在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
昔のテレビコマーシャル
70年代のあるテレビCMについて情報を得たくスレ立てしてしまいました。
70年代なんてここにいらっしゃるお母様たちは、あまりご存知ないかも知れず
過疎スレになってしまいそうですが、ごめんなさい!
日産スカイラインのCMに、「愛と風のように」という歌と共に
ケンとメリーという素敵なハーフの男女が出ていましたよね。
あのCMの後、ケンは亡くなった・・といううわさがありましたが
それは事実だったのでしょうか。
何かご存知の方、教えてください。よろしくお願いいたします。
霧の遁兵衛さま
先ほどは、ありがとうございました。年のせいか感傷的になり易くて・・
涙もろくなり過ぎです。でも本当に、嬉しいというより夢のようでした。
「ウルトラ」は、東京オリンピックの体操のウルトラCから、
つけられたものだったのですね。
Qの意味もわかりました。面白いですね。
東京オリンピックといえば、市川昆という監督の(名前、違ったかな?)
「東京オリンピック」という記録映画が素晴しい、と聞いたことがあります。
たぶん、私も昔、見たことがあると思いますが・・霧の・・さまは
ご覧になったことがありますか。
霧の・・さまの青春時代には、どのような映画を見てこられたのでしょうか。
CMとは関係ありませんが・・。また、面白いもののお話をきかせて下さい。
おばさん さんへ:
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> 霧の遁兵衛さま
>
> 先ほどは、ありがとうございました。年のせいか感傷的になり易くて・・
> 涙もろくなり過ぎです。でも本当に、嬉しいというより夢のようでした。
> 「ウルトラ」は、東京オリンピックの体操のウルトラCから、
> つけられたものだったのですね。
> Qの意味もわかりました。面白いですね。
> 東京オリンピックといえば、市川昆という監督の(名前、違ったかな?)
> 「東京オリンピック」という記録映画が素晴しい、と聞いたことがあります。
> たぶん、私も昔、見たことがあると思いますが・・霧の・・さまは
> ご覧になったことがありますか。
> 霧の・・さまの青春時代には、どのような映画を見てこられたのでしょうか。
> CMとは関係ありませんが・・。また、面白いもののお話をきかせて下さい。
市川昆の「東京オリンピック」は芸術性か記録映画かをめぐり賛否両論
があったのですが、私はだいぶたって大人になってテレビで見ました。
多分リアルタイムで見ていたら子供なのでつまらなかったと思います。
高校時代は受験勉強で忙しくあまり遊んでいません。
まだ新興の学校でしたので生徒を良い大学に入れたかったらしい。
大学に入ってからはアートシアター系とかパゾリーニ、フェリーニ、ゴダール
などのいわゆる芸術系の映画を見て友人と激論しました。
背伸びをしたかった年頃、時代でした。
アートシアターで「肉弾」を見ました。寺田農と大谷直子。
大谷直子のヌードがきれいでした。
「無常」と言うのを見ましたが田村亮主演。これは良かった。監督はなんと実相寺昭雄です。ウルトラマンですね。
私は映画より本のほうが好きで特に日本文学ですね。
イギリスが好きなので英国詩を相当読みました。
今も失業中なので時間があるので読んでいます。
家中本だらけ。収集癖があるので。
テレビは中学生くらいまでと勤めてからの間まではあまり見ませんでした。
だからぽっかり抜けています。
ウルトラマンは少し見ました。
ウルトラマンに出てくるバルタン星人はどのように名づけられたかご存知ですか?
おばさん様へ:
> うちは、駅から近いんです。
ありがとうございます。 実は、何回も行ってるんですよ! 中2の夏に、友達同士で、
初めて行きましたね。。 お小遣いがあまり無かったので近鉄に乗って、名鉄で犬山まで
足を運びましたよ。
そして、そして、そちらの学校も受験したんですよ。 八事にある学校です。 でも、
地元関西の学校に合格したので、行きませんでしたが・・・。
> 青い三角定規の「太陽がくれた季節」くちずさむと、感傷的になってしまう・・
> 大好きだったなあ・・。村野武範。カッコよかった・・。
> 「食いしん坊!ばんざい」ではもう、昔のさわやかさは・・でしたね(泣)
そうですね〜 。 誰かが言ってましたよ・・ 「たけのり」が、「悪乗り」になって
しまったって(笑)
> 「俺は男だ!」
> わーっ、ほのぼのさまにお聞きしたかった番組ですっ。これも好きだったから。
> 早瀬久美は、うん?高校生?見たいな感じでしたよね。
> 私はたぶん、この番組に触発されて、中学で剣道部に入ったんだと思います。
> 最終回、覚えています。
> 青葉学園剣道部の、高校生活最後の試合。試合に挑むモリケン演じる「村上君」の
> 姿を、熱い瞳で見つめながら、応援部のユニフォームの「みさお」が呟くのです。
> 「・・あの人・男。私・女。あの人と、私の、青春!」って。そこに
> あの「さよなーらは、だれにゆうー、さよならは、かなしみにー」という
> 歌が、ドラマチックにかぶさって・・・胸がジーンとしたんですよー。
> あー、よかったなあ・・。
「村上君」?? 小林こうじ、だと記憶しているのですが。 ウーマンリブを打破
するとか言って、熊本から転校してきたんですよね。 風呂屋の息子の田村君が
親友だったんですよね。 「おい、田村!」とか言ってました。
他の方が、仰っていた田坂都が演じていた「京子」は、小柄で甲高い声を
出してましたね。 適役でした・・。 私も、最終回、覚えてますよ。
操が、さびしげに、卒業してからのことを気にしていましたね。
「何故君は〜、今日もまた、生きている 〜♪」って、めがねを掛けた秀才の
女子学生が、過去を引きずりながら、大人の女性になっていくシーンが、
印象的でした。 最初、意味が良く分からなかった・・・。
すがきや さんへ
> 神戸出身の女優といえば、
> やはり浅野ゆう子さんでしょう。関西弁お上手です。
> 本山第一・・・か第二小学校、中学校も、なんかその辺だったかな?
浅野ゆう子は、スタタンからデビューしたんですよね。
「ヘぃへぃタクシー♪」とか歌ってましたね。
中学は、私学では、なかったように・・・?
南野陽子は、松蔭でしたね。 藤原紀香は、親和でした。
当時から、親和にすごい、美人がいるって、騒がれてたみたいですよ。
あと、阪神間だと、千堂あきほ、石野真子でしょうか?
石野真子も、スタタンでしたね。 ご実家、知ってますよ。。。
それにしても、欽ちゃんの番組からデビューした芸能人、多いですよね!
森昌子が、第1号だったように記憶していますが・・・?
「大草原の小さな家」はDVDが出ましたよ 今大草原とビリーと交互に見て(やって?)います
すがきやのすーちゃん好きでした すがきや都市伝説というのがあって 盛り上がりました 大人になって 久々にソフトとラーメンを食べましたが 子どもの頃の味でした 感動は子どもの頃の方があったなあ〜 コマーシャルの話ではなくてすみません
ほのぼのさま
そう、小林君でした。あーー、恥ずかしい。穴があったら・・とはこのこと・・
あれ、苗字なんだったっけ・・村上?こんなんじゃなかったなあ・・と思いながらも、
「小林」が、とうとう出てこず、????と思いつつ、書いてしまいました。
ごめんなさいね。一応、村上に「」をつけたのには、そういうわけが・・
「小林」君を忘れてどうするんだ!?という感じです。ナサケナイ・・。
それにしても、脳の硬化が始まっている今日この頃です。笑い事でなくなってきたような・・。
(前に、「田中星児」を、「星野誠一」って書いちゃったんですから・・
「せい」の音と「星」の字が混乱を生んだ?原因だと思いますが・・。)
あ、そういえば、中学時代の剣道部に、先輩の男子で、いましたが・・「村上」って人。
ほのぼのさま、もしかして、うちの娘が通っている学校の大学を、受験されたのかしら。
英文科の有名な、私立大ですか?あ、それとも名大かな?
こうじと操の部屋の窓が、近かったんですよね。ガラッと開けると、すぐ話せるほど。
あれがなんだか、うらやましかったなあ。。楽しそうで。
「なぜ君は、今日もまた生きているー」
というのが、思いだせません。どういうお話だったのかしら?
霧の遁兵衛さま
フェリー二、大好きです。
「道」より(勿論、いいですが)「フェリー二のローマ」「魂のジュリエッタ」「アマルコルド」のような、
幻想的なものの方に、私は魅かれました。
鮮やかな色彩、ユーモラスなもので包み込まれた悲しみ、キリスト教を根に深く持ったヨーロッパの、
暗さと深さ、残酷、光と影のコントラスト、ラテン人的な感性・・・などを
フェリー二の映像から、感じ取っていたように思います。
ヨーロッパの感性・・というか。でも、それは北ヨーロッパのものとはかけ離れていて、
表層的な軽さ、美しさが全体を覆っているのだけれど、外の強い陽光に対して、
教会の祭壇の影や心の闇や孤独が一層際立つように、暗い、深いものがある、ラテンヨーロッパ。。
日本人には、はっきりとは理解できない、キリスト教を文化の基盤に持つ人達の感性、
あと美や、色彩に対する繊細な感性も、日本人にはないものだと思って見ていた
気がします。
パゾリーニも、昔、幾つか見ました。この人は、心の闇や欲望の醜いものを
詩的な映像にする力を持っていたような・・。男色の果ての悲劇的最後など、
実生活でも悲惨だったようですね。破滅的なものへ、自分を導かずにはいられない人だったのでしょう。
パゾリーニの芸術は、そのような人間性からこそ、生まれ出たもののような気もします。
フェリーには、幸せな実生活を持つ人、だったのではなかったでしょうか。奥さんは、
ジュリエッタ・マッシーナでしたよね?(昔の記憶の人の名前、忘れちゃうんです。)
ゴダールは、見たい見たいと思いながら、見ていません。(たぶん)
私は、唯一日本人の詩人で、西脇順三郎が好きです。
難解なものはぜんぜんわからなくて、わかるものは(!)、皆、大好きなんです。
慶応の英文学の教授でもありましたね。
英国人の奥さんもおられ、英語でも詩作していらしたのです。
バルタン星人のことは、知っています。このスレの前の方にでてきましたから。
日本の映画は、全然見ていないのですが、古いものでは、藤田としや(漢字不明)監督の
「八月の濡れた砂」
これが好きでした。ヨットのシーンの詩情、映像の美しさ・・
秀逸であったと思います。
ヨーロッパ映画では「シベールの日曜日」が、一番好き・・だと思います。
調子に乗ってしまい、えらそうに長々と書いてしまいました。ゴメンナサイ。




































