在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
デパートの外商について
素朴な疑問です。
一般に言われてる「デパートの外商」っていうのは
どのようにお付き合いが始まるのでしょうか?
普通の買い物客の中から、買い物金額が高い人を
デパート側がチェックしてるとか?
豪邸にお住まいの人や、一流企業の重役の方たちを
デパート側が訪問してお付き合いが始まるとか??
きっかけはどのようなものなのでしょうか?
単なる好奇心ですがどなたか教えていただけたらと思います。
現在、都内の4つの百貨店の外商とお付き合いしています。
高島屋は実家からの紹介で、大事な方たちへのお付き合いや
ちょっと高価なものを購入するときに利用します。
電鉄系2つは外商のフットワーク自体が軽いので、セールの目玉商品や
季節の催事、ブランドの新作などを多忙な私に代わって抑えてくれます。
事前に頼んでおけば、ショップに取り置きをしておいてくれるので
時間があるときについでに寄ることで、時間を短縮できます。
こちらは年間100~150万くらいの利用でも大丈夫です。
伊勢丹は学生時代の同期の付き合いで、いろいろ便宜をはかってくれるので
助かっています。
高価な宝飾品等は、それぞれの担当に価格を提示してもらい、一番お勉強
してくれる所で買ってます。
子供達の節目や行事の際のお品、着物の注文、宝飾品は予算を伝えて事前に相談すれば
担当が専門の目利きと相談していいものを探してくれるので、信頼してお任せできます。
先日ベッドのマットレスを特注でお願いしましたが、やはり利用客が少ないのか
結構お勉強してくれました。
お買い物ついでに寄るとサロンでゆっくり休ませてもらえて助かることも多いです。
子供たちも、小さい頃からサロンや担当の人たちとお付き合いがあるので懐いていますし、便利なシステムと理解してますので自分たちも将来は、と言っているのでいずれ引き継いで担当してもらおうと思っているところです。
やはり、そのようなカードだと、紹介などによる信用が必要ということでしょうか。
紹介ということを考えたとき、幼いころから、入学祝いや結婚祝いなど、親戚や知り合いから、松坂屋の包みでよくいただいています。自分の住んでいるところでは、高島屋は近くになかったので、松坂屋が、最高級とされています。
自分としては、婚礼の家具や電化製品、着物、布団、車などは、それぞれの専門のお店で揃えましたが、デパートで、一括購入という便利な方法もあるのですね。
最近では、高価な買い物をするということは、ほとんどありませんが、外商カードというものを持ってみたいと思いました。
何百万もする着物を買ったり、持っている絵画などを預けてあるような方もいるので、もしかしたら、外商カードを持っているかもしれません。
でも、いくら親しくても、カードを持っているかどうか、なんとなく聞きづらいですね。
それに、たとえ、持っていたとしても、それを自慢するような人たちではありませんから。
でも、自分としては、そのようなカードは、ほとんど、持っているだけのような気がします。
今日はじめてお得意様カードを使おうと思い,
使い方を調べるためグーグルしていたらこのサイトにたどり着きました。
実はその百貨店ではほとんど買い物をしたことがないのですが,
いつも利用している別の百貨店の株主優待のカード(10%引き)の
有効期限が切れてしまったので,
同じく10%引きのあるお得意様カードを利用させてもらおうと思ったのです。
お得意様カードの入手は,自分の職業だと強制的に加入しなければならない団体の
会員特典の1つとして,この百貨店のお得意様カードがありました。
ですので,ほぼ職業要件さえみたせば無審査だったのではと思います。
昔は,自分の職業も,そこそこの社会的地位があり,
百貨店側も「買い物をたくさんしてくれる上客」という思いがあったのでしょうが
最近は,職業人口も増えて平均年収もどんどん低下しているので
私のようにほとんど買い物をしていない幽霊お得意様は,どうなるのかなあ・・・。
スレッドを拝見させていただくと,外商を有効活用されておられる
昔ながらの富裕層という方がいて,優雅なお話だなあ・・・とため息が出ます




































