在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
昔のテレビコマーシャル
70年代のあるテレビCMについて情報を得たくスレ立てしてしまいました。
70年代なんてここにいらっしゃるお母様たちは、あまりご存知ないかも知れず
過疎スレになってしまいそうですが、ごめんなさい!
日産スカイラインのCMに、「愛と風のように」という歌と共に
ケンとメリーという素敵なハーフの男女が出ていましたよね。
あのCMの後、ケンは亡くなった・・といううわさがありましたが
それは事実だったのでしょうか。
何かご存知の方、教えてください。よろしくお願いいたします。
私も関西人 さんへ:
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> 霧の遁兵衛 さんへ:
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> >
> >
> 今はほとんど会えませんが昔はたまにお目にかかっていました。
> >
> レコーディングを見せていただいたりしましたがものすごく自分に厳しい方です。
> >
> 「冬が来る前に」は「Song is love」と言う古いアルバムに入っています。
> >
> 私はそのアルバムの「一人で生きていければ」と言う曲が好きです。
>
>
> 「一人で生きていければ」は知っていますよ。
> レコードも何枚か持っていましたが、数年前にベストアルバムみたいないろいろ入っているCDを買ったのでその中に入っています。
> 一度「Song is love」探してみます。
> ありがとうございました。
どういたしました。
実は転勤で神戸に2年半いました。
寮が門戸厄神にあったので西宮北口は利用しました。
乗換駅ですが。
でも、寮が狭く汚かったのでマンション借りました。
神戸でステーキ堪能しました。
本当においしかった。
喫茶店も良く行きました。
でも一部はなくなりました。
「ん」と言うお店が好きでした。
「茜屋」「にしむら」にも行きました。
なつかしいです。
>
>
>
>
おばさん さんへ
> サントリーのCMで、印象深いものは、80年代のものなのですが
> 「ランボー」(フランスの詩人の方ですね。)のシリーズ?で
> 大道芸人たちが、砂漠で、火を吹いたり、ジャグリングをしたりしているCMです。
これですね。
http://www.youtube.com/watch?v=cfve3SzJOS4
> もう一つは「ガウディ」のシリーズ?で、カーニバルの大きな仮面を被った
> 赤いふうわりした花のようなチュチュを来た踊り子が、ガウディの作った
> 奇妙できれいな公園で、一人で、踊るのです。
youtubeの紹介ばかりで、すみません。これかな。
http://www.youtube.com/watch?v=aWo1aNdn6fQ
覚えているような、いないような・・・でも本当に芸術的ですね。
私はやはり、サントリーのCMといえば、
ランランリラン シュビラレ・・・という定番のシリーズが好きですね。
あと、野坂昭如さんの「ソ・ソ・ソクラテスか、プラトンか」も面白かった。
気がつけばオオダイさま
やっぱりそうでしたか。良かった。条件が結構あてはまるので・・・
わたしも、このスレでいっぱい華厳の滝、いやナイアガラ級の涙を流してます。
知ってますか様、おばさん様
世界の童話シリーズやカロリーヌちゃんをご存知の方がおられて嬉しいです。
この全集(30巻)や同じく小学館のもう少し上の年齢向けで5cm程の厚さがある「少年少女世界の名作」シリーズ(30巻)、(前者は表紙から「金の本」と呼び、後者は「赤の本」と呼んでいました)、実は今も私の手元にあるんですよ。
今は中高生になった子供達が幼かった頃、私からすれば「誰でも知っている常識」と思える「お話」の本が本屋さんにあまりない事に気が付きました。あっても、挿絵がイラスト風だったり漫画風でとても寂しかったのです。
結局、実家からごっそり持ってきました。
一つの本棚が一杯になるほどの量ですが、幼い頃は子供達と一緒に本当に楽しみましたし、「赤い本」は今も時々手に取っているようです(古文や歴史等でも役に立つようでー)。
どれもお話は勿論なのですが、挿絵が素晴らしいのです!一流の画家の方達が、次代を背負う子供たちの為に絵筆を取られていたようです。また、編者も一流の作家の方々なので文章も素晴らしいです。
昔はこういう名作全集が結構多く、知らず知らずのうちに、子供達はまんべんなく世界共通の常識を身につけていたと思います。
カルピス劇場や日本昔話などの名作のアニメがあり、私も大好きでしたが、本で読む名作の世界をもっと知ってほしいな〜。
「まるでドンキホーテのよう」とか、「リア王の姉娘達みたいに」というような会話が他国の友人と交わせないのは寂しいし、「やまたのおろち」などの神話などもあえて勉強するのではなく知っていて欲しいなあと思ったりです。
図書館でもこういう全集ものは古びて片隅にあるのが残念です。結局は出版社が出してくださらないんでしょうね(採算がとれないのでしょう)。
今定価を見てみると、390円と500円でした。当時の物価からするとかなり高価だったのではと思うと、こういう世界を与えてくれた両親には感謝したいと思います。
それから北口のお話(ローカルネタ)、あまりにもローカルすぎますが全国版のこんなスレで判ってくださる方が大勢おられるのが、びっくりというか「意外と世間は狭いのかも!」という印象です。
本当にCMスレトピックとは全く違う方向に行ってしまいました。
いつも思っていることが色々湧いてきてしまって・・・。お許し下さい。
連投失礼します。
鉛のスパイク様
> あと、野坂昭如さんの「ソ・ソ・ソクラテスか、プラトンか」も面白かった。
!思い出しました!
その後倫社で哲学者の名前を覚えなければならなかった時、この野坂さんの歌の順番そのままだったので何の苦もなく覚えられて感謝したのを・・・・。
♪ソ・ソ・ソクラテスか、プラトンか、二・ニ・ニーチェかサルトルか♪でしたね。
あと、電卓のカシオミニのCMの歌も面白くて好きでした。
♪とかくこの世は計算だ〜、数と数との絡み合い〜、
こた〜え一発!カシオ〜ミニ! ♪
実はこの後、お年玉をはたいてこのカシオミニを買ったんです。今は百均にも計算機はあるのですけれど、当時は本当に高価でした。
やっとCMの話題に戻る事ができました。本当に失礼致しました。
鉛のスパイクさま
ありがとうございます!
昔のご記憶にはっきりなかったとしても、スパイクさまが
「芸術的ですね」とおっしゃって下さったことが嬉しくて、
心がすごく満たされました。わかってくださる人がいるのだ!・・と。
ランランりランシュビラレ・・・いいですよね。哀愁を帯びた曲と映像・・
昔のCMの方が芸術性が高かったように思うのは私だけでしょうか。
感受性が強かったために、心に深く残るのかしら・・
西宮さま
私も子どもが生まれてから、どうしてもしたいというより、することが当り前
というふうに思っていたのは、日本や世界の名作を小さいうちから与えることでした。
自分も姉妹もそのように育ち、どれだけそれが心の力、心の支えになったかしれない
という思いがずっとありました。仰るように「まるでドンキホーテのように」「リア王の
姉たちみたいに」という会話が、やはり教養として自然にできるようになるのも
よい読書が与えてくれる、世界共通の贈り物ですよね。
でも、子どもに、と思って探しても仰るように、世界の名作があまりなくて、
あっても漫画のような挿し絵やイラスト、それらはいい加減に書いた
としか思えないような、変な文章で書かれていることが多く、
悲しく腹立たしく思った記憶があります。
子どもの本だからこそ、本物の格調高い文章、美しい挿絵のものを与えるべきなのに
商業主義がまかり通っている・・というか、もう昔と違うのだ、と思いました。
カロリーヌちゃんは、従姉の家にあったものです。
私が心の宝にしている絵本たちは、お聞きした「講談社・ゴールド絵本」
というもののシリーズでした。装丁は立派な物では全然ないのですよ。
でも、やはり一流の画家の本当にすばらしい絵で、名高い文学者の惚れ惚れするような
見事な文章で書かれていました。(何冊かまだとってあり、今読んでもそう思います。)
あのような一流の書き手が、子どものために決して手を抜くこともなく仕事をした、その
心意気・・・本当に優れた芸術家たちは、心のあたたかいであったのだろうと思いますし、
「時代を担うこどもたちのために」という使命感というか・・そういう気高いものを
抱いていたのだろうと思うのです。
アンデルセン、グリム、ロシアの昔話、日本の名作、歴史の中の物語・・
その絵も、よく覚えています。
その絵本を原点として、、原文のまま訳されたものや、大人向けに書かれたものへと
興味は移っていったのでした。
「決して安くはない全集を子どものために、買ってくれていた」と、
ご両親に感謝しておられる西宮さま。すごくその気持ち、わかりますよ。
親になってその気持ちが一層わかるし考えると、涙が出るほど
ありがたいですよね。
鉛のスパイク さんへ:
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> おばさん さんへ
> >
> サントリーのCMで、印象深いものは、80年代のものなのですが
> >
> 「ランボー」(フランスの詩人の方ですね。)のシリーズ?で
> >
> 大道芸人たちが、砂漠で、火を吹いたり、ジャグリングをしたりしているCMです。
> これですね。
> http://www.youtube.com/watch?v=cfve3SzJOS4
>
> >
> もう一つは「ガウディ」のシリーズ?で、カーニバルの大きな仮面を被った
> >
> 赤いふうわりした花のようなチュチュを来た踊り子が、ガウディの作った
> > 奇妙できれいな公園で、一人で、踊るのです。
> youtubeの紹介ばかりで、すみません。これかな。
> http://www.youtube.com/watch?v=aWo1aNdn6fQ
> 覚えているような、いないような・・・でも本当に芸術的ですね。
> 私はやはり、サントリーのCMといえば、
> ランランリラン
> シュビラレ・・・という定番のシリーズが好きですね。
> あと、野坂昭如さんの「ソ・ソ・ソクラテスか、プラトンか」も面白かった。
>
> 気がつけばオオダイさま
> やっぱりそうでしたか。良かった。条件が結構あてはまるので・・・
> わたしも、このスレでいっぱい華厳の滝、いやナイアガラ級の涙を流してます。
サントリーはCMがすごくうまいですね。
ランボーのは「あるときは詩人 そしてその後は裁くの行商人 こんな男見たこと無い」
と言う風なナレーションが入っていたのではないかと思います。
幻想的な映画のワンシーンのような素晴らしい映像でした。
「ランラン・・・」と言うのは昔から使われている定番の音楽。
「ワシントン広場の夜は更けて」に似た感じのこの音楽は小林亜星の「夜が来た」です。
今は一人暮らししている娘の様子を見に来る、それも出張を嘘の口実にするシャイなおじさんのストーリーですが、以前は課長と若い女性の部下のやつでした。
長塚京三が課長。「課長の後姿見ていたいんです」と言われ舞い上がるのと、
「君はみんなと一緒に二次会行かないの」「私若い人はいいんです」というやつ。
「恋は遠い日の花火ではない」と言うものですね。
私そのヴァージョン好きで、特に「課長の後姿好きなんです」と言った女性が可愛くて
調べてしまいました。吉村美紀さんと言うのです。
霧の遁兵衛さま
質問にお答えくださりありがとうございました。
やはり、お知り合いの方のファンがいらっしゃいましたね。というか、
当然、日本中に沢山おられるわけですが・・小田和正さんのファン・・。
音楽を通じて、お知り合いになられたのですか。
「一人で生きていければ」聞いてみたいと思います。
霧・・のさまの大切な思い出に重なる歌なのかも知れない・などと
勝手に失礼な想像をめぐらせておりますが・・。あ、
お聞き逃がし下さいね。
おばさん さんへ:
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> 霧の遁兵衛さま
>
> 質問にお答えくださりありがとうございました。
> やはり、お知り合いの方のファンがいらっしゃいましたね。というか、
> 当然、日本中に沢山おられるわけですが・・小田和正さんのファン・・。
> 音楽を通じて、お知り合いになられたのですか。
> 「一人で生きていければ」聞いてみたいと思います。
> 霧・・のさまの大切な思い出に重なる歌なのかも知れない・などと
> 勝手に失礼な想像をめぐらせておりますが・・。あ、
> お聞き逃がし下さいね。
小田さんは中高の先輩です。
と言ってもその頃は知りませんでした。(重なっていない?)
私が仙台に転勤していたときオフコースが来てそのとき
仙台にいる母校の卒業生が10人くらいあつまり小田さんを囲んで飲みました。
そこで知遇を得ました。
東京に帰ってきて彼に英会話の先生を紹介したりしてレコーディングを
見せていただくようになりました。
と言った関係です。
私としてはオフコースの曲では「思いのままに」が好きです。
「ひとつの夢を僕はいつも追いかけてた
ひとつの歌にその夢を乗せて歌った・・・
そのとき僕が微笑んでいたとしても
心は涙を流しているかも知れない
誰にも僕の行く道を止められない
そうだろ 行かせてほしい」
という小田さんの心情を吐露した詩です。
それから楽曲としていいと思うのは「君が嘘をついた」です。
この曲は意外とポピュラーではないのが不思議。
それからキャンティのオーナーが女性だとは知りませんでした。
カフェはかなり利用しました。
レストランは高いのでたまに利用します。
東京は最近良いイタリアンが増えたのでキャンティも苦戦しているのではないでしょうか。




































