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昔のテレビコマーシャル

【651961】
スレッド作成者: おばさん (ID:gNsGS110XHg)
2007年 06月 06日 09:53

70年代のあるテレビCMについて情報を得たくスレ立てしてしまいました。
70年代なんてここにいらっしゃるお母様たちは、あまりご存知ないかも知れず
過疎スレになってしまいそうですが、ごめんなさい!


日産スカイラインのCMに、「愛と風のように」という歌と共に
ケンとメリーという素敵なハーフの男女が出ていましたよね。

あのCMの後、ケンは亡くなった・・といううわさがありましたが
それは事実だったのでしょうか。
何かご存知の方、教えてください。よろしくお願いいたします。

【672267】 投稿者: 霧の遁兵衛   (ID:gPluFMxlI4.)
投稿日時:2007年 06月 30日 12:13

おばさん さんへ:
-------------------------------------------------------
> 霧の遁兵衛さま
>
> 「シベールの日曜日」のお話ししたいです、といいながら
> なかなか書かずにいて、ごめんなさい。その映画について、巧くお伝えできるか
> どうか不安になって・・。もっと気楽に考えないといけませんね。
> その映画は、1962年制作の、フランスのセルジュ・ブールギニョンという監督の
> 作品です。白黒の、静的な映像は、監督が日本の水墨画をイメージして作ったもの、
> と聞いたことがあります。どんな騒々しい音楽も、無駄な音も一切ない、湖に落ちる一粒の
> 雫の音までも聞こえてくるような、静かな映画でした。
> インドシナ戦線で飛行士であった男は、その地で少女を爆撃によって傷つけてしまった
> と思い込み、記憶を失います。精神遅滞のようになったその男と、父親に捨てられた
> 13歳の少女が出会って、悲劇的な別れを迎えるまでの、美しくて、詩的で、悲しい物語・・。
> 孤独な少女と、子どもの心にもどってしまった男の、日曜日ごとの、静かな森での逢瀬。
> しかし人々は、男の様子を訝しがり、危険な人物であるという目で見ます。
> その男を愛し、生活の面倒も見る看護婦の女性や、彼を温かく見守る
> 芸術家などもいるのですが・・。ある日、少女が男に言うのです。
> 「フランソワーズは私の本当の名前ではないの。寄宿舎のシスターがつけた、偽の名前。
> いつか私の本当の名前を教えてあげる。そう・・教会の塔の上の、風見鶏をくれたら・・・。」と。
> 男は、クリスマスの夜に、風見鶏を取りに塔へ登ります。
> 小さな少年が、友達にあげて喜ばせるために、頼まれたものを手に入れに行く、
> そんな気持ちで・・。
> そして風見鶏を取るために使った大きなナイフと、風見鶏を抱えて、嬉しそうに
> 少女の元へ歩いてくのです
> その時、通報を受け、少女の身に危険を感じた警官が、男を射殺してしまいます。
> 勿論、ただ、風見鶏を渡そうとしただけだったのに・・。
> 少女は、泣きながら言うのです。「私には、もう名前がない・・」と。
> そこに、バッハの祈りの曲が大きく流れ・・終わります。
> 書いているだけで、涙が出てきちゃいました。孤独な二つの水晶のような魂は、
> 現実の世界の汚れた人々によって、引き裂かれてしまったのでした・・。
> 全然、巧く伝えられなくて、もどかしいですし、悲しいですけれど・・いつか
> 機会がおありでしたら、絶対に、ご覧になってみて下さいね。
> 童話のような、詩のような、静かな悲しみに満ちたこの映画を、やはり私は、一番好きです。


そうですか。私は他の映画と混同していました。
DVD探します。
バッハは一番好きな作曲家です。マタイ受難曲がよく映画で使われます。
タルコフスキーの「サクリファイス」でも使われていました。


> 隠密剣士に、くの一として出演していた人とは誰でしょう。思い出せません。


上月佐知子さんです。
隠密剣士は役者のやりくりが難しいらしく同じ役者が別の部に出てきます。
上月さんは第二部だけの出演。
私よりだいぶ年上ですが子供心に「こんな人をお嫁さんにほしい」と思いました。
そんな人が現れなかったのでまだ独身です。冗談ですが。



> 霧・・のさまは、色々な、広い世界を知っていらっしゃるのですね。
> お書き下さったことについて、お聞きしたいこともあるのですが、
> 長くなりましたので、またあとで書かせて頂きたいと思います。
> 指一本で打っているものですから、大変な時間がかかってしまい・・
> お恥ずかしいです。
> ではまた。

何でも聞いてください。
東京は何でも情報が入ります。
誰かに遭遇することも多いし。
また、次の仕事に向けて、それから以前の職場に対する損害賠償に向けて
若干時間が必要ですがその他はメールしたり、ここを見たり時間があります。
指一本でこれだけ皆さんの質問に答えているのは大変ですね。
頭が下がる思いです。



【672271】 投稿者: 霧の遁兵衛   (ID:Effs4a4gIxM)
投稿日時:2007年 06月 30日 12:36

連続で失礼します。
やはり前の投稿が見れたり見れなかったりとても不便。

「シベールの日曜日」調べました。
私何かと勘違いしていました。
勘違いしていたのは「シェルブールの雨傘」でした。
「シベールの日曜日」はDVDありますので近いうちに買いに行きます。
音楽は
アルビノーニの「アダージョ」・・・映画「審判」に使われて有名になりました。
バッハ カンタータ「主よ人の望みの喜びを」 有名なカンタータです。
そのほかシャルパンティエ、レスピーギとか使われていますね。
ぜひぜひ見ます。

【672379】 投稿者: おばさん   (ID:gNsGS110XHg)
投稿日時:2007年 06月 30日 18:00

霧の遁兵衛さま


家事の合間に少しだけ。

シベールの日曜日]のDVDが今、あるのですか!
ご覧になっていただけると思うと、とても嬉しいです。


先に書きましたことの中に、訂正したい箇所があり、
またパソコンの前に来てしまいました。
孤独な二つの水晶のような魂が、汚れた人々によって引き裂かれた・・
と書きましたが、書き込みましたあと、色々考えているうちに、
そうではないな、と改めて思ったので・・。
「汚れた人々」によって、ではなく、「現実」の「普通」の人々によって、
と言い直させて下さいね。
男と少女の魂が、あまりに無垢でありすぎたから。
男を殺したのは、現実世界の「常識」でした。
純粋で、無垢でありすぎるものは、この世には受け入れられなかったのだ、と
思います。


指一本ですけれど、もうかなり早く打てるんですよ!
ここへの書き込みのおかげでしょうね。皆さまに感謝、感謝です!

【672395】 投稿者: おばさん   (ID:gNsGS110XHg)
投稿日時:2007年 06月 30日 18:36

霧の遁兵衛さま

何度もごめんなさい。
指一本でも、私なりに、速く打てるようになったと思う・・ということです。
・・・・やっぱり遅いですね。

【672432】 投稿者: 私も関西人   (ID:b75LABXfFuM)
投稿日時:2007年 06月 30日 20:22

おばさん さんへ:
-------------------
> 東京で、世界歌謡祭(名前が違うかな?)だったかが開かれていたことありましたよね。
> 第一回の優勝が、ヘドバとダビデの「ナオミの夢」この歌、早口で、
> 難しいリズムで面白かったです。
> 二回目か、三回目は、ルネ・シマールというすごくかわいいカナダの
> 男の子が賞をとりました。覚えておられませんか。
> 「緑色の屋根」という歌でした。
>
> どうしてそんなに・哀しい顔で・毎日・お空ばかり・見つめているの・・
>
> という、パパと別れたママの悲しみを感じて、一人になったママを、
> このぼくが守って助けてあげる・・という歌なんです。
> あー、かわいかったなあ。。ルネくん。すばらしい歌唱力で。
> フランス語で歌うところもあったんですよね。今、どうしてるのかなあ・・。


ルネ・シマールの「緑色の屋根」レコード買いました。
あのレコードはいずこへ。
澄んだきれいなボーイソプラノで日本語の部分も歌うまかったですよね。
土曜日の夕方にヤマハのスポンサーの歌の番組がありました。
覚えておられる方いますか?
嬬恋のポピュラーソングコンテストで優秀だったアマチュアのシンガーがプロデビューし子の番組に出ていました。
円ひろしの「飛んで飛んで」の「夢想花」もこの番組で始めて聴きました。
世界歌謡祭の日本代表はたしかヤマハ出身の歌手が多かったような気がします。
北陸の国鉄の車掌さんで歌手になった伊藤さん?あの人の歌もなんか寂しげだけれど好きでした。
あと世良正則もこの番組によく出ていました。
テレビネタはテレビ番組スレに移れと言われそうですね。

【672484】 投稿者: おばさん   (ID:gNsGS110XHg)
投稿日時:2007年 06月 30日 22:31

私も関西人さま

ルネ・シマールのレコードを持っていらしたのですか。
知っている人がいるだけで嬉しいのに、レコードまで・・。
澄んだきれいなボーイソプラノ・・小さな体を振り絞るように、
全身で歌ってました。
当時、姉と髪型が似ていました、なんとなく顔も・・。
関係ないですが。

土曜日の夕方の、ヤマハがスポンサーの歌番組、悲しいかな、
私は覚えていません。どなたか、お分かりになる人がおられると、いいな。
そう、歌謡祭の日本代表は、ヤマハ出身の歌手が多かった、と私も記憶しています。
国鉄の車掌さんで、歌手になった伊藤さん、いましたねー。覚えています。
寂しげな、いい歌を歌われていましたよね。結構、流行った・・。
あー、どんなだったか思い出せませんが・・。

テレビネタですが、古いことを理由に(「子どもに見せたい番組」というのでなければ)
お許し願いたいですね・・。その番組のCMはこれだった・・という閉めへ、
持って行くのもいいカナ?(が、私はすっかり忘れてます・・)
ルネ君のレコード、出てくるといいのですが、無理かな?。

【672490】 投稿者: 霧の遁兵衛   (ID:UNHDC.l7KlA)
投稿日時:2007年 06月 30日 22:43

おばさん さんへ:
-------------------------------------------------------
> 霧の遁兵衛さま
>
>
> 家事の合間に少しだけ。
>
> シベールの日曜日]のDVDが今、あるのですか!
> ご覧になっていただけると思うと、とても嬉しいです。
>
>
> 先に書きましたことの中に、訂正したい箇所があり、
> またパソコンの前に来てしまいました。
> 孤独な二つの水晶のような魂が、汚れた人々によって引き裂かれた・・
> と書きましたが、書き込みましたあと、色々考えているうちに、
> そうではないな、と改めて思ったので・・。
> 「汚れた人々」によって、ではなく、「現実」の「普通」の人々によって、
> と言い直させて下さいね。
> 男と少女の魂が、あまりに無垢でありすぎたから。
> 男を殺したのは、現実世界の「常識」でした。


> 純粋で、無垢でありすぎるものは、この世には受け入れられなかったのだ、と
> 思います。
>
>
> 指一本ですけれど、もうかなり早く打てるんですよ!
> ここへの書き込みのおかげでしょうね。皆さまに感謝、感謝です!


指1本に関しては私は尊敬しているのです。
私の知人にも指一本ですごく早い人がいました。
かく言う私も指の使い方は我流です。

今日は出かけて「シベールの日曜日」のDVD探しましたがあまり大きな
CDショップでしたのでありませんでした。
今度ネットで探して、問い合わせてみます。

今日はバーで葉巻の会がありました。
と言っても集まったのは4人のおじさん。
色々話が弾みました。
知らない同士でも結構色々話題はあります。

おいしいお酒を格安で飲みました。



【672491】 投稿者: おばさん   (ID:gNsGS110XHg)
投稿日時:2007年 06月 30日 22:43

続きです。ごめんなさい。
世界歌謡祭のこと、私はずっと「ヤマハ国際歌謡祭」?くらいに思っていました。
「ヤマハ出身の歌手」と言うのは、その番組からでた、ということだったのですね。

ルネ・シマール「緑色の屋根」で検索したら、面白そうなものがありました!
ゆっくり見てきますね。

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