女子美の中高大連携授業
デパートの外商について
素朴な疑問です。
一般に言われてる「デパートの外商」っていうのは
どのようにお付き合いが始まるのでしょうか?
普通の買い物客の中から、買い物金額が高い人を
デパート側がチェックしてるとか?
豪邸にお住まいの人や、一流企業の重役の方たちを
デパート側が訪問してお付き合いが始まるとか??
きっかけはどのようなものなのでしょうか?
単なる好奇心ですがどなたか教えていただけたらと思います。
子どものころウチにも外商さん来られてました。自営業です。
時計や貴金属を何点か置いて行かれ、ゆっくり見て購入する。
父はそれほどほしいものが無くても外商さんの顔をたて、
ひとつは選んでいたような記憶があります。
ちょっとヨコですが、
私が学生のころ某有名百貨店でアルバイトをしていた時のこと。
休憩に入ろうと店内を歩いていると、販売員さん達がなぜか通路側に集合。
すると向こうの方から初老のおばさん登場。そのおばさんの後ろには外商担当と
思われる従業員が3、4人がぞろぞろと・・
販売員さん達はおばさんが通り過ぎるまで90度のおじぎで見送り、私も促され
慌て頭を下げました。
後から分かりましたがそのおばさん、世界的超有名企業の会長夫人でした。
逆に買い物しづらくない?なんて庶民の私は思ってたけど。
ゴールドカードとお帳場会員は同じではありません。
でも、割引や雑誌の配布等は同じだと思います。
何が違うか?それは、入れる人と入れない人がいるのです。
ゴールドカードは、一定の金額を購入していれば、だれでも
入れます。
お帳場会員は、一定の金額を買っていなくても会員になれる
職業や古くからのお得意様等の会員です。
ちなみに、カードの色は同じゴールドですが、柄にある線の
本数が違うとか。お帳場カードと書いてあります。
ご招待日は、かなり賑わいますね。
独身の時は、実家に来る外商さんによくお世話になっていました。
何個限りいくらのチラシを見て電話して取っておいてもらったり(かなり厭なお客ですよね)、ファッションショーでディナー付きなんていうのもあり、よくご馳走になりました。
欲しいものがあると外商さん呼んでもらうとかなり安くなるし、重宝でしたよ。
デパートで沢山買い物したら届けてくれましたし、デパ地下で買った和菓子を別のお店に置き忘れていた時は、何故わかったのか自宅まで届けてくれました。
黒いスーツケースぶら下げて「こんにちは。」と2人で見えられた時は、母がにこやかに「さようなら」と追い返しておりました。その鮮やかさが忘れられません。
外商さんて、御用聞きのことだと今の今まで思っておりました。
外商でお買物されるからか、
都心にお出掛けされるときのバッグの小さいことといったら・・・・・
電車でお出掛けのときでも、
ビックリするくらい小さいバッグ1つしかお持ちでなくて、
百貨店でお買物した後、
自分で「ヨイショ」と持って帰る認識そのものがなかったようです。
もちろん、都心へ車で行くときに一番お得なのは、
百貨店=外商=無料 という構図。
そんなママたちが5~6人くらい集まって、
子供たちを待っている間に、外商話で長らく盛り上がっている様に、
一般庶民には、新鮮な驚きの連続でした。
夫の会社に、今までデパートに行って買い物をしたことがないという
女性がいて驚いていましたが、お金持ちっているとことにはいるんですね~。
ところで3年前のこのスレが上がっているのは、
「私立小に通わせているご家庭はみなさん外商付きなんですか?」
という疑問からのようですよ。
私立小もたくさんあるので一概には言えないと思いますが、都心在住で
伝統のある有名校に通わせているご家庭は外商付き多いのではないかと思います。




































