える画家はいないのでは?若者風に言えば、「若冲、神!」です。
この美術館、他にも収蔵品がある様なので、若冲展がある時に足を運びたいです。
そして、石峰寺。こちらは若冲のお墓と、彼の下絵をもとに石工が作った五百羅漢象があります。長い歳月を経て、苔むした姿は愛らしくもあり。
益々、若冲が好きになりました。
帰りの新幹線までに時間があったので、おまけで「東寺」に行ってきました。
相変わらず人気の「イケメン帝釈天」(こちらでも話題になった)のまわりには、おば様方が集まってらっしゃいました。私は、今回「四天王」に踏んづけられても健気に頑張っている「邪気」が何とも愛らしくて、目を奪われました。
美さま
ホイチョイプロダクションの「気まぐれコンセプト」って、『ビッグコミックスピリッツ』誌上の最長連載作品なのですね。わりと最近まで掲載されていたとは、知りませんでした。ご存知でした?
都民の特権?様、素敵なご報告ありがとうございます♡
京都の世界、楽しいです。さすがの京都ですよね。
偉大な美術品の数々が、アウェイでなく本来の姿で拝めるのですから!修学旅行は、多分自粛明けが10月からだったからかも。
https://www.museum.or.jp/report/814
こちらの「IM アイエム internet museum」サイト、
昔の美術展内の疑似体験ができます♪ 撮影NGの作品も!
若冲、本当に神ですよね!!
コレクターのエツコ夫人は、「若冲の絵は、世界で一番完璧な絵と考えております。写真的な絵や、ユーモラスで心が温まるような墨絵。そのテクニックは類を見ず、人間の手でこのような絵が描けるのか、と驚き以外の言葉が見つかりません」と仰っています。完全同意しかないです。はい。
若冲の五百羅漢の石像の一部が、椿山荘にお引越ししているようです。
https://sencha-note.com/rakanseki-zyakuchu/
(煎茶手帖 蝸盧より)
邪鬼ちゃん♡表情豊かで可愛いですよね。失礼か?!
人間への戒めの意味も込められているとか。私も運慶展でツボりました。
いやーやっぱり日本美術、最高ですよね!
































