在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
デパートの外商について
素朴な疑問です。
一般に言われてる「デパートの外商」っていうのは
どのようにお付き合いが始まるのでしょうか?
普通の買い物客の中から、買い物金額が高い人を
デパート側がチェックしてるとか?
豪邸にお住まいの人や、一流企業の重役の方たちを
デパート側が訪問してお付き合いが始まるとか??
きっかけはどのようなものなのでしょうか?
単なる好奇心ですがどなたか教えていただけたらと思います。
勤めていた時、会社で何か購入する時は
必ず高島屋の外商が来てくれました。
役員関係のお祝いや、対外的な贈答品など。
ゴルフ会の記念品や、会社のちょっとした、花瓶などの備品。
部で何か購入する時も
すぐ来てくれる(というか、秘書課、庶務課、その他にほぼ毎日来ていた)ので
便利なので、会社関係の買い物は必ず相談してました。
個人の取引より
会社単位のほうが、外商にとっては商売になるでしょうね。
全社的に考えれば
相当な買い物をしていると思います。
万単位のものでも、千件集まれば何千万ですものね。
横で失礼しました。
伊勢丹系デパートの外商と15年ほどのお付き合いのある40代です。
きっかけは、「外商をつかっているお友達の紹介」です。
もちろん審査もあるかと思いますが、かなり確実な入会方法だと思います。
昔はカルティエも商品によっては、大きく割り引いてくれましたが、現在はありません。
メリットは、限定商品も並ばずに電話1本で取り置いてくださることと、すでに外商カード番号を
把握してくださっているので、お金を持ち歩かずともお買い物ができることでしょうか。
外資金融にいたとき、
隣の席の女の人(コネ入社の商社出身。使用電話かけまくりでまったく仕事しない人。笑。)のおうちの話。
その人は横浜(といっても私鉄の奥のほう)在住で、
『そごうの外商の人がこーいってたあーいってた』とよく
話していました。
凄いね!と私にうらやましがってほしかったんでしょうね。
そのときは気がつきませんでした。
そのおうちは、お父さんが神戸のそこそこのおうち(どのくらいかは?)の出身で、某大企業の役員でした。
ご参考までにです。
外商さんとお得意様との間を接客販売で外商のお客様を担当しておりました。
外商さんについてですが、年間購入額・収入額・年代層・職業・購入品目・その百貨店との付き合い年数によって外商がついたりつかなかったりします。
例えば、祖父母のころからの付き合いで現在も家族が購入されている場合、大体は引き継がれて外商がつくことがあります。
(年会費がかかることがほとんどなので、年間購入額が低い場合は付けないほうをお勧めする場合もあります)
また、質問者様は時期的に「外商客の年代を次の世代まで引き継いでくれそうな中年齢層」のお客様など選別していた時期かと思われます。
外商をつける付けないの目安は、安定された職業・収入(勤続年数)などで支払いが可能な場合や、コンスタントに毎回購入されている(結構な来店数や金額を数年間)がある場合は、「お得意様」扱いにはなりますが、外商なしor数人の外商担当者がつく場合があります。
もし本当に外商をつけたい場合は、売り場のマネージャーや社員さんにご相談されてみてください。
お得意様営業部からその地域の外商担当者の責任者クラスの方から後日ご相談させていただき、内容によっては外商担当をあてる場合がございます。
ただ、外商さんとの相性もありますので、何回も外商をチェンジすることも難しいので、年会費や年間購入額、来店頻度などいろいろご相談されてから、担当者付きの外商をつけるかご判断されてよろしいかと思います。
実際に私も店頭で「外商付けたいんですが…」とご相談を受けて、担当者からの折り返し、ご相談、外商をつけたと連絡をいただいた場合があります。
あくまでも「外商統括」の方が判断されますので…ご相談されてみて宜しいかと思います。
ランク分けをしている場合もございますので、その場合はご容赦くださいませ。
もう随分前の話ですが、友人が某百貨店の外商勤務だった頃(30年近く前)は、年間100万以上の買い物をされている(何年か続けて)方にお声をかける、と言ってました。今はもっと金額が上がっているのでしょうね。
外商のお客様も色々で、中には引っ越しの手伝いをさせる人もいる、と当時愚痴っていました。




































